« 2015年12月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月17日 (日)

避難者はエコノミークラス症候群に注意

避難者はエコノミークラス症候群に注意

エコノミークラス症候群がいったいどうなるのか?
血栓が詰まるらしいまで知っていればかなりの知識があることになるが、それではだめだ。

足でできた血の塊が、肺の血管につまり、肺が機能しなくなり、苦しくなり、ひどい場合は死ぬ病気である。

やせるドットコムは、何年か前この病気にかかった。

新幹線の出張のせいか、怪談イベントで狭い椅子にずっと座らせられたせいか、サウナで10人抜きを常としいていたせいか、このどれかであろう。

とにかく、窮屈な姿勢の足、特に膝(ひざ)の裏、それも左足に血栓ができるのだ。

やせるドットコムの場合は右膝の裏に血栓ができていた。

前兆があるか?であるが、あったのだ。膝から下がぷくーっとふくれぱんぱんにむくんだことが1度あった。

「どっちの足だった?」

と医者が聞くので、右足と答えたら、重点的に右足の超音波検査をしてくれて、発見してくれたのである。

エコノミークラス症候群は、肺梗塞である。症状はいたって単純である。

少しの運動で苦しくなるのだ。

肺が機能していないから、酸素を取り込むことができない。右肺の3分の1が機能していなかった。たったそれだけでも、階段を1段上ってもハーハーゼーゼーが止まらないし、お風呂に入っても、ハーハーゼーゼーである。

エコノミークラス症候群という名前から、なんかこう、少し上品な病気だと思うかもしれないがそうではない。

21日間入院したが、そのうち8日間はICUだった。死にかかっている患者を治療する集中治療室である。それだけひどい病気なのだ。

手と足に、血栓を溶かす点滴をつけられる。それだけではない、退院した後も、2年近くバカ高い「ワーファリン」という薬を飲み続けないといけないのだ。

血液がさらさらになるので、注射したり、歯の治療をしたりすると血が止まらなくなる。蚊にさされかきむしったり、ひげそりを失敗しても血が止まらないのだ。

献血に行って、「ワーファリン」を飲んでいると申告するとたとえ数少ないAB型であってもけんもほろろに帰れ!という態度を示されるほどであった。新宿での話である。

これを防ぐにはたった二つのことをやればよい。

①窮屈な姿勢を取らざるをえない時は、水を多めに取る
②窮屈な姿勢を取らざるをえない時は、二時間に1度は屈伸運動をする

である。どうぞ、エコノミークラス症候群とうやっかいな病気にならないでください。熊本の皆さん。

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月11日 (月)

安否確認?

 ありがたいことに、ブログを更新すると、ブログランキングが一気に吹き上がる。とってもうれしいでっする。

 今までPodcastを聞いたり、映画を観たり、Youtubeを見たりとInputばかりしてきたせいか、ブログを書きたくなってきたのであ~る。

 それから、やせるドットコム自身の安否確認でもある。

 元気かといえば、いたって元気でなのであるが、あちこちがたがきているのも確かだ。左肩、左肘は壊滅的で、引っ張る動作は7割の力しかでない。腰もずーんと痛いし、首も万年寝違い状態である。

 整形外科に行っても、肩関節炎などという病名しかもらえず、家で調べると「いわゆる五十肩」と検索結果が出てきて「わしがかよー」と憤慨している。

 思えば、私が無理にでもトレーニングができたのは45歳くらいではなかったろうか。

 これ以上の年になったら、あっちが痛い、こっちが痛い、で50歳まではなんとかだましだましでやってきたような気がする。

 しかしだ、50歳を超えると、だませない身体の故障にぶつかるようになる。

 だから、若者よ、理想とする身体は45歳までに創っておいたほうがよいぞ。これは年寄りからの助言だ。

 負けるかよと思っていても、痛いのだ。

 映画ミレニアム2以降ののリスベット・サランデルの兄、金髪の巨人のロナルド・ニーダーマンのように、先天性無痛症であればよいが、(って、映画ミレニアムのキャストを調べるのに30分以上も費やしてしまった・・・、なまじ映画を知っていると後で調べるはめになる。これも読者へのFACT提供のためであ~る、が)そうもいかないのだ。

 こちとら、母親と父親からまっとうな人間の身体をこの世に提供して貰った。痛いのは痛いのである。

 痛いと、身体が反射するのだ。

 ターミネータのカイル・リースが言うがごとく「痛みはコントロールできる」もんじゃないって!

 若者よ、神経痛が出る前に、ベンチプレスは120kg、スクワットは200kg、プルダウンは100kg、ダンベルプレスは片方40kg以上はできるようになっておいてほしい。

 45歳までにな。

 できれば、30歳までにたっせいしておいてほしいもんだ。と、言っても分からないだろうな~。私の助言を聞いたら一生の宝ぞい!
 はぅあ~。

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

患者データの匿名蓄積

患者データの匿名蓄積 今日の読売新聞に健康診断の結果をデータベースに蓄積して、ビックデータとして活用し、新薬や治療の役に立てていくと記事が、1面にあった。

はっきり言って、遅すぎよう。

もっとやってほしかった。

やるべき一番のことは、遺伝子の情報と病気との相関関係である。 ダウン症は21番染色体の異常で起こっていることは知られている。

染色体の数は性能のよい顕微鏡で見えるが、遺伝子はそうはいかない。 どの遺伝子をもっていれば、生涯どんな病気になるのか、相関関係を調べて算出してほしいのである。

予防になる。

映画「ガダカ」のように暗い世界になるかもしれないが、遺伝子操作して子供をつくることは倫理的にできないだろうから、産み分けに使われるよりも病気の予防につかわれることになるだろう。

それから、病気の進行とそれに合う薬の調合、そして治療の予測をしてほしいのだ。

そうすれば、私のように、多摩市の多摩センターにある「あるクリニック」で「なんでもないですよ~」と家に帰されたが、日本医科大で診てもったら実は肺梗塞で死ぬ直前だったように、藪医者揃いの病院も減るはずだ。

そのクリニックの誤診断を信じていれば今頃死んでいたかもしれないのだ。

藪医者でもビックデータの活用で、きちんとした診断ができるようになるとおもうのである。 いかがだろうか。

壊れた脳が原因かもしれないが、太るには遺伝子が原因かもしれない。

名前や住所は必要ない、この遺伝子にはこの病気、その相関関係だけが分かればよいと思う。

やせるドットコムも花粉症なので日本医科大に遺伝子を提供し、治療経緯も全部提供した覚えがある。もらったのは、血液検査後のジュースだけだった。

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
      1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳とダイエット

読売新聞を読んでいる。火事の写真を掲載してもらったことで、気分がよくなって、ずっと取っている。

朝日新聞は一度も取ったことがない。以前のマンションのベルがなり、「引っ越しの挨拶にきました」というので扉を開けると朝日新聞の勧誘だった。

しかも、今取ってもらえば、この3000円のビール券をやると、私の目の前に突き出した。丁重にお断りし、その勧誘員が帰った後、すぐさま朝日新聞社に電話した。

「お前んとこは、嘘ついて玄関扉開けさせて営業しよるんかい」と。

売国奴の紙面内容も、売り方もゲスの極みである。朝日新聞の関連者もこのブログを読んでいるかもしれないが、お前ら関連者、家族共々恥を知れ!

いやいや、読売新聞の話である。現在「医療ルネサンス」で「続けるダイエット」という記事が特集されている。

第三回はストレス減らし過食改善という題名だった。

内容をかいつまんでみるとこうだ。ダイエットをしても80キロ以下にはなれない女性が、九大の心療内科に行って、カウンセリングを受けてみると、母親との関係でイライラするのが原因で過食になっていた。その関係性の対応策に助言をもらうことで、ダイエットに成功して68キロまで体重を落とすことができた。

ということであった。

1年前のやせるドットコムならば、たとえ心理学の修士を持っていても、「アホかい!んなぁもん気合いが足りんのじゃい。食わんかったらええんじゃい。筋トレせいや!」と言っていただろう。

しかし、今は違う。

人間関係や、いろいろな体験などは、人間の脳みそに大きな影響を与えるのである。そして、脳の部分部分が壊れてしまうのである。

精神病患者の脳みそは、部分的に正常に機能していない。なので、普通の人間のように感じることも行動することもできなくなっていることが分かっている。

たぶん、ほとんどの太った方々は、脳みその一部が壊れているのではないかと思うのである。

その修復には、薬が使われる場合もあれば、精神的に支える場合もあるのだ。もうお亡くなりになったが、中島らもさんが鬱病になって自殺しようとしたときに、アシスタントに発見され、すぐさま病院に連れて行かれ、投薬され劇的に治ったことがエッセイに書いてあった。

らもさんは、「薬を飲めば、気分が変わり、自殺する気がなくなった、なので鬱になったらすぐに病院に行け」と書いていた。

食べることで、自分の身体を太らせて、自虐的になっているのは、脳みそに原因があるのかもしれない。

日立の脳スキャンの機械を小泉 英明さんが開発している。光トポグラフィである。これで脳の働きを測定すれば、きっと太った方々と標準体重の脳は違うはずである。

光トポグラフィを使える大学生よ、太った方々の脳は壊れている、この仮説で研究をして欲しい。大学生でも博士号がとれるだろう。

ダイエットと脳、筋トレする意思も、食を選ぶ意思も、有酸素運動する意思も脳なのだ、まずこれが正常でないといけない。脳を正常にしないと、身体も正常にならないのだ、と最近思っている。

筋トレすれば、鬱状態から抜け出すことができた。それはやせるドットコムの奇跡が起きる筋肉トレーニングにも書いております。はぅあ!

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
      1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 9日 (土)

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生を観た

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生を観た

スーパーマンのアメリカンコミックスを初めて手にしたのは、いまから40年ほど前だろうか。

日本の漫画にはない、美しい線で筋肉が描かれていた。手塚治虫さんの表現形式である「でかい目の八頭身の漫画」を見慣れた私には、絵だけにも新鮮な驚きがあった。

それ以上に、スーパーマンの中にも難解なSFがいくつも出てきて、1度読んだだけではさっぱり分からない話が多かった。当時はインターネットもないし、周りの友人もアメリカンコミックを読んでいるものおらず、ど田舎で映画館に行くには1時間以上もかかる。

調べるすべもなく、「想像」で解釈するしかなかった。

スーパーマンの力の源はレッドサンという、我々太陽系の太陽の光であること、またスーパーマンには、クローンやスーパーマンが作ったサイボーグがいたことなどを今でも覚えている。

クリストファーリーブのスーパーマンでは、端正な顔がまるでミケランジェロの彫刻のようで、人間の美しさを感じた。ただ、筋肉はもの足りなかった。

ドラマのスーパーマンもあったが、あまり覚えていない。

スーパーマンリターンズでは、スーパーマンの子供が登場したので次の話がどうなるのかと思っていたが、1作で終わった。

マン・オブ・スティールは、再びのリブート作品であったが、役者ヘンリー・カヴィルの筋肉がすばらしく、やっとスーパーマンらしくなったと思った。

役者の努力もあろうが、パーソナルトレーナーの力が大きいのではないかと思っている。
フィットネス理論が発達したのだろう。こうすれば、観れる筋肉がつく、方法論が確立したのだろう。

日本人の役者も筋トレをやり始めているが、脂肪を落としただけの貧弱さが目立つ。大衆の中に細マッチョを求めている点があるからだろう。

しかし、この言葉は矛盾している。アマチュアプロレスと同じだ。細いマッスルは、そもそもマッスルではない。やさおとこである。

しゃてしゃて、今回のバットマン vs スーパーマンであるが、題名にあるこの2人よりもワンダーウーマンがかっこ良すぎて、バットマン vs スーパーマンの陰が薄かった。

ワンダーウーマンの登場するときの音楽が素晴らしい。その生い立ちがミステリアスで、しかも持っているパワーもすごい。

スーパーマンは宇宙人なので分かるが、地球にいる生命体でなんであんな力を持っているのか。アマゾネスということであるが、そもそもアマゾネスとはなんだ!

など謎が深まるばかりで、バットマン vs スーパーマンの第二弾を作るよりも先にワンダーウーマンの誕生秘話の映画を作って欲しいと思った。

バットマン vs スーパーマンであるが、バットマンが人間なのであるが、最大限お金と筋トレでヒーローになっている。このお金と筋トレさえすれば、私もあなたも人間でもジャスティスリーグに参加できるのだという、人間への希望を与えてくれる存在であった。

で、結論であるが、お金はないけどせめて「筋トレ」しようよ、ということである。

お後がよろしいようで、はぅあ!

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
      1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 6日 (水)

寄る年波とトレーニング

寄る年波とトレーニング

やせるドットコムも、もう52歳である。
やせるドットコムの頭にも白髪が目立ち始めた。

そんな自分のことはいい、ショックなのは両親だ。
久しぶりに実家に帰ったが、母親がすっかり老け込んで老婆になっていた。
もうすぐ80歳である。父親もしかり、頭には毛がなかった。

人間は年をとるのだ。

じきに、順当にいけば、私を産んでくれた母親とも今生では別れがくるだろう。

腕が痛い。
足が痛い。

バーベルが上がらない。
チニング(懸垂)する左に激痛が走る。

踏ん張った膝が、おびえた犬のようにキャンキャン鳴いている。

しかし、だ。
若造には負けない。

ベンチプレスは腕が痛いので、だめだが、プルダウンとスクワットは負けない。

スクワットは、半分自分が壊れてもやったるぞいという気持ちでやっている。
プルダウンは、筋肉の実力である。

いやいや、トレーニングは、人との戦いではない。
自分との戦いなのだ。

あと1回。
もう2.5kg。

それが、何になるのかは分からない。

でも、自分の人生の支えになっているのは、たしかなのであ~る。

はぅあ!

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
1日1回、ワンクリックお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年12月 | トップページ | 2016年5月 »