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2017年1月11日 (水)

筋トレしてよかったこと

筋トレしてよかったこと

 それは、糖尿病にならなかったことだろう。同じ年代の人間が、知り合いが50歳近くになりどんどん糖尿病になっていく。

 それは、ほぼ、過去の日本の糖尿病患者の出現率と同じくらいの確率である。これにはびっくりするのだ。

 知り合いが、脳梗塞になったり心筋梗塞になったり、癌になったり、糖尿病になったりとその後の生活水準に大打撃を与える病気、不可逆的に治らない病気になっているのだ。
 いやいや、やせるドットコムも3年前にICU=集中治療室に8日間も入ったことがあった。梗塞は梗塞でも肺梗塞だったのだ。

 いわゆるエコノミークラス症候群である。たぶん会社の出張の新幹線で発症し、とうもろこしの会のイベントで新宿の飲み屋の小さな椅子に窮屈に2時間座らされて悪化し、サウナ風呂に入りとどめをさされたのだろう。

 ICUとは、病院の中でも「天国に一番近い部屋」である。

 そこに8日間もいたのだ。最初の3日間はベットにしばりつけられて、大便はおまるにしろ!とまで言われた。なんとか我慢したが、おしっこは尿瓶だったのだ。

 心臓には無線で飛ばす心電図をつけられ、手と足に3カ所の点滴をつけられたのである。

 しかし、今は、10年前と全く変わりない。肺に血の塊がつまっても、肺は動脈と静脈のどちらからから酸素を共有されるので、壊れないのである。心臓は血管に血の塊が詰まったら、酸素が供給できず細胞が死んでいくのだ。

 本当にラッキーであった。

 でも後から話を聞いたら、「あんたの血の塊は肺でとまったけど、心臓まで達して、血管につまったり、脳まで達していたら、危険だったのよ! なのでICUにいたのよ!」と言われて、後から青くなったもんである。

 運がよい。

 しかしながら、この運も筋トレのおかげであると思っている。・・・・・・根拠はないのであるが。

 いやいや、筋トレをしていなかったら、今頃絶対に糖尿病になっていただろう。生活習慣病のほうの不摂生が元である、情けない、事実、健康保険組合員に無用な負担を強い、いらん迷惑をかけるその糖尿病である。

 筋トレは、基礎代謝を上げて、糖を分解する筋肉を多くまとえるのだ。

 そう宣言することで、自ら筋トレをやめらないように追い込んでいるのであ~る。

 はぅあ!

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