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2015年1月12日 (月)

腕の調子が戻った

腕の調子が戻った

 やせるドットコムは、毎日自転車通勤であ~る。
 10年間乗っていた「ランボルギーニ・ファミリア」は、たったの2万円で中古車販売の兄ちゃんに引き取られていった。そう、車は我が家にはない。

 エコ、エコとは叫んではいないが、自転車に乗ることで少しはエコに貢献しているのかもしれない。

 この自転車であるが、ようやく最近、自転車に乗って前を向いた時に、首が上がっている姿勢になるが、これで痛くなくなってきたのである。

 頸椎ヘルニアの病人を言葉でいじめるならば、一番に思い浮かぶ言葉が、「うがい」である。首を後ろに反らした途端、腕や手にしびれがくるのだ、ヘルニアには。

 この「うがい」の格好を長時間強いるのが、自転車である。特にサドルを高く上げて、ハンドルを低くして、前を見る。この格好は、ほぼ「うがい」である。

 首のヘルニア持ちは、首を反らすと、神経がさらに圧迫されて、ビリビリが腕に手に伝わるので、とっても嫌なのだ。

 しかーし、うれしいことに最近それがなくなってきた。

 何も感じないことがこれほどうれしいことであるとは、あらためて痛感させられる。

 しゃて、痛みやしびれを感じないなら、ベンチプレスであ~る。

 70kg、無問題!

 そして、90kg、持てる! けれど、1回だけ。

 よっしゃ、左右にそれぞれ5kgを足して100kgである。も、持てない・・・・・・。

 当たり前だ。完全に筋力が無くなっていたのである。

 でも、やはり90kg近くになると、左の肘が痛くなる。完全に治っているわけではないようだ。

 治らないので、近所のスポーツドクターに行ったのであるが、病名は「テニス肘」だった。ヘルニアで痛いのではないらしい。

「筋トレ、しばらく休みましょうね、そしたら治りは早いです」と言われて、湿布をもらって終わりだった。

 ネットでテニス肘について調べたが、支えるよりも引っ張る力で発症するらしい・・・・・・。引っ張る・・・・・・、引っ張る、「あっ!」と思ったのであるが、プルダウンだ!

Yaseru010

                  
↑↑↑ ラットプルダウン

 調子にのって100kgの重量で、1回でもいいから引っ張っている。先日、体重が100kgありそうな大男さんが100kgを10回引き下げてびっくらこいたが、100kgを引き下げている人はあんまりみかけない。

 多分これが原因なのだろうな~。

 そうね40過ぎた頃から、だましだましのトレーニングになってきます。身体は、鍛えていても故障していきます。

 若者たちよ! 早くに、丁寧なフォームで、筋肉をつけておいてくださいね。

 はぅあ!

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