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2014年10月 8日 (水)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観た

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーをレイトショーで観たのであるが。(と本日もトレーニングの話ではなくて申し訳ない・・・・・記事の書き込みのリハビリ中なのでお許しいただきたい。)

10満点中4点だった。どちらかというと面白くない部類に入る映画だった。
いろんなところで面白い、今年暫定1位などという声を聞くにつれ、頭おかしいんじゃないか、と思うのである。
いやいや、その声の主ではなく、自分に対してであ~る。

やせるドットコム好きな映画のジャンルでは、勿論SFが一番であるのであるが、最近のPODCASTなどとの評価の食い違いで、どうやら完全に他の人と趣向が違うことがはっきりしてきたのだ。(いまごろかよ!)

それにしても、最近の映画館はマナーが悪い輩がいる。ホモ達で来ていた、若者がやたらうるさいので、「じゃかましいやい、こら」と顔を見て言うほどであった。でも、日本人なのだろうな~。

で、最近で一番良かったSFは、と聞かれたら・・・・・・思い浮かぶのが、

まずは、「月に囚われた男」である。この映画は、ポップコーンを片手にペプシNEXを飲みながら、じっくりと観れる映画だった。登場人物は全部で10人くらいしかいないが、深く考えさせる映画であった。無間地獄である。

「ガタカ」もユナサーマンは好きではないのだが、それでもマイナスになることはなく好きな映画である。

「第九地区」もよかった。でも、「エリジウム」は、ジョディフォスターの首に皺があるのが気になってしかたなかった。病気が治せるポッドがあるのになぜ、中途半端に年をとるのか?が気になってしまったのである。

今回の「」であるが、宇宙の描写などは非常にいいのであるが、いかんせん主人公がアライグマだったり、木だったりと(私の中では)子供じみており、それだけでマイナスとなってしまった。

子供や犬や猫が、現実性がなくあえて受けを狙って出ている映画はだめなのだ。「インポッシブル」のように、子供が子供を最大限に演じるのは好きなのであるが、過大な演出になると興ざめする。犬や猫が話し出すなどはダメなのだ。

「インポッシブル」は、主人公はこどもなのであるが、現実の子供を逸脱したものではなくこれまたじっくりと観れる考えさせられる映画であった。

そう考えると、マーベル系のコミックの映画は受け付けないのかもしれない。スーパーマンとバットマンの共演は、頼むから重厚な感じに作ってほしいものである。

しゃて、最近、WOWOWのオンデマンドをベッドで観ているが、どうしても腹ばいでねてしまう。そうすると翌朝は首がギシギシになっており、腕がしびれている。仰向けで寝ないと首のヘルニア持ちにはよくないようである。

従って、アームスタンドを買おうとおもっているのであるが、どうもいいものがない。要件を満たすものはなんと、1万円以上する。困ったもんである。はぅあ!

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