映画・テレビ

2015年8月17日 (月)

身体を鍛える理由

身体を鍛える

 今日17日放送でテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で、尊敬するパワーリフターなべやかんさんの替え玉受験の話を観た。

 途中、不覚にも2回ほど泣いてしまった・・・・・・。身体は若くても、生きてきた年齢ではもう老年だ。

 この番組の中でも、身体をなぜ鍛えたのかが言及されていた。

 その理由は色々とあるだろうが、いくつかのカテゴリノー中にこれがあることに気がついた。

 それは、「このままじゃ死ぬかもしれない・・・・・・」ということである。

 やせるドットコムの場合は、ストレスと運動不足、不規則な食事、バランスのとれていない食事のせいで、いろいろな症状が出た。

 身体中痛くなった、まるで線維筋痛症のように。そして円形脱毛症、くさい足、脂ぎった顔、やせ細った身体。

 どれも病的だった。

 変わらないといけないと思って、考え思いついて、行動した最初が、メンズエステである。でも、そのメンズエステの受付の女のあまりにも横柄な態度にあきれ、却下した。

 そして、フィットネスクラブに通いはじめた。

 結局、人に何かやってもらうことでは、自分は変わらないのだ。

 自分が動かないと。

 あれから20年以上経った。まさか、トレーニング、これをライフワークに選ぶとは思ってもいなかった。

 そうね、家族もいるのであと3年はライスワークを続ける。サラリーマン生活は、おまんまを食べるための、言ってみれば、長い時間の暇つぶし以外なにもでもない。

 若者よ、自分のキャリアを極めたいならば、サラリーマンには絶対になってはいけない。サラリーマンは、会社の奴隷だ。

 自分のキャリア計画など、人事異動で一瞬で吹っ飛ぶ。

 あっそ、それじゃ、会社辞める~で終わりである。会社は君の都合では動いてはいない。

 やせるドットコムも定年退職の前、5年間だけは、せめて自分の望んだ仕事をしたいものである。

 しゃて、最近でもコメントがあるが、変なのが多い。削除だ。

 

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2015年7月20日 (月)

映画をみたぞい!

 ターミネータ5、アベンジャーズと立て続けに映画をみた。TSUTAYAも準新作が100円だったので、久しぶりに日本映画「凶悪」も借りて観た。ほかにも7本くらい借りたのであるが、タイトルは忘れてしまった。

 ターミネータ5であるが、特撮部分が非常に良くなっているのであるが、なぜだろうか、1や2の時のように、「この時代に生まれてよかったー」という思いや、ターミネータ1を観るたびに、大学生の時に満員の立ち見席で観たなー、などといった後にノスタルジアを感じるほどの映画ではない。

 シュワちゃんの若かりしころの肉体美は、やせるドットコムの遺伝子の中には刻まれた情報なので、5で、1の時のシュワちゃんがCGで出てきても、104%くらい横に広いCGだとしか思わないのだ。

 人類の救世主であるジョンコナーがあっさりと死んで、ナノ細胞のマシーンと化すのであるが、そんな簡単に死ぬのならもっと最初から殺せよ、スカイネット!と叫んでしまいたいほどだった。

 3と4は無かったことにしたいらしいが、3は、ナインナインの岡村さんが主役として大抜擢された作品である点は捨てがたいし、なによりも4はジョンコナーの未来を的確に表しており非常に好きな作品だっただけに、無しにしてほしくなかった。

 4の続きを観たいのであるが、それはもう叶うまい。利権と利権の戦いで3と4はなかったことになったのである。

 で、5であるが、エンドロールでスカイネットはまだ生きていた!と告知して終わりである。

 次の6であるが、介護施設で介護師におむつを替えてもらっているよぼよぼのシュワちゃんが、車いすから立ち上がり、スカイネットと肉弾戦を演じ、老人たちの喝采を浴びる。

 老人ホームから出て行くシュワちゃんをなんとか止めようと必死に食い下がる介護士に「アイルビーバック」と告げ、戦いに出て行く。そんなシーンになるだろう。

 で、シュワちゃんがピンチになったときに、各地区の介護施設から「アイルビーバック」と口走る老人が何千人と・・・・・・、ジョンコナーは死ぬ前にプログラムを書き換え人間の身方になるシュワちゃん型ターミネータを過去に1千体近く送っていたのであ~る。

 といったアイディア、売るよ。3億円で、ハリウッドの連中に。

 メールはhealty.body2014@nifty.comだ。@は@に変えてね。
 
 取材もそこへ!宮崎新聞、サンキュー!には過去載った覚えがあります。

 で、アベンジャーズであるが、残念、途中何度も睡魔に襲われてしまった。んーん、イオン映画のハッピーマンデーで1100円で観たが、これで1800円取るなら詐欺だ。

 マッチポンプ物語でがっかりしたのである。

 自分で火をつけて、自分で消す。

 話の筋が、ものすごく悪い。自分の家に火をつけて、消防車を呼んで、自分の家の中にいる犬や子供や、嫁さんを救って・・・・・・、あっぱれになるか? ならん。

 普通、寝るだろう。と思って寝てしまった。

 アイアインマンが、なんもせんかったら、この物語はそもそもなかったのだ。そんな話に正義もなにもない。単なるマッチポンプじゃないかーと分かった瞬間、全ての展開がアホらしく思え、寝てしまった。

 残念。

 後は、スターウォーズとスーパーマンVSバットマンに期待であ~る。

 トレーニング? んーん、最近はマッスルメモリーに頼りつつある。

 残念。

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2014年10月 8日 (水)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観た

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをレイトショーで観たのであるが。(と本日もトレーニングの話ではなくて申し訳ない・・・・・記事の書き込みのリハビリ中なのでお許しいただきたい。)

10満点中4点だった。どちらかというと面白くない部類に入る映画だった。
いろんなところで面白い、今年暫定1位などという声を聞くにつれ、頭おかしいんじゃないか、と思うのである。
いやいや、その声の主ではなく、自分に対してであ~る。

やせるドットコム好きな映画のジャンルでは、勿論SFが一番であるのであるが、最近のPODCASTなどとの評価の食い違いで、どうやら完全に他の人と趣向が違うことがはっきりしてきたのだ。(いまごろかよ!)

それにしても、最近の映画館はマナーが悪い輩がいる。ホモ達で来ていた、若者がやたらうるさいので、「じゃかましいやい、こら」と顔を見て言うほどであった。でも、日本人なのだろうな~。

で、最近で一番良かったSFは、と聞かれたら・・・・・・思い浮かぶのが、

まずは、「月に囚われた男」である。この映画は、ポップコーンを片手にペプシNEXを飲みながら、じっくりと観れる映画だった。登場人物は全部で10人くらいしかいないが、深く考えさせる映画であった。無間地獄である。

「ガタカ」もユナサーマンは好きではないのだが、それでもマイナスになることはなく好きな映画である。

「第九地区」もよかった。でも、「エリジウム」は、ジョディフォスターの首に皺があるのが気になってしかたなかった。病気が治せるポッドがあるのになぜ、中途半端に年をとるのか?が気になってしまったのである。

今回の「」であるが、宇宙の描写などは非常にいいのであるが、いかんせん主人公がアライグマだったり、木だったりと(私の中では)子供じみており、それだけでマイナスとなってしまった。

子供や犬や猫が、現実性がなくあえて受けを狙って出ている映画はだめなのだ。「インポッシブル」のように、子供が子供を最大限に演じるのは好きなのであるが、過大な演出になると興ざめする。犬や猫が話し出すなどはダメなのだ。

「インポッシブル」は、主人公はこどもなのであるが、現実の子供を逸脱したものではなくこれまたじっくりと観れる考えさせられる映画であった。

そう考えると、マーベル系のコミックの映画は受け付けないのかもしれない。スーパーマンとバットマンの共演は、頼むから重厚な感じに作ってほしいものである。

しゃて、最近、WOWOWのオンデマンドをベッドで観ているが、どうしても腹ばいでねてしまう。そうすると翌朝は首がギシギシになっており、腕がしびれている。仰向けで寝ないと首のヘルニア持ちにはよくないようである。

従って、アームスタンドを買おうとおもっているのであるが、どうもいいものがない。要件を満たすものはなんと、1万円以上する。困ったもんである。はぅあ!

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2014年1月22日 (水)

ゼログラビティを観た

ゼログラビティを観た

 正月1日に観ようと計画していたのであるが、その日は次の日に田舎から帰ってくる嫁に言われ、家の周りを掃除していた。

 周りとは、ベランダとルーフバルコニーである。

 ルーフバルコニーの豆類に、支柱を立てていなかったせいで、わさわさとお互いに絡み合っていたのだ。これを1本ずつほどいて、支柱にしばっていった。

 半日仕事である。

 普通なら、仕事が終わったらビールでも一杯となるのだろが、やせるドットコム2014年は3回目の禁酒の年とした。1年の長期間の禁酒であるが、これは郷ひろみさんの体験を聞いてから実践するようになった。

 具体的に何がいいのか、郷さんの体験は全く忘れてしまったが、やせるドットコムには過去1つの大きな成果があった。

 肝臓の血管腫が消えたのである。心臓も肺も大切であるが、肝臓も非常に大切な臓器である。

 そこに、良性と言われても1cmほどの腫瘍ができたのである。3年ほど、人間ドックで毎回指摘されていたのであるが、禁酒した1年後の人間ドックでは指摘されなかった。なくなっていたのだ。

 その他の効果であるが、酒を止めると当然小遣いが増える効果もある。あっという間に無くなっていた小遣いが残るのである。姪っ子に色々なものが買ってやれるのだ。

 いやいや、ゼロ・グラビティである。

 今回も土曜日のレイトショーで観てきた。やせるドットコムのもっとも近所にある映画館は初日でもレイトショーは非常に人が少ない、なので、ゆったりとした気分で観れるので、これがいいのだ。

 スパイダーマンの初日は、3人しかいなかった。ほぼ貸し切りである。

 ポップコーンとペプシを買って全部で2300円支払って観た。映画の時だけはポップコーンなどのジャンクフードもよしとしている。3D版なので、レイトショーでも1500円取られた。

 3D眼鏡はもちろん3つほど持っている。今じゃ100円だが、昔は只でくれたのだ。家のこのパソコンのディスプレイも同じ3D方式なので、持っていたのだ。

 で、この映画の感想であるが。色々なポッドキャストの映画評論でも絶賛されていたし、嫁の知り合いも絶対に3Dで観るようにと言っていたらしいのであるが・・・・・・、やせるドットコムにとっては、そんなによくなかった。

 3Dのお陰で、映画への没入感、無重力への没入感が半端ないということであったのだが、それほど立体感を感じなかったのだ。

 考察するに、3Dなのであるが、実像と違い、かなりまとめられていたからだろう。つまりこうだ、飛行士が宇宙の中を飛んでいるのであるが、腕も足も頭も全部同じ距離なのである。宇宙飛行士というまとまりが平面になって、他と距離感が異なっているだけだ。なので3Dと感じないのだ。

 平面が立体です。そりゃ、子供なら、初めて観た人ならばおおっと感動するだろうが、実像と異なる疑似立体に脳みそがこの像は変だと感じ没入感を阻んでしまうのだ。IMAXの3Dで観たらもっと違った感想になったのかもしれないが、普通の映画館の3Dでは、やせるドットコムの視覚神経はもはや満足しなくなってしまった。

飛び出す絵本ではもはやビックリしない。姪っ子は喜ぶだろうが・・・・・。

 その上、お話も、オチを知っていたので、驚きも半減してしまったのかもしれない。ただ、非常に短い、まるで短編映画のように感じてしまうほどコンパクトにまとまっていた。ライフオブパイの半分以下の長さに感じたほどだ。

 後ろのアベックか夫婦のうちの男の方が、声に出して感想を、映画の最中に、連れに話していたのも現実に引き戻される原因だったのかもしれない。

 東京は、アホが多いので仕方ないとあきらめれば、怒りがこみ上げることもない。知事でさえ、くるくるパーだった。

 1つだけ不思議なことがあった。サンドラブドックはいったいどれくらい宇宙にいたのだろうか? 帰ってきて地上に着いたときに立ち上がっていたが、無重力にいると筋力は落ちてしまうのだ。古川聡さんは、5ヶ月宇宙にいたのであるが、普通の筋力を取り戻すのに45日間かかったと言われていた。

 すくっと立ち上がったということから、それほど宇宙に滞在していなかったのだろうか。それとも、地球と思って帰還したところ、そこは重力の少ない別世界か、あるいは猿の惑星だったのかもしれない。

 字幕なしのIMAX-3Dで観れた人はしあわせだぞい!

 はぅあ!

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2013年10月14日 (月)

映画「エリジウム」を観てきたぞい!

映画「エリジウム」を観てきたぞい!

 9時から上映だというので、8時55分に自転車にのって近所の映画館に出かけた。脇目もふらず飛ばせば、なんとか9時10分には着く。

 k-6の席をもらい、ペプシNEXのLを注文して、席に着こうとしたら、どっかの姉ちゃんがk-6に座っていた。

 こぎれいな、かわいい姉ちゃんなのだが、申し訳ない、やせるドットコムは、嫁がいわゆる美魔女なので、こんな姉ちゃんを見ても全く心が動かない。

 いわゆる事務処理になる。

「おい、わしがk-6じゃ、ほら、どいて!」

 とニッコリ微笑んでこえをかけた。普段はちやほやされているかもしれないが、「どけ」と言われたその女性はとてもびっくりして、自分の券をバックの中をまさぐって確認していた。

 30秒後その姉ちゃんが、自分の券をみつけたのだが、それはl-6だった。一つ後ろである。

 男の中には、都市伝説がある、いや、経験的なマーケティングとも言ってよい。

「巨乳と美人は、たいていアホである、いやほぼ確実に馬鹿だ」

 と言うことだ。多分、いつもチヤホヤされているので、それが自分と社会の接し方の慣例となっているようだが、やせるドットコムは、人の評価の価値観が違う。

 自分を売女(ばいた)と同じ商品価値を持っていると自覚して、それを武器にしている女性は、全くの向上心がない。なので、普通の女性よりも、地頭が劣るのだ。

 お仕事場にも、そういう女性がいないだろうか? 

 そんな女性には、事務的に冷静に接することが一番である。たいてい仕事ができない。いわゆる「くるくるパー」であることが分かるだろう。

 しかーし、そんな女性の中でも、自己研鑽をしている人がいるのだ。美貌に合わせ教養、立ち振る舞いもピカイチの人だ。

 残念ながら、やせるドットコムの日常生活の中に、嫁以外に(←無理矢理言わされてことは、決してないです)、そんな女性に会ったことは皆無である。ギブミー、モア、チャンス!

 ここは、「巨乳と美人はアホが多い」という世に知れた大原則を説明するブログではない。

 今日の議題は、マッド・デイモンである。

 すみません、また明日。はぅあ! いやいや、ひっぱるよ~ん。

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2013年8月18日 (日)

スター・トレック イントゥ・ダークネスを見た

スター・トレック イントゥ・ダークネスを見た、やせるドットコムは夏休みであったのであるが、映画館で3本、昔のブルーレイ録画で10本ほど映画を見た。RECというゾンビものも1~3まで一気に見たのであるが、さすがに1.2倍の早回しで見た。2001年宇宙の旅も見たが、スタートレックよりも宇宙空間にリアリティを感じる。CGがないからだろう。

 しゃて、スタートレックであるが、

 ワープで宇宙空間をシュパーンと移動するためか、ほとんどの舞台が地球に思えてしまい、前回よりも広い宇宙感を感じることができなかった。

 しかし、宇宙船の中や、宇宙船の機械部分、地球のビル群、海からの発進などは、抜群のリアリティを感じることができた。この脳みそではCGかどうか分からなかった。

 この点だけでも日本の映画界は盗んでほしいものである。宇宙戦艦ヤマトの実写版の世界は、スタートレックと比較すれば、まるで体育館の舞台である。

 俳優陣も、日本はまるで文化祭のレベルで、見ているほうが恥ずかしくなるほどである。

 それじゃ、お前が作ってみろと言われると「すみません」と答えるしかないのであるが、頑張って欲しいものである。

 物語であるが、ウィリアム・シャトナーのスタートレックシリーズから見れば、完全に別物語のパラレルワールドの話であると考えたほうが合点がいくだろう。

 パラレル・ワールドで出来事は変わっているいるのであるが、登場人物の本質は変わらない、ここを考慮していないと、前のシリーズと頭がこんがらがってしまう。

 ワールド・ウォーZと比べてどちらがいいかといえば、やせるドットコムの中ではどっこいどっこいであった。

 今回は、無料招待で見たのであるが、1800円出してみても納得しただろう。

 しゃて、そんなことを言いたいのはない!

 映画を観る時のマナーについて述べたい。隣の隣の席の奴のマナーが最低であった。

【1】コンビニで買ったお菓子を食うな

 まず、コンビニの袋であるが、音がするのだ。「かさかさかさかさかさかかさkさkさkさksかkさkさksかsかkさk」

 うるさい。

 しかも、スナック菓子であるが、袋を開ける音がうるさい。そして、たいていのスナック菓子はかむと音がする。

 少しでも安くあげようとしているのかもしれないが、そんな奴は映画館に来るな。

【2】歯が悪い奴は、すぐに出ていけ

 歯が悪いのだろう、カサカサ言わせて食った上に、虫歯の中に詰まった食べかすを、舌で吸い取ろうとして、「チャッ、チャッツ、ちゃちゃちゃちゃちゃちゃやちゃtysたysたytしゃさ」音を立てるのだ。

 マナーが正しい映画好きの裁判官だったら、ここで裏拳でこいつの鼻っ柱を打ち砕いても「無罪!」のみならず、褒め称えてくれるかもしれない。

 新幹線でもそうだ、弁当食って「ちゃっ、ちゃ」やっているオヤジは次の駅で降りやがれ!そして、そのまま歯医者に行って、穴の開いた虫歯にその辺の粒石でも詰めて、アロンアルファーで固めてしまえ!

【3】足がくさい奴は、どこにも行くな

 足が臭い奴は、靴を脱いだり、草履でくるな! まずは、その病気を治せ! 皮膚科に行け、そして朝晩、外から帰ってきたら足を薬用石鹸で洗え、それができなければ外に絶対に出るな。

 マナーが悪い奴は、決して映画館で映画を観てはいけない。迷惑である。顔は、覚えた。次に同じことをやったら・・・・・・・、はぅあ!

 というわけであまり集中できなかったのであるが、最後のタイトルロールがすべて終わるまで見ていた。最後の最後で何か、次回作のヒントになるものや、途中で?と思ったことの謎解きがされるのではないかと思っていたのであるが、何もなかった・・・・・。

 で、膀胱がパンパンになるまでオシッコを我慢していたのだ。膀胱のせいでベルトのボタンを緩めたのは初めてであった。タイトルロールが終わり電気がついら、すぐにトイレにダッシュである。

 

 なんと2分間もオシッコが出続けたぞい。電波時計だから間違いない!

 しゃて、ネタバレであるが、敵はカーンではないかと制作中にも言われていたが、そうだった。スポックが若いスポックに言った「大きな犠牲」とは、スポックの死だったことを終わってから思い出した。

 スポックは、自分のクローンに魂を移植されて復活するのであるが、オリジナルスポックは死んでいるのだ。未来の自分の死をもって倒したカーンに若いスポックは決して油断しなかったのだ。

 

 パンフレットに「人類最大の弱点は愛だ」とあったが、見た後でこの表現はカーンのことを表していたのだと知った。んーん、このパンフレットの言葉は不思議だった。

 

 ベネディクト・カンバーバッチさんであるが、シャーロックホームズは見ていないので初めて見る俳優さんであった。オーラが半端ない。ロボコップのピーター・ウェラーさんであるが、悪霊喰での悪役の時と全く同じ顔つきだったので「おや~」と思っていたが、やっぱりい悪い奴だった。しかし、そんな悪い親を持っても最後にエンタープライズの乗組員になれるとは、どっかの芸能人と同じである。

 

 一族の罪は恥じないのがはやりらしい。はぅあ!

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2013年8月17日 (土)

ワールドウォーZを見た

ワールドウォーZを見た

 Zは最後という意味だろうか?  それともゾンビを表すのだろうか?

 そう、いままでかつてないほど大量で最強のゾンビが暴れまわる映画だった。 始まって5分でもうゾンビが出てきて急展開したかたと思えば、一気に最後まで突っ走る。最後のシーンからエンドロールの部分になって初めてゆったりと時が流れる感じだ。

 実は、ブラピの予習と思い、昨日、セブンと12モンキーズを前日に見ていたのであるが、この2つにはない、父親として戦っているブラピを見ることができた。トム・クルーズではなくブラピでよかったと思った映画だった。トム・クルーズはどの役もトム・クルーズになってしまい、変化がない。ミッション・インポッシブルの続きだと思ってしまうからだ。

 物語は、家族を一番安全な洋上の船の上において救いたければ解決策を見つけに行って来い、と国連のお偉いさんから言われ、ウィルス学者と一緒にゾンビウィルスの発生源を探しにいくのである。

 途中、よその子まで引き取って面倒を見るのであるが、これは実生活へのオマージュではなかろうか。

 で、このウィルス学者であるが、発生源の謎を発見するのかと思いきや、まるでオウンゴールのごとく、転んだはずみで自分を銃で撃って死んでしまうのだ。

 なんやかんやあって、モサドの女性を救いこの2人で、ゾンビの対処の仕方のヒントをもって、WHOの支部を目指していくことになる。このモサドの女兵士を救うシーンはよかった。初対面であるのであるが、私利私欲のためではなく人類のためにお互いきちんと仕事をしていたからだ。

 加えて、ゾンビの表現もなかなかであった。

 やせるドットコムは、GCを使ったゾンビや心霊や身体がちぎれるシーンは全く怖くない。しかし、教育TVの特集などで腰骨から骨髄液を抜き取るシーンや、献血をするシーンでもまともに見ることができないくらい怖いのであるが、ゾンビがぐちゃぐちゃ、そこらじゅうドカンドカンするのが嫌な人は見ないほうがいいだろう。

 幼い子供が見たら、トラウマになるほど精神的なショックは大きいだろう。

 やせるドットコムの2013年観た映画の中では暫定1位である。

 この後、スタートレック、スーパーマンを見るが、どうだろうか? 映画って本当にいいもんである。

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2013年7月16日 (火)

3連休は映画を一気観る!

3連休は映画を一気観る!

 最近は首が痛く、腕もしびれ、頸椎ヘルニアの症状が重くなってきた。原因は分かっている。

 枕である。

 ニトリで枕を買ったのであるが、低反発ということで買ったのであるが。高反発だった。しかも高さが合わない。

 しからばと、再びやわらかい枕を、同じくニトリで買ったのであるが。頭が埋もれてしまい、枕の役割をしないのだ。

 2つで6千円くらいした。ニトリの枕事業部には、かなり貢献しているだろう。

 しかし、まっくダメだ。

 首が痛くなり、腕が痺れ出した。

 ニトリの横に寝具専門店があったが、永久調節付で2万円だった。最初からこれにすればよかった。
 今度、相談に行こう。それまでは、バスタオルのくるくるまいて枕の代わりにしよう。

 でも、最初の枕はスポンジがちびてしまったのであるが、ケイヨーD2で買った2千円のものだった。5年ほどもったが、これは首にあっていたのだ。まくらは値段ではないのか?

 んーん、迷う。皆さんの枕事情を教えてほしい。

 しゃて、映画であるが、TSUTAYAで借りてきた。

 プロメテウス、96時間リベンジ、ウーマンインブラック、LOOPER、レッドライド、遊星からの物体Xファーストコンタクトである。

 この中でもLOOPERを観るのが目的だったのであるが、連休じゃいと思い片っ端から借りてしまった。

 ウーマンインブラックが一番面白かったぞい。LOOPERは、タイムトラベルの話であったが、タイムパラドックスの使い方がありきたりすぎでがっかりした。

 ウーマンインブラックでは、ハリーポッターがなかなかいい芝居をしていて面白かった。

 遊星からの物体Xファーストコンタクトは、最後のヘリコプターのシーンで、昔見た遊星からの物体Xの衝撃がよみがえってきたが、これはファーストコンタクトの反則技である。

 96時間リベンジは、前の96時間のほうが衝撃度が強かった。リベンジではなく二番煎じだった。

 プロメテウスは、映画館で見たが、38インチの我が家の液晶TVの小さな画面ではまったくだめだ。I-MAXシアター用の映画なので、尺があっていない。しかし、壮大感は堪能できた。

 ストレスを発散するには筋トレと映画鑑賞が一番である。はぅあ!

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2013年7月 2日 (火)

アフター・アースを観た

アフター・アースを観た

 その時、イオンシネマの割引券を貰ったのであるが???と思っていた。そしたら嫁が「あんた知らへんの? もうワーナマイカルじゃないのよ」と言った。

 あろ?

 と不思議に思っていたら、アメリカのワーナー・ブラザーズ・エンターテインメントは、日本から撤退したらしいのだ!! 日本のワーナー・マイカルも株を手放したらしい。

 映画の始まりの前の案内で流れていた
 「ワーナー・マイカルのポップコーンはキングオフポップコ~~ン!」というCMも流れなくなるのだろう。

 その証拠にすでにホームページはイオンシネマに変わっている。

http://cinema.warnermycal.com/wm/tama/

 ただ、コピペして気が付いたがURLはワーナーマイカルのままである。

 で、イオンになることでいったい何が変わるのか、映画ファンとしては今後を見守っていきたい。シネコンがなくなるといった映画不安にだけは突き進んでほしくないぞい。

 しゃて、映画であるが、相変わらずSF映画になると観てしまう。

 前回は、トム・クルーズ主演のオブリビオンであった。物語は今一であったが、映像は非常に美しかった。それだけが残った映画である。

 トム・クルーズは、何をやってもトム・クルーズなので別の役者だったら物語に集中できたと思う。

 主人公をサム・ロックウェルがやれば、面白かったかもしれない。同じジャんとブーイングも上がるかもしれないが。

 「月に囚われた男」以降、クローンモノで、これ以上の出来のSFは出ないと思う。

 しゃて、アフター・アースであるが、イメージで一言で言えば、親が会得した究極奥義「無想転生」をその一子が、困難を克服し、同じく体得するという物語である。

 しかし、そこには北斗の拳のような壮大な物語はなく、はじめてのお遣いを見ているような感じになった映画であった。

 週末のレイトショーであったが、スクリーンの前にはやせるドットコムを入れて8人しかいなかったぞい。

 人類が放棄した未来の地球よりも、自分たちが連れてきていた怪物が大きな敵であり、ワープするくるらいの科学力がなるなら、別に放棄しないでも今でも住めるじゃないか? といったリアリティ・ラインのブレが頻発するたびに、現実に引き戻され、実に嫌な感じの映画であった。

 TSUTAYAで借りて観るよりも、地上波で放送されるのを待って観ても後悔はしない映画である。

 あー、びっくりドッキリするSF映画が観たいものである。

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2012年8月19日 (日)

映画プロメテウスを観た!

映画プロメテウスを観た!

 先行ロードショーの3D映像で「プロメテウス」を観てきたぞい! エイリアンの序章にあたる物語であった。

 地球人の起源が何だったのか、あのエイリアンはどうやって生まれたのかが分かるのであるが、地球人はなぜ滅ぼそうとされたのかという新しい謎を残した物語であった。

 話は面白かったのであるが、ミスキャストだと思った。

 主人公の科学者が、なんとリスベットだったのだ。そう、ノオミ・ラパスさんが主役だったのである。

 やせるドットコムは、ミレニアムシリーズが大好きで、WOWOWで3部作をやった時はうれしくてうれしくて、同じ時間の放送を2番組録画して2枚のブルーレイに焼いたほどであった。

 プロメテウスのスクリーンの中でノオミ・ラパスさんがアップになるたびに、脳の中で「リスベット」というつぶやきが出てしまい、なかなか映画に入れこめなかった。

 でも、それ以外は非常によいSF作品であった。

 3Dで観たのであるが、アバターの時とは違い、慣れてしまった。3Dの立体映像でもあまり迫力を感じないようになっていた。

 脳みそは慣れると、すごさを感じなくなるのだ。いくら何もかもが非常に大きく描かれていても。もしかしたらこれはIMAXシアターで観て初めて感動する尺だったのかもしれない。

 ネタバレするので、ここから先は映画を見た人だけにしてほしいのであるが・・・・・・。

 映画を観て2つの疑問が生じた。

 1. なぜ、地球の遺跡の壁画に、同じ星が描かれていたのか。
   3万5000年前まで、この星の存在を教えた巨人が地球に来ていたはずであるが、いったい何をしに来ていたのか?

 2. なぜ、自分たちの子孫である人類を滅ぼそうと決めたのか。
   これは、プロメテウス2があれば、それで明らかになるだろう。

 エイリアンも、寄生し腹を食いやっぶて出てくるよりも、別種の生殖行為を借りることによって、大きな突然変異をして、進化することも分かった。

 あの、ちんこ頭のギーガーのエイリアンは、人類の生殖行為で急激に進化して、巨人の腹を借りて生まれたものだったのだ。

 あー、続きが観たい。リズベットが宇宙に行って、どんな秘密を手に入れるのか。それが知りたい。

 近くにIMAXシアターがある人は、絶対にIMAXシアターで観たほうがいいだろう。はぅあ!

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