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2019年6月 2日 (日)

自分の土俵はどこにある

自分の土俵


自分の土俵、これを見つけながらもやることがある。それは、健康を取り戻すことである。

このままでは心筋梗塞、脳梗塞、2型糖尿病、高血圧、COPDなどの病気になる。もしかしたら、残念ながらもうすでに、これらの病気になっているかもしれない。

「自業自得」であることはそうだが、QOL(生活の質)は、まだまだあげることができる。

心筋梗塞でも心臓リハビリテーションという言葉があるように運動することで、筋肉が強くなり心臓の負荷が減る。肺も鍛えられ酸素を多く身体に取り込むことができるようになるなどと言われている。

脳梗塞にも糖尿病にも高血圧にも運動療法がある。COPDにさえ運動療法があるのだ。


何はともあれ運動をするのだ。有酸素運動でも、筋トレでもどちらでもよい。ただし、1日や2日で、変化を感じることはない。恐らく、オリンピック選手ですら昨日と今日の違いを感じることはできないだろう。

しかし、3ヶ月我慢してほしい。3ヶ月続けると変化を感じることができるのだ。有酸素運動では、より早く、より長く、そしてより遠くまで運動を続けることができる自分に気がつくだろう。

筋トレでは、3ヶ月くらいからきちんとダンベルやバーベルやマシンの重量を持てるようになっているだろう。

そのために、記録をつけておいて欲しい。始めたその日に自分の裸の写真を撮るのだ。血圧を計るのだ。体重を計るのだ。ひさしぶりにランニングしたが、ハーハーゼイゼイで走るのを止めてしまった地点とその時間を記録しておくのだ。

ベンチプレスやチェストプレス、懸垂の数や、スクワットの重さ、回数なんでもよいその日の最高値を記録しておくのだ。

そして、3ヶ月続ける。

筋トレで何をすればよいか? それは奇跡が起きる筋肉トレーニングを読んでほしい。ビック3を鍛えるのだ。イラスト入りで紹介している。

奇跡が起きる筋肉トレーニング
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有酸素運動、手軽だ、ランニング、縄跳び、階段を使った踏み台昇降、簡単にできる。最初は3日に1回、そして2日に1回、なれてきたら毎日やればよい。

変わっていく自分を再発見するのだ。自虐から真逆になっていく自分を感じるのである。
その感じている中で、もう一度自分のアイデンティティがどのにあるのかを探るのである。

まずは、3ヶ月続けてみよう。自分の土俵は、自分と比べていた連中とは全く関係ないことが分かるだろう。

お金がある人はライザップでもいいだろう。お金のない人は、走るのだ。それでよい。

 

 

はぅあ!

 

 

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