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2016年4月10日 (日)

患者データの匿名蓄積

患者データの匿名蓄積 今日の読売新聞に健康診断の結果をデータベースに蓄積して、ビックデータとして活用し、新薬や治療の役に立てていくと記事が、1面にあった。

はっきり言って、遅すぎよう。

もっとやってほしかった。

やるべき一番のことは、遺伝子の情報と病気との相関関係である。 ダウン症は21番染色体の異常で起こっていることは知られている。

染色体の数は性能のよい顕微鏡で見えるが、遺伝子はそうはいかない。 どの遺伝子をもっていれば、生涯どんな病気になるのか、相関関係を調べて算出してほしいのである。

予防になる。

映画「ガダカ」のように暗い世界になるかもしれないが、遺伝子操作して子供をつくることは倫理的にできないだろうから、産み分けに使われるよりも病気の予防につかわれることになるだろう。

それから、病気の進行とそれに合う薬の調合、そして治療の予測をしてほしいのだ。

そうすれば、私のように、多摩市の多摩センターにある「あるクリニック」で「なんでもないですよ~」と家に帰されたが、日本医科大で診てもったら実は肺梗塞で死ぬ直前だったように、藪医者揃いの病院も減るはずだ。

そのクリニックの誤診断を信じていれば今頃死んでいたかもしれないのだ。

藪医者でもビックデータの活用で、きちんとした診断ができるようになるとおもうのである。 いかがだろうか。

壊れた脳が原因かもしれないが、太るには遺伝子が原因かもしれない。

名前や住所は必要ない、この遺伝子にはこの病気、その相関関係だけが分かればよいと思う。

やせるドットコムも花粉症なので日本医科大に遺伝子を提供し、治療経緯も全部提供した覚えがある。もらったのは、血液検査後のジュースだけだった。

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