趣味

2010年2月 8日 (月)

アバターもえくぼ2

アバターもえくぼ2

 映画「アバター」を観た感想であるが、まず言っておきたい。

「映画館では、映画館で買った食い物以外食うなっ!」

 近くの、30歳くらいのおばはんが、箱菓子を取り出して、食べていたのだ。箱から菓子をとるのに音が、そして食べる時の音が・・・・・・、法律がなかったらバットで頭をジャストミートしたいほどの怒りが湧き上がってきたのだ。

 しかーし、こんなおばはんのために我が加齢なるいやいや、華麗なる人生を水のあぶくにしたくはない。我慢である。

 イライラしていたのであるが、そのうち、3Dの映像に集中して「バリバリ、ボリボリ」の音は忘れてしまった。

 しゃて、3Dであるが、確かに立体に見える。人が集合しているところなどは、奥行きがあり、広さを感じる。

 しかし、いくらキャメロン監督の映画でもこの3Dはまだまだ甘いと言わざるをえない。その理由を書こう。

 この映画はフルアニメではなく、実写部分とVFXとの組み合わせである。私の眼はこの違いをすぐに見分けてしまった。この実写の3D化とVFX部分の3D化であるが、3D化の度合いが違うのである。VFXの部分は最初からコンピュータ処理をしているせいか、全体がまんべんなく3D化されているのである。しかし、実写部分は、平面の実写部分を後から3D処理をしているせいか、立体がところどころ荒いのだ。

 先住民のナヴィ族の顔部分と、実写の人間の顔では、ナヴィ族の顔は隅々まで立体なのに、人間の顔はなーんか平面ぽく見え違和感を感じた。

 まあ、これは今後のコンピュータの処理がより高処理になることで解決できるだろう。
 しかし、次に述べることは3Dの大きな欠点となるだろう。誰もそんなことを解説していないと思うが、それはずばり、「焦点」である。

 平面の映画の時は、ピントが合っているところ=製作者が今見せたいところという公式がきっちりと当てはまっていた。平面の画面では割と自然にディレクターが狙ったカメラワークに目がついて行っていたのであるが、3Dになると脳が勘違いするのだ。

 立体であると、そこに物があると思い、今ピントが合っていないところも観たがるのである。しかしそこにはピントが合っていない。製作者は、ナヴィ族の主人公の目を見せたいのであろうが、やせるドットコムはさっき主人公が殺した生物を確認したいのである。しかし、そこはピントが合っていないのだ。焦点のコンフリクト(競合)が生じるのだ。

 やせるドットコムは、これを3D映画のフォーカスコンフリクトと名付けよう。

 平面の映画が元となっているせいで、映像のピントが合っているところと合っていないところがあるのだろうが、これが、とにかくストレスを感じさせたのである。

 それからもうひとつ、3Dになると、あの映画の大きなスクリーンがものすごく小さく感じられるのである。これは何かの錯覚だろうが、平面映像と3Dとでは同じスクリーンでも3Dで観ているときは3分の2くらいの狭いスクリーンで映画を見ているように感じた。

 伊集院光さんがPODCASTの番組で、アバターの映画には3つのヒエラルキーがあり、一番上がIMAXシアターで観る3Dで、二番目が普通の映画館の3D、そして平面映画と言っていたが、もしもIMAXシアターで観ることができるならば、それを観たほうがいいかもしれない。

 新宿の高島屋にあったのだが、2001年に閉館になったようだ。町田にあるようだ。町田ならば自転車で行ける!

 そして、最後に重大な注意点を言っておきたい。

「映画館では、映画館で買った食い物以外食べるな!」

 いやいや、そうではない。レイトナイトで3D映像を観たのであるが、多分、いつも使っていない脳みその部分を使ったのだろう。

 脳みそが興奮してしまった。アバターの物語自体は、まあ、普通である。WOWOWで2年後に放映してもブルーレイに保存するかしないか迷うが、まあ、保存しておこうといった感じである。

 しかし、映像は、我が脳みそを直撃したのだろう。終わって深夜1時近くに帰ってきて、嫁を起こさぬよう静かに風呂に入って、寝床についたのであるが、早朝4時まで全く眠れませんでした。目をつぶると、アバターもえくぼである。

 こんなに起きていたのは久しぶりぶりっ子(←死語)であったやせるドットコムであ~る。

 んーん、そんあこんなでアンチエイジングのネタは現在仕入れ中のままなのだ! でも、ご安心を! はぅあ!

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2010年2月 7日 (日)

アバターもえくぼ1

アバターもえくぼ

 などど、ベタなオヤジギャグ(←死語!)を言うようになったら、脳みそもずいぶん老化してきているに違いない。


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 これは新しい刺激を入れて、脳の中から若返る必要がある。

 目の保養であ~る。いやいや、フィットネスクラブで女性の身体は見飽きている。その上、フィットネスクラブは、一般人と比べると、均整のとれたナイスバディの皆さんが勢ぞろいである。

 フィットネスクラブ以外にいる女性などは、たるんたるんのぷよんぷよんの「豚丸花子(とんまるはなこ)さん」や英会話スクール風に言うと「どすこいギャル」と言ったような十把一絡げ(じっぱひとからげ)でしか過ぎない。

 やせるドットコムを読んでいる貴女は、まさかそうではあるまいな!?

 いやいや、キャメロン監督の「アバター」を観に行くことにしたのだ。近所の映画館で3Dでやっているらしい。3Dは高いと聞いてきたので、貧乏性のせいだ、レイトナイトショーで観ることにした。

 自転車で25分ほど走れば、ワーナーマイカルシネマがある。ふふふふ、ネットで調べると3Dでやっていた。って、ここは3Dしかやっていない。

 さっそく自転車GIANT_ESCAPE_R2を飛ばしていくことにした。しかし、寒い。地球温暖化など言っているが、寒いじゃないか、ゴアの嘘つき!などと心で叫んでいるうちに、すぐに映画館に着いた。

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 1200円に3D料金300円をプラスし、3D眼鏡をもらった。ここで、しまったと思った。切符売りのお姉さんに「これ、眼鏡の上からかけれますか?」と聞いたのだ。

「大丈夫ですよ~、ご心配なら、眼鏡の上から着けるアタッチメント式の3Dグラスもあります。500円です!」

「いや、この眼鏡で我慢します」

この眼鏡1000個に1個は当たりがあって、鼻とその下にちょび髭がついて「かとちゃんぺ」に変身することができるらしい。(←嘘)

Yaseru366

 ということで、眼鏡の上に眼鏡をかけることになった。幸い私の眼鏡には何の違和感もなく重なったので映画の途中でも3D眼鏡をかけていることを忘れるくらいであった。

 私の行きつけの床屋の、私の専属の美容師さんも(いやいや、単に角刈りにするだけであるが、やせるドットコムはこの人と決めいる美容師さんがいるのだ!)この3Dアバターを観たと言っていたが、とにかく眼鏡が痛くて気になってしかたなかったと言っていた。普段眼鏡をかけていない人が、急に眼鏡をかけたら、そりゃ違和感を感じるだろう。

 あと、デブも注意である。脂肪で顔が大きくなっているので、眼鏡がきつくなるだろう。これは自業自得だ。

 入り口でチケットを切ってもらうのであるが、多分アルバイトだろう、最近の子供たちは何を言っているのかさっぱり分からない。いやいや、若者言葉で話しているからではないのだ。口が縦に開いていないのである。ボソボソしゃべりである。

 携帯に向かって話しているとこうなるのだろう。口の機能が明らかに退化している。映画館もこんな連中を客相手に雇うなよ。

 で、映画の感想であるが、それはまた明日のブログで!

 はぅあ!

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2009年2月18日 (水)

HIV感染者が増えている

HIV感染者が増えている

読売新聞のニュースで暗くなった。

厚生労働省のエイズ動向委員会は18日、昨年中にエイズウイルス
に感染した人は1113人、エイズを発症した患者は432人で、
ともに過去最多だったと発表した。

(2009年2月18日21時02分  読売新聞)

 先進国で唯一日本だけが、確実にHIV感染者とエイズ感染者が増え続けている。これは、この病気に無知な国民のなせる業である。

 現在、HIVについて言えることはいくつかあるが、

①このウィルスに感染したら、身体の中のウィルスを消し去ることはできない。
②性行為での感染はコンドームをつかうことでほぼほぼ食い止めることができる。
③感染しているかどうかは、血液検査を受けないと分からない。

 ということである。自作カーツを作って内出血して大笑いされた2chでも、自分が感染しているのではないかと不安である旨の内容の掲示がたくさんあるが、血液検査をしないと分かりません。

 不安は、どうやっても払拭することはできないので、血液検査をうけるべきである。しかーし、身体の中に、感染した証拠=抗体ができるにはそれなりの期間があるので、見ず知らずの人とSEXをしたなどの危険行為から3か月以上たたないと正確な判定ができないので、注意が必要である。

 危険行為から11日後に判定できる、ウィルスの遺伝子を培養して検査するNATという検査法もあるが、保健所では残念ながらこの検査ではHIV-1しか判定できない。西アフリカで流行しているHIV-2の判定はできないのだ。

 西アフリカで流行しているHIV-2について日本で心配する必要はないと思うかもしれないが、2006年にすでに日本に上陸している。

 検査を受けましょう。

 保健所での、抗原抗体検査が一番よい。

 http://www.hivkensa.com/index.html

 このページから、探して自分の近所の保健所の検査を受けるといいだろう。無料である。日曜日に行っているところもある。(川崎市)

 お仕事がらの興味も手伝い、やせるドットコムもHIV検査は今まで5回くらい受けている。陰性であることははじめからわかっているものの、結果を受け取りに行く日は、胸がどきどきするものである。

 皆さんも、一度は検査を受けてみるとよいだろう。HIVについて考えるよい機会になる。この病気は現在特効薬がない。早期発見で見つけ、薬で発病を封じ込めるしか、死なない手はないのだ。

 

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