栄養について

2008年2月27日 (水)

失敗しないヨーグルト作りその2

 地球温暖化の影響で、気候が不安定になり、冬ものすごーく寒い日が続くようになり、なかなかヨーグルトができない。その大元の原因は、地球温暖化に拍車をかけているのは京都議定書にハンコを押していないアメリカの副大統領を務めたゴアのようにひと月10万円も電気代を使っている輩がいるせいではないか、というところまで説明した。

 以前、相原コージさんの『コージ苑』の4コマ漫画の中に、大活躍して子どもを救助しているスーパーマンが3コマ目まで描かれ、4コマ目に「その頃、アフリカでは」と餓死している子どもたちの絵があり、考えさせれたが、ゴアがノーベル平和賞を取った時に、これを思い出してしまった。地球温暖化よりも、餓死している子どもたちを救うのが先ではないか、しかも温暖化を説いている人間が、月10万円の電気代とは、まさに「どんだけ~」である。

 なお、相原コージさんの『コージ苑』であるが、20数年前、ビックコミックスピリッツに連載されだした時のスピリッツの編集者のページでの第一号のファンレターの掲載は、このやせるドットコムであったのだ。(3000円謝礼を貰いました)

 いやいや、毎度のヨーグルト作りの失敗から開放してくれたものが何かである。それは、温度調節ができるヨーグルトメーカーだったのだ。(だから、前説が長いって!)

 フジッコが直販しているカスピ海ヨーグルト専用メーカー「カスピラボ」であ~る。

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 R2D2ではないが、わりとどっしりと大きい。

 床においているが、床は汚れない。

 牛乳パック1本分作れるのだ。できたヨーグルトを種に牛乳を足す。

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 36時間おけば、しっかりとしたヨーグルトができている。

 とろ~り感も最高である。

 こんなに、うまく作れるとは思わなかった。どんなに寒い日でもカスピ海ヨーグルトができる27度に保ってくれるのだ。な、なんとそれだけではないのだ! どんなに暑い日も27度に保ってくれるのである。どんな仕組みなのかは分からないのであるが、ペルチェ素材でも使っているのだろうか???

 ちと高こうございましたが、久々に鬼嫁も、いやいやお姫様のお顔もほころび、大いに喜びになった一品であった。

「あっぱれ! じゃ」

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2008年2月26日 (火)

失敗しないヨーグルト作りその1

 ヨーグルトを食べるようになって、かれこれ10年以上になる。それまでは食べるとしても年に1回、コンビニで気が向いた時に買っていたのであるが、結婚してから毎朝食べるようになった。(決して食べさせられるではありません、食べさせて頂いております。嫁しゃま~)
 嫁が実家から持ってきた、ヨーグルトの種が5年くらいはもって、毎日牛乳を足していくだけでヨーグルトを食べることができた。今から思えば、このヨーグルトの種菌は、カスピ海ヨーグルトだったようである。
 実は今、やせるドットコムの朝食で毎朝食べているのが、カスピ海ヨーグルトなのだ。これと味が一緒だったのである。いやいや、味はあんまししないこれが、カスピ海ヨーグルトである。

 しかーし、ここ最近、ヨーグルト作りに失敗する日が多くなってきたのである。

 そこで仮説検証型の問題解決の手法を使い、できなくなった原因を突き止めることにした。

 まずは、雑菌の混入である。カスピ海ヨーグルトの作り方を書いているどのホームページの解説を見ても「熱湯消毒して雑菌を殺してから作るように」とある。

 こりゃ、嫁がずぼらして、ヨーグルトを作る容器を熱湯消毒していないに違いないと思い、おん自ら、漂白剤で漂白し、その後しっかりと熱湯消毒した容器やスプーンを使って作っても、昔のように翌日できていないのである。

 もちろん、むなぐら掴まれました。申し訳ありませんでした。

 それでは、種菌が古くなったからに違いないということで、新しい種菌をフジッコから購入して作ってみた。

 しかし、フジッコの種菌から作っても失敗したのである。種菌のパウダーから作る場合は、出来上がったヨーグルトから増殖させる時よりも2倍以上の時間がかかる。なので3日間くらいほっておいて見たが、いつまでも液体のままであった。

 んーん、これでもない。ならばと調べてみたら、どうやら作るときの温度が大事であることも分かった。そこで、ぬるま湯の中に入れて作ってみたら、なんと! できたのである。

 しかーし、温度が高かったせいか、ぐずぐずのできで、カスピ海ヨーグルト特有のとろ~り感が全くなかったのである。

 ここまできて、温度がもっとも大切な要因であることが判明したのである。

 それじゃ、「10年前から5年間ほどは、できていたのはなぜか??」という疑問が湧いてきた。気象が変わったのではないだろうか、気温の差が最近大きくなってきたのではないかと思ったのである。

 そう、地球温暖化による異常気象のせいではないだろうか。極端に寒かったりする日が、ヨーグルトを作る温度の妨げになっていたのである。

 京都議定書に印鑑を押さない国アメリカ、その国の元副大統領のゴア、このおっさんがひと月10万円以上も電気代を使っている不都合な真実のせいで、二酸化炭素が増え、オゾン層が破壊され、我が家のヨーグルトの出来を悪くしていたのであ~る。

 しかーし、そんな毎度の失敗からも開放されたのである。

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