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2015年11月

2015年11月29日 (日)

大腸内視鏡検査の結果

nodeha大腸内視鏡検査の結果

「5m以下のポリープが2つあります、あと2年後にもう一度内視鏡検査をしましょう」

 これが結論だった。

 準備グッズや検査、検査後の診断で費用が1万円ほどだ。それで何もないとは拍子抜けであった。

 また2年後1万円の出費が・・・。

 腸の中に内視鏡を入れるのがこれほど痛いとは思わなかった。

 検査が終わった後、嫁様の作ってくれたカレーを2杯平らげました。うどんなど消化のよいものがよかったのかもしれないが、そんなもので、空っぽになったスーパーマッスル・パワフルバディの身体を満たせるはずがない!

 それから、内視鏡検査の後は、2時間くらいトイレで踏ん張って、腸のガスと格闘することになることをここに残しておきます。

 はぷ~あ。

                
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 しゃて、フランスでテロが起こった。

 フランスの新聞でこのテロをカミカゼと表現したそうであるが、カミカゼとテロは違う。

 それだけではない、フランス国民は、イスラム教をバカにした風刺画を載せたり、福島の放射能汚染を揶揄したりしたりして喜んでいた。これは忘れない。

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2015年11月28日 (土)

コメントへのお答え~!

コメントへのお答え~!

 かなり遅くなりましたが、コメントへお答えします。

>おやさん t-babyさん、また、以前のようなペースで更新をお願いできますか?

 んーん、これは残念ながら無理な状況です。過去たくさんの情報を提供してきましたが、今はそのモチベーションを支えるものが、今それほどのモチベーションがありません。またいつかモチベーションが戻ったらどんどん更新するかもしれません。

>ひろけさん

 読んで頂いてありがとうごさいます。電子出版を購入いただいたなら、感謝です。古本ならば、私に印税が入りません・・・・。

>山本さん

 グルテンフリーですか・・・・・。なかなか幅広く情報をキャッチされていますね。糖尿病患者の食事方法を元に開発された新しいダイエット方法と聞いたことがあります。

 グルテンを摂らないダイエット方法ですが、これは総合的に見て効果はないと思います。

 一言で言えば「デブがグルテンだけを摂らない一手間を取るはずがない」というのがやせるドットコムの正直な見解です。

 デブは食欲に負けてなんでも見境なく食って食って食いまくる訳ですから、グルテンを狙い撃ちで摂取しないということは絶対にできないでしょう。

 従って、このダイエット法は、マスコミで大々的に取り上げられとしても、見た人の1%ほどしか効果はないでしょう。達成できるデブは誰一人としていないと思います。

 効果はあるかもしれないが、実践できないというのがやせるドットコムの結論です。

 「デブは見境なく何でも食べ」てデブになっていきます。そんなデブの輩が、几帳面にグルテンだけを選ぶなど想像すらできません。デブは、生活習慣もその醜い身体と同じように、粗野なのです。

 グルテンダイエットで成功するなら、腹八分ですでに成功しています。残念ながら、効能はありますが、デブはひと手間の工夫ができないのです。デブはデブとして生まれ、デブと言われてもそれでいいのがデブです。

 ときどきデブとお仕事することもありますが、デブ仕事です。

>木のっPさんへ

 メンタルヘルスについては、私は、心理学の大学院を出ていますが、残念ながら臨床心理士とかのいかがわしい資格はもっていません。なので、心理的な状態に対して何も助言ができません。

 最終的に心理学は脳科学にとって変わることでしょう。人の心の支えになるために臨床心理士になるなどと考えている方がいるかもしれませんが、その考え自体異常心理、最古パスだと思っています。

 でも東レのEMSはしばらく使っていましたので、それについては経験的にお伝えすることはできます。

 感覚的に、腹にEMSを付け、1日6時間かなりの電流で流してみましたが、腹筋が鍛えられらと実感したことはありませんでした。

 スポーツクラブで腹筋をトレーナーについてもらいやったときの腹筋の「こり」と、EMSでの腹筋の「こり」では、やせるドットコムの感覚で100分の1くらい違いました。EMSは、まさに屁のようなものでした。

 足や腕でも同じように思ったのでやせるドットコムは、トレリートはヤフオクで売りました。

 筋力を鍛えるなら、EMSではなく、自重トレからはじめ、マシン、バーベル、ダンベルと進めるのが王道だと思います。

 東レのトレリートの効果は東レに、そのほかのEMSの効果はそれぞれの会社に聞いてみてください。科学的な根拠から、都市伝説まがいの回答まで色々あるかと思います。

 EMSは効果なしが痩せるドットコムが出している結論です。

 まずは、スロトレから始めて筋力をつけ、歩けるようになったら散歩をして、散歩ができるようになったら早歩きをして、ジョギングをして、有酸素運動ができるようになったら道具を使った筋トレをしてとやっているうちに、世の中の感じ方が変わってくるでしょう。

 奇跡が起きる筋肉トレーニングを読んで貰えば分かりますが、私は、がりがりで体重も50kgくらいしかなかった頃、身体のあちこちが痛く、頭にも円形脱毛症ができ、人とのコミュニケーションにも困難で、足も臭い、今の私からすれば近づきたくない人間でした。

 筋トレのおかげで生まれ変わりました。

 はい、と、いうことで遅くなりましたが、全部にお答えしました。 ふ~。

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2015年11月25日 (水)

脳ドックの結果!

 さて、脳ドックであるが、4万円近く費用をかけて、なんとかテスラのMRIで診てもらったのであるが、それだけの費用をかけても、全く異常は見つからなかった。

 何かあるかと思ったのであるが、全く異常がない。

 拍子抜けであ~る。嫁からは、「健康だから、もっと働いてもらうからね!」とお達しがあった。

 これが自分のMRIなのかと、添付されている横からの断面図を見たが、脳よりも外側にある顔の輪郭を見て、鼻の低さと上唇の高さを見て、嫁からも「あんたの顔じゃ~」と認定されてしまった。

 どーせ、鼻は低いし、上唇は鼻と同じ高さにあるよ~。でもね、父方はロシア人の血が混じっていて、やせるドットコムの瞳の色は琥珀色をしているなどと、説明しても、嫁からは「団子鼻のモンゴロイド!」と判定されるのであ~る。

 まあ、それはよい。

 とにかく脳ドックは何も異常はなかったのである。くも膜下出血も、海馬異常による短期記憶の欠損もない。まあ、多少スケベなことを考えるくらいの正常な脳みそと、今は、判定されたのである。

 あー、これで4万円だ。

 磁気でものの中身を見るのは、たぶん日立が特許を持っているはずである。もっと安くできれば、脳梗塞やくも膜下で半身不随になる人は減るとおもうのだ。4万円ではなく4千円して欲しい。

 もちろん日本の特許であるなら、外人には40万円でよい。当然だ。

 円借款している国なら400万円でもよいくらいだ。私たちの税金を使ってなんら感謝の気持ちが感じられない輩だ。

 しゃて、政治的な正論はさておいて、やせるドットコムの司令塔である脳みそが正常であることが分かった。

 んーん、きちんと生きていかねばなるまい。

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2015年11月24日 (火)

初めての大腸内視鏡検査

 メンテナンス月刊である。

 やせるドットコム、前回の人間ドックで便潜血がプラスになったので、内視鏡検査を受けるように言われていた。

 そのまんま放っておいたのであるが、いろんな有名人が大腸ガンや直腸ガンになるのを聞いて、ブログのネタにもなると思い、内視鏡検査を受けることにした。

 簡単に受けれるものだと思っていたのであるが、案外大変だった。

 まず、準備が大変である。前日から、食事には注意しなければならない。しかも当日の朝は6時起きで、腸を洗浄する薬品をなんと2リットルも飲まなければならなかった。しかも、検査中、お尻からファイバースコープを入れられているのであるが、これが痛い。そして終わった後は、ガスで腹が膨れ唸るほどであった。

 やせるドットコムは、エコノミークラス症候群で21日間入院したことがある。ICUにも8日間入っていた。

 なので、病院でお尻丸出しになるのは全く苦ではない。

 入院していたときなど、裸になって身体を拭いていても、何の声もかけず、看護婦が勢いよくカーテンを開けて、「具合はどうですか」と言ってくる。

 看護婦は、私の(ビックな)チンコ(←すみません嘘つきました)を見ても何とも思わない。2週間を過ぎるころ、ようやく気がついたのであるが、看護婦は、病人を人間とは思っていない。どう思っているか? 病人と思っているのだ。

 そのため、人間としては扱われないが、病人として、治療するために最大限の努力が払われるのである。

 治療をするためには、人間性など優先順位から下げられるのである。

「はい、大便はこのおまるに、おしっこは尿瓶にしてくだいね」
「足を拭く蒸しタオルは1日1回でーす」

 など、びっくりするくらいの制限が課せられる。そんな中、自分は人間ではなく、ここではまず病人なのだと自覚させられたのだ。

 しゃて、内視鏡検査の前日であるが、うどんやラーメン、ヨーグルトなど消化のいいものしか食べてはいけない。種のあるものや、食物繊維いっぱいのものは食べてはいけないのだ。で、夜の8時くらいに下剤を飲む。不思議とこの日には便意がなかった。

 しかーしだ、次の日の6時、トイレに行きたくて起きるのである。オシッコがたまって膀胱がぱんぱんになっていた。とオシッコをして部屋に戻ると、こんどは大きい方である。

 ふー、すっきりしたと思って安心してはならない、6時から8時の間に2リットルの下剤を飲まないといけないのだ。

 以前わが嫁は、この下剤を飲んで、具合が悪くなり、嘔吐して、結局内視鏡検査を受けることができなかった。やせるドットコムも、王子様のように敏感なのでゲロってしまうと思っていたのであるが、なーんのことはないポカリスエットと同じ味であった。

 普段から、2リットルくらいの水分は簡単に飲み干すことができるので、何の苦もなく2リットル飲み干してしまった。

 しかーし、なぜか急激に寒くなり、布団にくるまってしまった。で、しばらくウトウトしていると、おなかがギュルギュルギュルーっとなり出した。

 それから1時間ほどは、トイレに座ったままであった。以前、インフルエンザの時に、何度もトイレに行って、最後はお尻がひりひりしたのであるが、今回はそんなことはなかった。

 ウォシュレットを作った人は天才である。

 そして、来てくれと言われた時間に病院に向かった。そう、病人は病人という病院である。ベルトコンベーに載せられたマグロのように、「はい、ここで裸になってこれを着てください」「着衣は全部この中に入れてください」などなど、そこに愛はない。嫁に言わせると「甘えはない」ということらしい。

 トイレに行ってきますといっても、そこでどうぞで、腕に付けた点滴をガラガラひっぱっていくはめになった。

2015112401

 まあ、このへん、初めての人はなんのサポートなくびっくりするかもしれないが、これが病院である。

 あー、腹減った、続きはまたいつか。

 

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2015年11月23日 (月)

初めての脳ドック

 昨日まで仕事場に来ていた同僚。やせるドットコムも8時には出ているのであるが、いつもやせるドットコムよりも早く来ていた。
 それが当たり前の風景だったのであるが、その日は、いなかった。
 14時ころ、さすがにいないのはおかしいと、同じ部署の人間が騒ぎ始めた。
 管理人が渋ったので、警察にマンションの部屋を開けてもらったそうだ。倒れている同僚はすぐに発見された。
 くも膜下出血だった。それから1週間後、その同僚は元同僚になった。

 棺の中に入った同僚は、私と朝のめくばせ程度の最後の挨拶の時に、今の姿を想像していただろか。
 嫁の母親が脳腫瘍で亡くなったときも、死という刃を目の前に突きつきられた。

 やせるドットコムは、脳ドックに行くことにした。

 いつもの新宿の人間ドックにオプションとして付けたのであるが、そこには脳ドックの機器がなく銀座まで行かねばならなかった。

 やせるドットコムは、東京を人間の住む街としては認可していない。ど田舎から出てきた人間は、毎日が祭り以上の異常事態が生じたがごとく、人々が集まっている所を生理的に好まない。社畜の群れが嫌だ。ライスワークの為に働いている群れだ。

 秋葉原の無差別殺人事件も、あそこなら起きるだろうと思うほどだ。あれだけの人間が行き交うなら、中には気狂いも混じっているだろう。

 街には出ない。銀座など知らない。印刷された地図を頼りに、ようやく到着した。

 エレベータのボタンも、内装も、エグゼプティブを醸し出しているが、そこにいる人間は、私も含めごく普通の人間であった。

 続きは、またいつか。

                
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