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2014年3月

2014年3月 8日 (土)

おなかの脂肪を取り除くには

よぴー社長のコメントにお返事が遅くなり申し訳ございません。し、仕事が~、というよりも現在新しい情報発信をしようと、Wordpressにはまっています。

Wordpressの本を7冊くらい買ってきてよーやく見えるようになってきましたぞい。 

しゃて、本題は、腹回りでしたね~。

 やはり腹筋ですね~!

 と、元気よく回答を出すトレーナーやコーチは、たとえそれが大手のフィットネスクラブでも少し敬遠してもいいでしょう。

 残念ながら、腹筋運動が効果を発揮するのは、全身の脂肪を取り除いてからになります。まずはこれを忘れてはなりません。トレーナーは、腹筋よりも食い過ぎやめたらと言うべきです。

 身体を鍛えても、食べ過ぎれば、

 摂取カロリー > 基礎代謝量 + 消費カロリー

 の状態になります。そうなれば腹回りはふくれ上がるのです。

 お相撲さんがそうでしょう。

 それでは、腹回りを膨れさせているのは何かであるが、これは誰もが知っていますね。そう、内臓脂肪です。

 まずは、これを取り除かないと腹回りは凹みませぬ。

 と、偉そうに言っているが、よびー社長と同じく、これがなかなか取れません。いや、そうではない。太鼓腹のデブなら、内臓脂肪は、ちょっと運動すれば空気の抜けた風船のようにしぼんできます。このまま、割れるまでしぼめばいいのですが、そうは問屋が卸しません。

 メタボの境界値、男性腹囲85cm、女性腹囲90cmくらいになったところからがしんどいのです。

 これから先は、基礎代謝量+消費カロリーの合計値をどどーんと増やしていくしかありません。そして、あわせてやはりここからが腹筋の出番になるのであ~る。

 まずは、下っ腹ぽっこり解消であるが、これには腹直筋が効きます。

1

 腹直筋は、肋骨と骨盤の底をつなぐ筋肉です。途中腱画(けんかく)というスジで分断されているのが特徴で、鍛えると腱画でキルティングされたように筋肉が盛り上がり、お腹が割れたように見えるのがこれであ~る。

 次が、ずん胴解消です。いわゆるくびれ美人になるには、腹斜筋です。

2

腹斜筋は表層の外腹斜筋と深層の内腹斜筋の2層構造になっている。外腹斜筋は肋骨から斜め下に、内腹斜筋は骨盤から斜め上にそれぞれ扇状に広がり、ちょうどバッテンのメッシュ状に交わる筋肉であります。

 そして、たるたるのお腹を解消するのが、腹横筋です。

3

腹横筋はお腹の深いところにあり、普段はなかなか意識して使えない筋肉。横隔膜や背筋などとともに腹圧を保ち、姿勢を安定させたり、内臓を正しい位置にキープする働きのある重要な筋肉でなのです。

 この3つがあることを意識して腹筋をする必要があるのですぞい!

 腹筋は、慣れてくれば毎日鍛えても、次の日には超回復します。かかさず腹筋しましょう。って、腹筋のやり方の解説は、次のブログで!

 

 はぅあ~!

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