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2013年11月 3日 (日)

ICUに連れて行かれる

 私の横では3人の先生が、レントゲンの結果と血液検査の結果を見て、あーだ、こーだと言っている。

 ベットに寝かせられたやせるドットコムは、すっかり<ちんちん>の毛を剃られ、恥ずかしい状態である。

 剃毛してくれた看護師さんは、はい、私の仕事はここまでと言わんばかりに、私のT字帯を上げ、診査着の前を閉じて、もう別の作業に入っていた。すごい手際のよさである。

 私のベッドの横に、女医さんが来て、「今からエコーをやりますからね~」とその場で超音波の検査が始まった。んーん、心臓は綺麗そうだけど、上の方がちょっとね~」とつぶやいている。

 4,5分もかからずエコー検査が終わり、また3人の先生が集まっている。

「ごめんね急に呼んで、心筋梗塞ではなさそう、心筋炎かもしれない」

 と言っている。

「でも、この値じゃ、カテーテルはできないな~」

 とも聞こえる。そうこうしているうちに

「移動しま~す」

 と言われて、ストレッチャーに寝たまま、鼻には酸素吸入をして、心電図をつけて病院の中を移動した。着いたところはICUである。

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 やせるドットコムの親父が心筋梗塞でICUに入った歳が65歳くらいだったろうか、それよりも15年以上も早くICUに入ることになった。

 私の親友は高校を卒業してICUに入った。国際キリスト教大学である。

 いやいや、そんなことはどうでもよい。その時は本当にしんどかったのである。

 バイタルであるが、ベッドに寝ていても心拍数はなんと86くらいをうろうろしていた。酸素濃度であるが、90より大きくはならなかたのである。いや、今その時の写真を見ると心拍数は90もある。寝ている時である。そして酸素濃度は91だ。寝ている時でこうだから、そりゃ、少し運動したら苦しいのは当たり前である・・・・・。

1311042

「弱いわね」

 と女医の先生がつぶやいた。たしかに息苦しいのだ。だから病院に来たのである。まだ、何も治療は始まっていない。

 まだ、どこが悪いのか分からないからだ。どうなんだろうと、ぼんやりと思っていたら、嫁がICUにやってきた。

「すみません、ご迷惑おかけします~」

 母親の看病で2年近く病院を行ったりきたりしていた嫁である。病院のだいたいの仕組みは知っているし、保険の計算もできる。しかも生命保険会社に勤めているので、ひょうひょうとしていた。

 たのもしい嫁であ~る。

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