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2016年4月10日 (日)

脳とダイエット

読売新聞を読んでいる。火事の写真を掲載してもらったことで、気分がよくなって、ずっと取っている。

朝日新聞は一度も取ったことがない。以前のマンションのベルがなり、「引っ越しの挨拶にきました」というので扉を開けると朝日新聞の勧誘だった。

しかも、今取ってもらえば、この3000円のビール券をやると、私の目の前に突き出した。丁重にお断りし、その勧誘員が帰った後、すぐさま朝日新聞社に電話した。

「お前んとこは、嘘ついて玄関扉開けさせて営業しよるんかい」と。

売国奴の紙面内容も、売り方もゲスの極みである。朝日新聞の関連者もこのブログを読んでいるかもしれないが、お前ら関連者、家族共々恥を知れ!

いやいや、読売新聞の話である。現在「医療ルネサンス」で「続けるダイエット」という記事が特集されている。

第三回はストレス減らし過食改善という題名だった。

内容をかいつまんでみるとこうだ。ダイエットをしても80キロ以下にはなれない女性が、九大の心療内科に行って、カウンセリングを受けてみると、母親との関係でイライラするのが原因で過食になっていた。その関係性の対応策に助言をもらうことで、ダイエットに成功して68キロまで体重を落とすことができた。

ということであった。

1年前のやせるドットコムならば、たとえ心理学の修士を持っていても、「アホかい!んなぁもん気合いが足りんのじゃい。食わんかったらええんじゃい。筋トレせいや!」と言っていただろう。

しかし、今は違う。

人間関係や、いろいろな体験などは、人間の脳みそに大きな影響を与えるのである。そして、脳の部分部分が壊れてしまうのである。

精神病患者の脳みそは、部分的に正常に機能していない。なので、普通の人間のように感じることも行動することもできなくなっていることが分かっている。

たぶん、ほとんどの太った方々は、脳みその一部が壊れているのではないかと思うのである。

その修復には、薬が使われる場合もあれば、精神的に支える場合もあるのだ。もうお亡くなりになったが、中島らもさんが鬱病になって自殺しようとしたときに、アシスタントに発見され、すぐさま病院に連れて行かれ、投薬され劇的に治ったことがエッセイに書いてあった。

らもさんは、「薬を飲めば、気分が変わり、自殺する気がなくなった、なので鬱になったらすぐに病院に行け」と書いていた。

食べることで、自分の身体を太らせて、自虐的になっているのは、脳みそに原因があるのかもしれない。

日立の脳スキャンの機械を小泉 英明さんが開発している。光トポグラフィである。これで脳の働きを測定すれば、きっと太った方々と標準体重の脳は違うはずである。

光トポグラフィを使える大学生よ、太った方々の脳は壊れている、この仮説で研究をして欲しい。大学生でも博士号がとれるだろう。

ダイエットと脳、筋トレする意思も、食を選ぶ意思も、有酸素運動する意思も脳なのだ、まずこれが正常でないといけない。脳を正常にしないと、身体も正常にならないのだ、と最近思っている。

筋トレすれば、鬱状態から抜け出すことができた。それはやせるドットコムの奇跡が起きる筋肉トレーニングにも書いております。はぅあ!

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