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2015年1月 5日 (月)

マッスルメモリーその2

マッスルメモリーその2

 今日は京王線で人身事故があって、予定の時間に着くことができなかった。自殺であろうが、自ら死なないで欲しい。天寿を全うしてほしいのだ。寂しすぎる。

 で、昨日の講義(!? えっ講義だったの~)で、筋肥大の条件として筋肉細胞の中の核の数が大切であることをお知らせしたかと思う。

 筋肉細胞の中の核が増えないように放射線をあてたマウス(←人間のために可哀想です・・・・・・)はマッチョになれない。

 と・・・・。

 いやいや、やせるドットコムが実験したわけではないのであるが・・・・・・。全ては石井先生の本を、自分でも分かるように再構成しているだけなのであるが・・・・・、そう、やせるドットコムの本の文章を読めば分かると思うが、万人に分かるようにかみ砕くのが、やせるドットコムの1つのスキルなのであ~る。

 だ・か・ら~早く結論を言えよ!(←天の声)。

 はいはい・・・・・・、結論はこうだ。核を増やせば、それだけマッチョになる率が増えるということであ~る。

 核を増やすには2つあり、①もともと多核細胞である筋肉細胞の核を分裂させて増やす方法と、②細胞を増やす方法があった。

 この①と②の状態を作り出すのが何か、いやいや、私よりも頭のよい読者はお分かりであろうが、核分裂と細胞分裂を促すのはそう「筋トレ」なのであ~る。

 筋トレすれば、筋肥大、マッチョを引き起こす細胞核が増えるのであ~る。

 これを『筋トレマッチョ核増大』とやせるドットコムは名付けよう。

 しゃて、マッスルメモリーであるが、これを説明するのにもう一つ重大な事実が分かっているのだ。

 それは、一度増えた核も増えた筋細胞も「減ることは(ほぼ)ない」ということである。

 運動をやめると筋肉はしぼむ。サンドラ・ブロックさんが出演したゼロ・グラビティ。やせるドットコムも初日のレイトショーで観に行ったのであるが、宇宙から地球に一人帰還した彼女が、湖から岸にようやくたどり着き、そして最後に自分の足で立ち上がるが、これはだめだ。

 無重力の世界をうまく描いたのはいいが、人間の身体能力の描き方の魂が足らん!

 無重力の世界にいたら、重力のある世界に帰ってきて立ち上がることはできない。

 同じく、昨日もスターチャンネルで映画アイ,ロボットをやっていたが、階段を上るシーンがあったのであるが、役者は「ハーハー、ゼーゼー」していなかった。

 ここが、映画の中で原爆をバンバン爆発させ、それでも人間が元気でいるハリウッド映画のあんぽんたんなところである。バッドマンやターミネーターの制作に関わっている人間は、「東海村臨界事故」で検索して、放射能をあびたらどうなるかを知るべきであ~る。我々の身体の設計図であるDNAが分断され、設計図がぐちゃぐちゃになり、細胞が作られず死に至るのだ。

 でも、ハリウッド映画はそれを差し引いても面白いでっする。

 いやいや、運動をやめると筋肉はしぼむが、中の核は、「筋トレをしていたらしていない人間よりも多い」のである。しかも何年たっても(石井先生はどこかで、人間15年くらいでないか~と言ってらっしゃたり、筋トレした期間は大丈夫ぞいという声があったりするが・・・・)減らないのだ!」

 そして、筋トレを再開すると、多くの核がある人間=昔トレーニングしていた人間の筋肥大がずごいことになるのであ~る。

 これがマッスルメモリーの仕組みなのだ。

 結論:一度鍛えれば、消滅しない『筋トレマッチョ核』が増え、そのお陰で、再び筋トレすればはぅあ~!なのであ~る。

 筋トレは、裏切らないのだ。

 えっ!? 筋肥大して何になるのって? ふふふふふ、小学6年生くらいまでは姪っ子を余裕で高い高いできるってことよ~。まあ、中学生になったら「おじちゃん、くさい」と言われるようになるやもしれないが・・・・・・・。

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