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2013年11月 9日 (土)

エコノミークラス症候群の病気が分かった経緯

病気が分かった経緯

 そもそも、どうやって肺血栓塞栓症が分かったのかであるが、今更ながらきちんとまとめておきたい。

 思えば、親父と同じことをしでかしている自分に気がついた。

 やせるドットコムの親父であるが、心筋梗塞で入院したことがある。晩酌をしている時など、胸が詰まったような感じになり痛くなると言っていたのである。ある日の朝、あまりにも胸が痛いので、自分で病院に行くことにしたそうである。病院は9時からなのに親父は8時には病院に行き、病院の外の玄関で待っていたそうである。そして、病院が始まって、心電図をとられ、そのまま別の大きな病院に救急車で搬送された。

 救急車の中で、親父のそばについていた救急隊員さんが「急げ、飛ばせ!」と運転している隊員に叫んでいたそうである。相当悪かったのであろう。それにしても心筋梗塞なのにバイクで病院に行くなんてアホである。

 で、やせるドットコムであるが、さらにアホである。2駅ほど先の大学病院までいつもの自転車GIANTのESCAPE_R2を自力で漕いで行ったのである。いつもは登れるのに、病院の前の坂を登ることができず、自転車を押して病院まで行ったのであるが、病院の前のベンチで3分ほど息を整えて、それでもなんとか受付の機械にカードを通したのであるが、拒否されてしまった。

 なので、直接受付に行ったのであるが、やせるドットコムを見て受付のお兄さんの顔色がすぐに変わったのが分かったのである。

「胸、胸、胸が苦しいので、循環器の外来を受診したいのですが、はーはー、ぜーぜー、はーはーはー」

 と言い終わる前に、受付のお兄さんは「看護士さん!!」と叫んでいた。

 すぐに、車いすに乗せられて、外来につれてこられ、まだ診察時間ではなかったのであるが、心電図をとられ、その場で採血されたのである。

 で、即入院となったのである。

 親父に対して、ものすごく怒った覚えがある。
「なんで、バイクなんかで行ったんだ、救急車を呼べよ!」と、でも、やせるドットコムはもっとひどい、自力自転車である。でも、この自転車のおかけで誰が見ても今にも倒れそうな「はーはー、ぜーぜー」状態だったので、精密な検査を受けることができたのではないかとも思っている。

 しかしだ、それよりも以前に予兆はあったのだ。

 とにかく有酸素運動ができないのだ。フィットネスクラブでも走れない。なんとか歩くことはできるのであるが、どうも調子が出ない。自転車で坂道が登れない。少しの傾斜でも、しんどいのでものすごく嫌だった。お風呂に入る時もおかしいことがあった。服を脱いで、風呂につかった瞬間、「ハーハー、ゼーゼー」しているのである。階段でもそうだ、5階以上は登れないのだ。20階以上上がって自分のお仕事場に行くのも平気だったのに。自転車で通勤するのもおっくうになっていた。

 そこで、入院する10日間ほどまでに、近所でも、どんどん大きくなっていて、すでに町医者とは言えないクラスの病院に行って診て貰っていたのである。ここは風邪をひいたらよくかかる病院だ。

 この病院であるが、知り合いが、この病院の理事長から直々に内視鏡検査を受けたが、管が通らず途中であきらめたことがあった。もちろん内視鏡の結果は貰えない、しかし、不思議なことに失敗したにもかかわらず料金はそのまま取られたのである。

 医者とういう職業、失敗しても料金を取る。まるで詐欺師である。

 また、こういうこともあった、いつも診て貰っている医者がいなかったので、この理事長から見てもらったのであるが、検査結果の数値が読めないのである。変なことを言うので、指摘したら、事典を読みながら対応してくれた。大丈夫か、このおっさん。

 で、同じこの病院の循環器系の医者に「最近、階段を登ったり、運動したりすると、息切れがものすごく激しいのですが」と言ったのであるが、レントゲンと血液検査をされ、心電図を取られた、結果、「特に、気になるところはありませんね~」ということであったのであるが、大学病院に来たら即入院である。

 この時、フィンガーパルス酸素濃度計で酸素濃度を計れば、やせるドットコムの肺から取り入れている酸素量が少なくなっていることがすぐに分かったはずである。

 藪医者だったのだろうか。病院経営には熱心なようであるが、腕が悪いようだ。当然、この時に病院に支払った金は帰ってこないである。おかしすぎる。

 医師会は、考えて欲しいのだ。

■まず、誤診をしたら、全額返還である。
■そして、誤診をした医者は、ミスをカウントして、ペナルティを科すのだ。

 気になってよその病院にいったら、重大な病気が見つかったなどとTVのバラエティ番組でもしょっちゅう言っているが、その病気を見つけることができなかった医者は、きちんとホームページで管理し発表してほしいのだ。

 厚生労働省は、「藪医者データベースを作り、公表すべきなのだ」

 歌手でも、へたくそな歌手がいるように、医者でも、藪医者はいる。ミスを連発する医者は、適正がないのだから、医師免許を剥奪してほしいものである。

 白い巨塔であるような、まか複雑な医療ミスか、ミスといえないような事案よりも、病状すら見抜けない藪医者はごまんといて、そいつらはのうのうと給料をもらいおまんまを食べているのだ。おかしかろう。

 藪医者は、医師免許を剥奪されて、マグロ船に乗って人生一から修行し直してこいってもんだ!

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