心と体

2017年1月11日 (水)

筋トレしてよかったこと

筋トレしてよかったこと

 それは、糖尿病にならなかったことだろう。同じ年代の人間が、知り合いが50歳近くになりどんどん糖尿病になっていく。

 それは、ほぼ、過去の日本の糖尿病患者の出現率と同じくらいの確率である。これにはびっくりするのだ。

 知り合いが、脳梗塞になったり心筋梗塞になったり、癌になったり、糖尿病になったりとその後の生活水準に大打撃を与える病気、不可逆的に治らない病気になっているのだ。
 いやいや、やせるドットコムも3年前にICU=集中治療室に8日間も入ったことがあった。梗塞は梗塞でも肺梗塞だったのだ。

 いわゆるエコノミークラス症候群である。たぶん会社の出張の新幹線で発症し、とうもろこしの会のイベントで新宿の飲み屋の小さな椅子に窮屈に2時間座らされて悪化し、サウナ風呂に入りとどめをさされたのだろう。

 ICUとは、病院の中でも「天国に一番近い部屋」である。

 そこに8日間もいたのだ。最初の3日間はベットにしばりつけられて、大便はおまるにしろ!とまで言われた。なんとか我慢したが、おしっこは尿瓶だったのだ。

 心臓には無線で飛ばす心電図をつけられ、手と足に3カ所の点滴をつけられたのである。

 しかし、今は、10年前と全く変わりない。肺に血の塊がつまっても、肺は動脈と静脈のどちらからから酸素を共有されるので、壊れないのである。心臓は血管に血の塊が詰まったら、酸素が供給できず細胞が死んでいくのだ。

 本当にラッキーであった。

 でも後から話を聞いたら、「あんたの血の塊は肺でとまったけど、心臓まで達して、血管につまったり、脳まで達していたら、危険だったのよ! なのでICUにいたのよ!」と言われて、後から青くなったもんである。

 運がよい。

 しかしながら、この運も筋トレのおかげであると思っている。・・・・・・根拠はないのであるが。

 いやいや、筋トレをしていなかったら、今頃絶対に糖尿病になっていただろう。生活習慣病のほうの不摂生が元である、情けない、事実、健康保険組合員に無用な負担を強い、いらん迷惑をかけるその糖尿病である。

 筋トレは、基礎代謝を上げて、糖を分解する筋肉を多くまとえるのだ。

 そう宣言することで、自ら筋トレをやめらないように追い込んでいるのであ~る。

 はぅあ!

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2015年11月28日 (土)

コメントへのお答え~!

コメントへのお答え~!

 かなり遅くなりましたが、コメントへお答えします。

>おやさん t-babyさん、また、以前のようなペースで更新をお願いできますか?

 んーん、これは残念ながら無理な状況です。過去たくさんの情報を提供してきましたが、今はそのモチベーションを支えるものが、今それほどのモチベーションがありません。またいつかモチベーションが戻ったらどんどん更新するかもしれません。

>ひろけさん

 読んで頂いてありがとうごさいます。電子出版を購入いただいたなら、感謝です。古本ならば、私に印税が入りません・・・・。

>山本さん

 グルテンフリーですか・・・・・。なかなか幅広く情報をキャッチされていますね。糖尿病患者の食事方法を元に開発された新しいダイエット方法と聞いたことがあります。

 グルテンを摂らないダイエット方法ですが、これは総合的に見て効果はないと思います。

 一言で言えば「デブがグルテンだけを摂らない一手間を取るはずがない」というのがやせるドットコムの正直な見解です。

 デブは食欲に負けてなんでも見境なく食って食って食いまくる訳ですから、グルテンを狙い撃ちで摂取しないということは絶対にできないでしょう。

 従って、このダイエット法は、マスコミで大々的に取り上げられとしても、見た人の1%ほどしか効果はないでしょう。達成できるデブは誰一人としていないと思います。

 効果はあるかもしれないが、実践できないというのがやせるドットコムの結論です。

 「デブは見境なく何でも食べ」てデブになっていきます。そんなデブの輩が、几帳面にグルテンだけを選ぶなど想像すらできません。デブは、生活習慣もその醜い身体と同じように、粗野なのです。

 グルテンダイエットで成功するなら、腹八分ですでに成功しています。残念ながら、効能はありますが、デブはひと手間の工夫ができないのです。デブはデブとして生まれ、デブと言われてもそれでいいのがデブです。

 ときどきデブとお仕事することもありますが、デブ仕事です。

>木のっPさんへ

 メンタルヘルスについては、私は、心理学の大学院を出ていますが、残念ながら臨床心理士とかのいかがわしい資格はもっていません。なので、心理的な状態に対して何も助言ができません。

 最終的に心理学は脳科学にとって変わることでしょう。人の心の支えになるために臨床心理士になるなどと考えている方がいるかもしれませんが、その考え自体異常心理、最古パスだと思っています。

 でも東レのEMSはしばらく使っていましたので、それについては経験的にお伝えすることはできます。

 感覚的に、腹にEMSを付け、1日6時間かなりの電流で流してみましたが、腹筋が鍛えられらと実感したことはありませんでした。

 スポーツクラブで腹筋をトレーナーについてもらいやったときの腹筋の「こり」と、EMSでの腹筋の「こり」では、やせるドットコムの感覚で100分の1くらい違いました。EMSは、まさに屁のようなものでした。

 足や腕でも同じように思ったのでやせるドットコムは、トレリートはヤフオクで売りました。

 筋力を鍛えるなら、EMSではなく、自重トレからはじめ、マシン、バーベル、ダンベルと進めるのが王道だと思います。

 東レのトレリートの効果は東レに、そのほかのEMSの効果はそれぞれの会社に聞いてみてください。科学的な根拠から、都市伝説まがいの回答まで色々あるかと思います。

 EMSは効果なしが痩せるドットコムが出している結論です。

 まずは、スロトレから始めて筋力をつけ、歩けるようになったら散歩をして、散歩ができるようになったら早歩きをして、ジョギングをして、有酸素運動ができるようになったら道具を使った筋トレをしてとやっているうちに、世の中の感じ方が変わってくるでしょう。

 奇跡が起きる筋肉トレーニングを読んで貰えば分かりますが、私は、がりがりで体重も50kgくらいしかなかった頃、身体のあちこちが痛く、頭にも円形脱毛症ができ、人とのコミュニケーションにも困難で、足も臭い、今の私からすれば近づきたくない人間でした。

 筋トレのおかげで生まれ変わりました。

 はい、と、いうことで遅くなりましたが、全部にお答えしました。 ふ~。

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2015年11月25日 (水)

脳ドックの結果!

 さて、脳ドックであるが、4万円近く費用をかけて、なんとかテスラのMRIで診てもらったのであるが、それだけの費用をかけても、全く異常は見つからなかった。

 何かあるかと思ったのであるが、全く異常がない。

 拍子抜けであ~る。嫁からは、「健康だから、もっと働いてもらうからね!」とお達しがあった。

 これが自分のMRIなのかと、添付されている横からの断面図を見たが、脳よりも外側にある顔の輪郭を見て、鼻の低さと上唇の高さを見て、嫁からも「あんたの顔じゃ~」と認定されてしまった。

 どーせ、鼻は低いし、上唇は鼻と同じ高さにあるよ~。でもね、父方はロシア人の血が混じっていて、やせるドットコムの瞳の色は琥珀色をしているなどと、説明しても、嫁からは「団子鼻のモンゴロイド!」と判定されるのであ~る。

 まあ、それはよい。

 とにかく脳ドックは何も異常はなかったのである。くも膜下出血も、海馬異常による短期記憶の欠損もない。まあ、多少スケベなことを考えるくらいの正常な脳みそと、今は、判定されたのである。

 あー、これで4万円だ。

 磁気でものの中身を見るのは、たぶん日立が特許を持っているはずである。もっと安くできれば、脳梗塞やくも膜下で半身不随になる人は減るとおもうのだ。4万円ではなく4千円して欲しい。

 もちろん日本の特許であるなら、外人には40万円でよい。当然だ。

 円借款している国なら400万円でもよいくらいだ。私たちの税金を使ってなんら感謝の気持ちが感じられない輩だ。

 しゃて、政治的な正論はさておいて、やせるドットコムの司令塔である脳みそが正常であることが分かった。

 んーん、きちんと生きていかねばなるまい。

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2015年11月24日 (火)

初めての大腸内視鏡検査

 メンテナンス月刊である。

 やせるドットコム、前回の人間ドックで便潜血がプラスになったので、内視鏡検査を受けるように言われていた。

 そのまんま放っておいたのであるが、いろんな有名人が大腸ガンや直腸ガンになるのを聞いて、ブログのネタにもなると思い、内視鏡検査を受けることにした。

 簡単に受けれるものだと思っていたのであるが、案外大変だった。

 まず、準備が大変である。前日から、食事には注意しなければならない。しかも当日の朝は6時起きで、腸を洗浄する薬品をなんと2リットルも飲まなければならなかった。しかも、検査中、お尻からファイバースコープを入れられているのであるが、これが痛い。そして終わった後は、ガスで腹が膨れ唸るほどであった。

 やせるドットコムは、エコノミークラス症候群で21日間入院したことがある。ICUにも8日間入っていた。

 なので、病院でお尻丸出しになるのは全く苦ではない。

 入院していたときなど、裸になって身体を拭いていても、何の声もかけず、看護婦が勢いよくカーテンを開けて、「具合はどうですか」と言ってくる。

 看護婦は、私の(ビックな)チンコ(←すみません嘘つきました)を見ても何とも思わない。2週間を過ぎるころ、ようやく気がついたのであるが、看護婦は、病人を人間とは思っていない。どう思っているか? 病人と思っているのだ。

 そのため、人間としては扱われないが、病人として、治療するために最大限の努力が払われるのである。

 治療をするためには、人間性など優先順位から下げられるのである。

「はい、大便はこのおまるに、おしっこは尿瓶にしてくだいね」
「足を拭く蒸しタオルは1日1回でーす」

 など、びっくりするくらいの制限が課せられる。そんな中、自分は人間ではなく、ここではまず病人なのだと自覚させられたのだ。

 しゃて、内視鏡検査の前日であるが、うどんやラーメン、ヨーグルトなど消化のいいものしか食べてはいけない。種のあるものや、食物繊維いっぱいのものは食べてはいけないのだ。で、夜の8時くらいに下剤を飲む。不思議とこの日には便意がなかった。

 しかーしだ、次の日の6時、トイレに行きたくて起きるのである。オシッコがたまって膀胱がぱんぱんになっていた。とオシッコをして部屋に戻ると、こんどは大きい方である。

 ふー、すっきりしたと思って安心してはならない、6時から8時の間に2リットルの下剤を飲まないといけないのだ。

 以前わが嫁は、この下剤を飲んで、具合が悪くなり、嘔吐して、結局内視鏡検査を受けることができなかった。やせるドットコムも、王子様のように敏感なのでゲロってしまうと思っていたのであるが、なーんのことはないポカリスエットと同じ味であった。

 普段から、2リットルくらいの水分は簡単に飲み干すことができるので、何の苦もなく2リットル飲み干してしまった。

 しかーし、なぜか急激に寒くなり、布団にくるまってしまった。で、しばらくウトウトしていると、おなかがギュルギュルギュルーっとなり出した。

 それから1時間ほどは、トイレに座ったままであった。以前、インフルエンザの時に、何度もトイレに行って、最後はお尻がひりひりしたのであるが、今回はそんなことはなかった。

 ウォシュレットを作った人は天才である。

 そして、来てくれと言われた時間に病院に向かった。そう、病人は病人という病院である。ベルトコンベーに載せられたマグロのように、「はい、ここで裸になってこれを着てください」「着衣は全部この中に入れてください」などなど、そこに愛はない。嫁に言わせると「甘えはない」ということらしい。

 トイレに行ってきますといっても、そこでどうぞで、腕に付けた点滴をガラガラひっぱっていくはめになった。

2015112401

 まあ、このへん、初めての人はなんのサポートなくびっくりするかもしれないが、これが病院である。

 あー、腹減った、続きはまたいつか。

 

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2013年6月14日 (金)

鬱々した気持ちを筋トレで退散させる!

鬱々した気持ちを筋トレで退散させる!

 筋トレすると鬱が治る! と、ずっと昔ブログで紹介していたが、いざ、仕事に追われ、自分自身が自信をなくし、うつうつとし始めて、嫁に言わせると「怖じ気づいている! 屁たれ状態」になっていると、そんな記事など忘れているもんである。

 自分で書いておきながら、しかも経験しておきながら・・・・・・。

 鬱々とした気分は、普通の判断さえ鈍らせてしまうものだ。

 仕事が忙しくて、1週間ほどフィットネスクラブに行っていなかった。いや、天気のせいもある。雨の日はどうしても遠のいてしまう。

 25年ローンの家に引っ越してから、フィットネスクラブが遠くなってしまったのだ。自転車でないと通えない距離になり、雨の日は・・・・・。

 いやいや、そうしている間に、気分も落ち込んできた。

 石井直方先生が今後証明したい仮説は2つあるらしい。脂肪は悪い物質を出し、筋肉はいい物質を出す。

 このうち、脂肪が悪い物質を出していることはすでに証明されているようだ。脂肪は第二のホルモンとまで言われている。しかも悪いホルモンなのだ。

 デブは、その悪い物質を出し続けているものを身にまとっている。なので、いきなり病気になって死ぬ。そんなデブがきっと近所にいたはずだ。自業自得である。

 落ち込むと、どうなるか、であるが、やせるドットコムの感覚を書くとこうだ。

 まるで、身体の感覚がなくなるのだ。しんどいのか、えらいのか、らくなのか、気持ちいいのか悪いのか、分からない状態になる。

 こんな時に、無理にフィットネスクラブに行くと、100kgのバーベルが重いのか、軽いのか、持てるのか、持てないのか、分からないのだ。

 鬱々とした気持ちが高じると、身体感覚が全くなくなっていることに気が付く。

 しんどいのか、楽なのかわからないので、夜、眠れない。でも、朝、お仕事にいく時も、しんどいのか、楽なのかわからないのだ。実にふわふわした気持ちである。

 しかしだ、無理にでもフィットネスクラブに行き、100kgのバーベルを持つと、重いと感じようが感じまいが、それを落としたら死ぬことぐらいは分かる。

 一生懸命、持つうちに、身体感覚がよみがえってくるのだ。

 これは、多分、身体の中にアドレナリンが放出されるからに違いない。アドレナリンは腎臓から出る。

 闘争本能を呼び起こす物質でもあり、とんずらする準備をする物質でもある。

 つまり、生き残るために放出される物質なのだ。うつうつとぼんやりしている身体と脳もシャキーんとさせてくれる。

 目が覚めるのである。

 多分、今日、フィットネスクラブに行っていなければ、アドレナリンも放出されず、鬱々とした気分のままだっただろう。しかも、疲れていないので眠れず、明日はきっと睡眠不足になって疲れがとれていなかったに違いない。

 皆しゃま、うつうつとなった日こそ、フィットネスクラブに行き、無理にでも運動してほしいのだ。そして疲れて、ばたんきゅーと寝る。

 アドレナリンで鬱は去り、ぐっすり眠って疲れも取れる。トレーニングこそ鬱を撃退するのであ~る。

 と、次に鬱々とした、自分=やせるドットコムへ、この記事を読み直して、鬱を撃退してほしい。

 はぅあ!

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2013年1月21日 (月)

ロコモを防げ!

 ロコモと聞くとすぐに、腕と腰をふりふりして、「カモン・ベイベエ・トゥー・ザ・ロコモーション~♪」を思い起こすのは、50歳前後の人だろう。

 しかし、腕と腰をふりふりして、イェイ、イェイできればいいが(←何語?)、今の50歳代以降が心配しないといけないのは、ロコモはロコモでも『ロコモティブシンドローム』である。

 NHKのあさイチでは、40歳代から注意とあった。
 http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/10/01/01.html

 いわゆるロコモとは、加齢のせいで、骨や関節、筋肉や神経が衰え、筋力やバランス動作などの運動機能が低下した状態のことである。

 すぐに転ぶなどの症状があらわれる。それだけですめばよいが、転んで怪我したせいで、家に閉じこもりがちになり、更に筋力が低下して動けなくなり、寝たきりや介護が必要な状態になってしまうのだ。

 運動器症候群とも呼ばれるが、日経新聞によると。なんと予備軍を含めると日本では4,700万人が『ロコモティブシンドローム』に該当すると言われているのだ!

 フィットネスクラブに行っていると、ちょっと負荷のある運動をするのが誰でも当たり前になっているので、日本がこれほど、運動不足になっているとは思わなかったのであるが、雪道ですべって転んでお亡くなりになったりする人たちがいるのをニュースで聞くにつれて、ロコモの影が日本を覆い尽くしてきているのではないかと確信したのだ。

 これではいけない!

 健康寿命を延ばさないといけないのだ。それがやせるドットコムの願いである。

 もしも、やせるドットコムにあと1億円ほど余分にお金があったら、すぐにパーソナルトレーナになって、ご老人の皆様に、健康寿命を延ばすためのトレーニングを教える人になるだろう。

 前回、フィットネスクラブで老人に声をかけられたが、筋トレの仕方を全く知らなかった。また、土曜日や日曜日のお昼にフィットネスクラブに行く時があるであるが、ここで運動しているご老人も全くトレーニングの仕方を知らないのだ。

 ダンベルを両手にもって、身体を軸にして、右に左に回しているご老人がいるが、このトレーニングは肩のストレッチ以外に何の効果もない。肩を鍛えるならもっとこうすればよいのに、とつい声をかけたくなるほどだ・・・・・・。

 しゃて、ロコモ防止の運動は実は非常に簡単である。

 http://www.joa.or.jp/jp/edu/locomo/locomo_pamphlet.pdf

 2つの運動をすればよいのだ。

<開眼片脚立ち> これを右1分静止、左1分静止、これを1日3回行なえばよいのだ。簡単だと思うかもしれないが、案外難しいのだ。簡単にできるようになったら目を閉じてやってほしい。

Yaseru095

<スクワット> これを5回から6回、1日3回、なので、ご飯を食べる前に行うと効果的だろう。スクワット初心者は、転ぶ場合があるので、机といすでやってほしい。

Yaseru094

 たった、これだけでいいのだ。片足立ちはバランスの強化である。スクワットは筋力強化である。実はあと2つ、持久力と柔軟性があればいいのであるが、整形外科学会では、筋力とバランスだけでもロコモを防げると実証したのだろう。

 やせるドットコムも大賛成である。とにかく、人間の身体は、甘やかしてはいけない!「おじいちゃん、これを機にゆっくり休んでね」って、少しの不調で布団に寝せたりすると、おじいちゃんはそのまま寝たきり老人になるのだ。

「おじいちゃん、トイレくらい自分で行ってよ!」と厳しい声をかけることが、パラドックスではあるが、本当の愛情なのである。

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2011年12月12日 (月)

1週間ぶりのトレーニング

1週間ぶりのトレーニング

 バーベルをもった瞬間、感じたことがある。

 重い。

 筋力が極端に落ちているのが分かる。

 この重いと感じる点は、ほかの言葉で言えば「ひさびさで新鮮」ということになるだろうが、1週間のブランクでこれほど筋力が落ちているとはびっくりである。

 筋肉のパフォーマンスが一番なのはいつか? これはステロイドで身体を作り上げて、今や、その名がアメリカでは地に落ちているらしいシュワちゃんであるが、彼が28歳くらいがピークだった。(その後33歳でもチャンピオンになっているが、今ではインチキで優勝したのではないかと言われている)

 つまり、30代よりも前にピークが来るのである。

 もう40代も後半のやせるドットコムには、鍛えない日が多くなると、途端にパフォーマンスにはね返ってくる。

 寄る年波である。しかし、トレーニングをしていない若造には全く負ける気はしない。重いと感じていても、脳みそに、「お前、1週間前は持ってやないかい」と言い聞かせて説得しながら、重量をこなすようにしている。

 しかし、重い。重いというよりも固い。

 皆しゃんも、トレーニングは継続的に続けましょうね~。

 しゃて、植物であるが、寒いせいか、トマトの葉がみんな萎れてしまった。

 そして、すずになりになっていたトマトもほとんどが実が落ちてしまった。

 これもまた、自然の摂理である。

 来年は、辰年、やせるドットコム年男であ~る。節目の年、気合を入れて筋トレしよう。はぅあ!

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2010年6月 1日 (火)

トレーニングはいい薬

 トレーニングに2日間でも行かないでいると、なんかこう、気分が落ち込んでくる。

 真面目にトレーニング行かなかったという反省が、やがて、なんて自分はだめな人間だろうにまでつながってくる。

 トレーニングする時間を作れないほど他の何かに没頭したり熱中したりしている訳ではない。

 24時間の中で、口ぶちを稼ぐための仕事をしているシャラリーマンの時間を引いて、食事や睡眠の時間、新聞や読書などの最低限のINPUTの時間、お風呂の時間などを差っぴいても2,3時間は絶対に余るはずである。と、やせるドットコムは思っている。

 いやいや、もっと働いている人もいるかもしれないが、あくまでも平均的なシャラリーマンの時間感覚である。

 それが土日などの休みの日も、フィットネスクラブに行かないとなると、自分の中の罪悪感はトップピークに達するのだ。

 それは、フィットネスクラブ中毒だよ~ん。

 という指摘もあるだろうが、実はそうなのだ。15年以上、フィットネスクラブに行く生活を続けていると、フィットネスクラブが休みでない日に行かない日が3日以上続くと身体の調子がおかしくなるのだ。

 罪悪感というメンタルな部分でのへこみが、だるいとか、背中や首の調子が悪いなどのフィジカルな変化も生み出すのである。

 で、今日は、もうじっくりと2日間行かなかった分のトレーニングを行った。脚のトレーニングである。

 スクワットも170kgのハーフまで「よいやさ~」と叫びながらなんとかこなし、リアルウェイトが終わった後は、カーツウェアで加圧式トレーニングでさらに追い込んだ。

 久々のカーツで脚がもうへろへろである。それでも、いくつかの種目をこなし、最後はトレーナを呼んで逃げられない体制で一緒に腹筋をやったのである。

 サウナに入った時はさすがにぶっ倒れるかと思いました。しかーし、ゆったりと汗をかいていると、かちこちになりつつあった脚の筋肉も柔らかくほぐれてきて、だらだらの汗をかき終わったころには、心地よい充実感が自分をつつんでくれたのであ~る。

 と、同時に罪悪感はどこかにぶっ飛んで、多分男性掘る門、いやいやそんないやらしい漢字ではなく、男性ホルモンが身体にみなぎったせいか、おちこんだ気持ちよりも、逆に攻撃的な荒々しい気持ちが湧きあがってきたのである。

 そうだ、これだ。思い出した。

 やせるドットコムは、この気持ちを保つためにトレーニングをしていたのだ!

 と、気分が180度転換していた。鬱々としている人は、一度フィットネスクラブに行き、とことん筋肉を破壊するほど追い込んだトレーニングをやってみてはいかがだろうか。

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4 トレーニングへの意気込みとかモチベーションとか
5 体型が変わりました

 もちろん、自己流ではなく、トレーナについてもらうとよいだろう。いやいや心の準備が・・・・・・と思う方は、私の本を読んでくれたら少しは心の準備ができるかもしれない。

 はぅあ!

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2009年1月17日 (土)

筋肉は正直である

 いやいや、いくらマッスルメモリーがあると言っても、筋肉は正直である。

 何に正直か? って。

 トレーニングをさぼったら、さぼったなりにしか応えてくれないのだ・・・・・・。

 プルダウンで100kgが引っ張れないのだ。

 懸垂は、なんとか10回をインターバル1分で3回できた。

 この後、余裕で出来ていた、プルダウン100kgがで・き・ない。

 今まで出来ていたものができない、これはショックである。

 筋肉は、実に簡単にすたれますな~。

 で、どれくらいマッスルメモリーが効いているか、それは来週あたり分かるでしょう。来週プルダウンで100kg引っ張れなかったら・・・・・・。歳です。

 で、今日はフィットネスクラブで、若いお兄いちゃんが、インストラクターに向かって「どうすれば、ベンチプレスがうまくなるか」
 って聞いていました。

インストラクターの、これまたお兄さんも一生懸命、フォームはこうですと答えていましたが、ちっちっ、ちっきちぃ~!

 それでは全くだめである。ベンチプレスがうまくなるにはもちろんフォームも大切であるが、それだけではだめだ。

 やっぱり、超回復に合わせて、つまり休息をきちんと取って、次のトレーニングに入ることと、筋肉を修復するための栄養=プロテインであ~る。

 栄養がないと、筋肉は太れない。まあ、このあたりは、私の本「奇跡が起きる筋肉トレーニング」に紹介しているので、ぜひ購入して欲しい。

 フォーム・休息・栄養は3大要素である。もちろん継続して筋肉トレーニングを続けることは言うまでもない。たった1回のトレーニングで筋肉が見た目で大きくなったと分かるなら、ウルトラアイの持ち主であ~る。

 しゃて、申し訳ないが、私のアドレスに質問を送ってくる人がいるが、一切答えていない。今までもそうであるし、これからもそうである。サービスレベルは今後も統一します。

 でもね、雑誌の取材の申し込みには、ホイホイついていきます。むほっつ!

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2007年7月 2日 (月)

クーラーが壊れる

クーラーが壊れる

 10年以上乗っている愛車「ランボルギーニー・ファミリア」であるが、先日秋葉原に行ったときにおかしな現象があった。

 すでに夕方であるから、外の空気もそれほど熱くないはずであるのに、クーラーの送風口からは熱風が吹き出しているのだ。

「おかしい」と思い窓を開けると、外の空気のほうが断然冷たいのである。こりゃ、温風モードに違いないと、エアコンのスイッチを見ると、青いクールのところにレバーがきている。間違っていない。

 となると原因はひとつ、壊れたのである。「くやしい!」と思って家に帰って、自分の書斎の(←というほど広くない)エアコンで頭を冷やそうとすると、うんともすんとも言わないのだ。

 中を空けて緊急動作スイッチなるものを押してみても、動かない。ブレーカーが落ちているのではないかと配電盤をみても落ちていない。

 となると原因はひとつ、壊れたのである。

 地球温暖化と言われている今、電化製品のひとつやふたつ壊れてもいいんじゃないかと思ってみたものの、壊れたままほっておくのが、ひじょーに気になって仕方ない。

 修理することにした。たまたま偶然か、本日どちらの修理もあがってきたのである。

 車のエアコンの修理=7万円
 書斎のエアコンの修理=2万円(←しかも修理時間5分である!)

 すっとんでいってしまった。あー、ボーナスがパーである。

 9万円あったら、ビリー隊に大腕振って入れたのに、ちっくしょー!

 ということを言いたいのではない。人間も、年をとると壊れていくということを今日は言いたいのである。おじさんは!
 
 あのね、40過ぎて、今の若者に言いたい。身体を大切にしなさい。

 いやいや、やせるドットコム、フィットネスクラブに通っていますので身体つきは全く持って自信があります、が、パーツはエアコンと同じで壊れていく。しかし、機械の部品と同じように代えることができるようになるまでにあと50年はバイオテクノロジー技術の発達を待たなければならないだろう。

 今の歳で、具体的に予防をしておくべきパーツを上げておこう。

 1. 歯である

 私は20歳から、一度も虫歯の治療をしたことがないが、嫁も仕事場の同僚もよく虫歯の治療に行っている。歯を1本でも抜くと、持ち上げることができるバーベルの重さが一気に落ちることを知っているだろうか。力がはいらなくなるのだ。

 それがどんな食事であっても、酒でも、ジュースでもそうだ、食後、3分以内に、3分回必ず歯磨きをする。それだけで人生大きく変わってくる。

 2. 目である

 自分が、老眼になるとは決して思っていなかった。私も思っていない。しかしだ、最近近眼のメガネをかけたままで手を目から10cmほどに近づけると、指紋が見えないのである。焦点が合わないのだ。老眼が・・・・・・。もちろんメガネを取るとはっきり見えるのだが、だめだ。

 どうやって予防するかであるが、とにかく昼はサングラスをかけなさい。かっこつけているのではない。紫外線は目には相当悪いのである。特に私のように、日本人よりも色素のない目は紫外線が目の中に入りやすい、目が悪くなるのは紫外線の影響が大きいんですよと眼科の先生に今頃聞いても遅いのである。とにかくサングラス!コンタクトレンズは、紫外線をよけるものを!

 3. タバコは吸わない

 最近気がついたのであるが、重篤な病気の出現率の比較表には、とにかくニコチン中毒の場合と、吸わない場合、そしてかつて吸っていた場合が載っている。

 タバコはどう考えても人間を死に近づけているのだ。本人だけに被害が及べはよいが、副流煙で関係ない人が被害を受けている。テロである。

 4. やっぱり紫外線予防はしよう

 やせるドットコム、自分よりも肌の白い女性は、今まで白人の女性か妹しかいなかったほど色白である。もともとソバカスが多かったのであるが、今では顔はシミだらけである。女性はもちろんのこと、男性も紫外線予防をしよう。

 5. 生協の野菜を食べよう

 ネタではない、真剣にそう思っている。びっくりしたのであるが、中国の野菜には、考えられないほどの農薬が入っているようだ。これもテロである。北海道で牛の肉に豚肉を混ぜて売るよりもひどいものが、スーパーに平気で売ってあったのだ。

 親父が実家で作った野菜が時々送られてくるが、日本で最も信頼できる売り手は生協だろう。ちと高くなるが生協の野菜を食べるようにしましょう。(ってエンゲル係数上がりすぎの我が家)

 目・歯・肺・肌・内臓(いや全身の細胞)、大切にしましょう。

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