« 心臓カテーテル検査 | トップページ | 3日目劇的に楽になる »

2013年11月 6日 (水)

血栓のできた理由

血栓のできた理由

 そうである、足が痛いことがここ何回かあったのだ。

 歩いていても、休んでいても、何かしら右足のふくらはぎがパンパンになったことがあった。

 数えてみるだけでも、10月に入り3回もあった。やせるドットコム、お尻が小さくてキュットしまっていてセクシーで、その歩き方は熟女の視線を集めるらしいのであるが、それもそもはず、身体が若干ゆがんでいるらしい。

 長年、足を組んで座っていたせいもあるだろうが、頸椎ヘルニアの元となった、にっくき整体に行った時である、右足と左足の長さが1cmくらい違いますね~と言われていたのである。

 そう、まるでマリリンモンローが、ハイヒールのかかとの長さを右と左を変えて、あの有名なモンローウォークを生み出したように、やせるドットコムは天然のプチモンローウォークだったのである。

 このせいで、左右のバランスがとれず、右足に体重かかかりすぎてふくらはぎがパンパンになるのだと思っていたのである。

「そういえば、右足のふくらはぎが、3回くらいパンパンになったことがあります」

 この言葉に女医さんの目がギラリと光った。

「分かりました検査しましょう。検査の前ですが点滴を開始します」

 と、腕と足に点滴を指されたのである。しかも右足には、膝から下を包帯でぐるぐる巻きされ、左足にはストッキングをはかされた。なぜ?

1311061

1311062

1311063   

 バイタルの他に、点滴だらけになってしまった。重病人である。

 しゃて、この点滴なるものであるが、注射の時と同じ銀の堅ったい針が身体に入っているものとばかり思っていたがそうではなかった。柔らかい曲がる針が、そうねぇ~、蜂にさされたことがある人は、その蜂のお尻の針の長いものを想像したらよいだろう、それが入っているのだ。なので、少しくらい曲がっても、皮膚を突き破ることはないのである。

「これは何の薬ですか?」と聞くと先生は、

「これは血栓を溶かす薬です、今日、血栓があるかないかのエコー検査をやります。ずばり、肺梗塞の疑いがあります」と行って、颯爽とナースステーションに消えていかれました。

 んーん、肺梗塞、いわゆるエコノミークラス症候群である。と、ここひと月の生活を振り返ってみた。あれだ! 出張で、新幹線に乗って日帰りで帰ってきたことがあった。早割で予約できるので、A席をとったのである。3人がけの窓側である。勿論、乗った後は身動きがとれない。

 やせるドットコムはペットボトルで水を飲むことをあまりしないので、水なしで3時間半、じっと我慢の子だったのである。

 後で、女医さんに言ったら、「それかもしれませんね~」と言われた。今となっては分からないが、やせるドットコムはこれが怪しいと思っている。

 その後にも出張があったのであるが、その時にはもうすでに身体がしんどくなっていたのだ。そんな中でも、仕事をがんばっていたのである。なんと仕事熱心な! でもこれからは、バランスをとって自分の身体も大切にしようと思う。勤めているお仕事場をブラックにはしたくない。

 はてさて、全身くまなくエコー検査をしてもらったのであるが、やはり、血栓が発見された。場所は右足で、膝の後ろであった。

 すなわち、エコノミークラス症候群決定の瞬間であった。

 押してね↓↓↓↓ でないと書かないよ~ん。

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
1日1回、ワンクリックお願いいたします。

|

« 心臓カテーテル検査 | トップページ | 3日目劇的に楽になる »

エコノミークラス症候群」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 血栓のできた理由:

« 心臓カテーテル検査 | トップページ | 3日目劇的に楽になる »