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2015年1月24日 (土)

食事制限ダイエットは絶対に失敗する1

食事制限ダイエットは絶対に失敗する1

まずは、脂肪細胞のお話からである。

昔は脂肪は余分なエネルギーを貯めている粒でしかないと思われていたがそうではない。現在は、脂肪はホルモンを出すことが分かってきている。

そのホルモンには善玉と悪玉があり、善玉のホルモンには「レプチン」があり、糖尿病の予防につながる。また、「アディポネクチン」も出てくる。これは動脈硬化の予防をしてくれる。生活習慣病である心筋梗塞や脳梗塞を減らしてくれる。

あろっ? じゃあ、脂肪って大事じゃないかい! 増やせ~!

と思われるかもしれないが、違うのだ。この善玉のホルモンは1つ1つの脂肪の粒が小さい時にしかでないのである。

それどころか、脂肪細胞が太くなれば、悪玉ホルモンがドバーっと放出される。血圧を上げたり動脈硬化を起こしたり、糖尿病を促進する色々なホルモンが出るようになるのだ。
太っている人間が統計的に病気なりやすいのはこのためである。

食事制限のダイエットをすると、最終的にはこの脂肪細胞を太らせることになる。

そのメカニズムは明日のブログで・・・・・・・。はぅあ~。

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