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2013年10月

2013年10月28日 (月)

風邪で身体がリセットされる

風邪で身体がリセットされる

 お前は、整体師が言うことと同じことを言いよる。お前は、整体など信じていないと言っていたではないか!

 と言う人もいるかもしれない。きっとそれは、・・・・・・。

 野口晴哉が「風邪はひいたほうがよい、身体の悪いところを治してくれる。自然の浄化作用だ」と言ったことを知っている人だろう。

 野口晴哉は、整体の生みの親である。

 いやいや、残念ながら、やせるドットコムは首のスラスト、あの「ゴリゴリ」あるいは「ボキボキっ」をやってもらった直後に左腕がしびれだして、MRIを撮ると、椎間板から髄液が漏れ出ていた。頸椎ヘルニアになったのだ。

 その後1年間、整形外科に通うことになり、フィットネスクラブも長い間休んだことがあった。

 整体は、免許なしでも開業できる職業である。いんちきも糞もない。強いて言えばみんなインチキだ。国家資格として認められていないからだ。身をまかせたやせるドットコムが迂闊であったのだ。

 いやいや、そんな話ではない。

 風邪である。いや風邪をひく10日ほど前である。とにかく有酸素運動ができない身体になっていた。階段をたった5階分のぼったくらで「ハーハー、ゼーゼー」である。

 自転車で家に帰った後、自転車置き場に自転車を置くのにも一苦労であった。
 

 階段上りもそうである。通常20階まで上っているのであるが、さすがに息は切れるが、登りきれないことはなかった。それがだ、一番下から5階まで上がったら「ゼーゼー」である。下半身が疲れているのではなく、上半身だけで息をするような感じになり、5分くらい深呼吸をしないと身体が元に戻らなかったのである。

 これは、おかしい。これは何かの前兆である。と思い、病院に行った。心電図とレントゲンと血液検査をやってもらったのであるが、医者が言うには、「特段何もない」であった。10年前の心電図とは違うが気になる点はない、肺にも影はない、貧血の兆候もないということであった。

 が、やはり、その帰り道は「ハーハー、ゼーゼー」である。

 有酸素運動して、身体を治さないと、と強く誓ったのであるが、フィットネスクラブに行くまでがしんどい、帰るのもしんどい。

 トレッドミルを走っている女子やおばちゃんを見るにつけ、「よくそんな激しい運動ができますね!」と心で思ったほどである。
、「
 で、病院に行った5日後に、まんまと風邪をうつされた。咳をするのに、ノーガードで攻めてくる馬鹿どもがいるのだ。いったいこいつらはどういう躾を親から受けてきたのだろうか?

 多分、自分と社会が未分化なのだろう。ガキなのだ。筒井康隆さんの小説の中で、「人が二人でもいたら、そこに社会がある」という言葉があった。この人らは、人がいようがいまいがおかまいなしに咳やくしゃみをする。

 で、風邪を引いたのであるが、お仕事を3日ほど休むほどひどいものであった。久しぶりに熱が出た。37.5度まで上がったのであるが、やせるドットコムは熱に弱い。ふらふらである。のども痛い。最初は鼻の裏が痛く、それが左のどにきて、右のどにきて、やがて気管支にうつって、肺に広がり、咳が出るのであるが、この順番に菌が広がっていると医者に言っても「はあ?」といった顔をされる。

 普段から身体の声を聴いていない者には分からん感覚らしい。

 で、治るのに4日間かかった。嫁にも飛び火して、嫁は菌がお腹までいったようで、1時間おきにトイレに走っている。

 少し身体に元気が出たので、自転車に乗って汗をかき、風呂に入って一気に寝ることとした。

 まだ、のどが痛いのであるが、身体が「運動しろ」とリクエストしているのである。で、漕いでみたが、これがスイスイなのだ。南多摩尾根幹線を走ったのであるが、坂道も確かにしんどいが、止まって息を整えることもない。20kmほどをきちんと走りきった。

 で、風呂の中で考えてのであるが、風邪は身体をリセットする力をもっているのではないかということである。

 この続きはまた明日・・・・

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2013年10月20日 (日)

危険なダイエット・マッドデイモン

危険なダイエット・マッドデイモン

Image


 この左側の人物が誰か分かるだろうか?と言ってもブログのタイトルですでに書いていのでマッドデイモンであるとこは分かるだろう。

 1996年の映画『戦火の勇気』の中のワンシーンである。

 女性大尉ウォールデンを仲間と一緒に殺してしまった後悔でヘロイン中毒になった衛生兵の役である。

 彼は中退ではあるが、大学はハーバードである。

 ボーンシリーズで有名になったので知らない人もいるかもしれないが、1998年公開された『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では、ベン・アフレックと共にアカデミー脚本賞を受賞している。

 役者だけではない才能を持っている人だ。

 その彼でさえ、1996年の映画の役作りのために行なったダイエットは失敗している。

 自己流でダイエットをしたようだが、身長180cmの彼が、79kgのところから100日間で61kgまで身体を絞っている。

 やり方は簡単である。朝夜に10キロずつ走り、食事制限を毎日続けた。ほとんどコーヒーしか飲まなかったらしい。

 その結果、18kgのダイエットに成功したのがこの画面であるが、マッドデイモンと言えばそうであるが、目に光はなく、今にも死にそうである。

 で、彼がこの後どうなったか。

 入院したそうである。心臓まで縮んでしまい、体重を増やしても戻らないところだったらしいのだ。入院し、その後1年間は、治療をしていたことは自らアクターズスタジオインタビューで答えている。

 彼でさえ、自己流で失敗するのだ。自己流はやめた方がよい。

 では、どうすればよいか、考えていきましょうか!はぅあ!

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2013年10月16日 (水)

台風一過とHIIT

台風一過とHIIT

 台風26号であるが、10年に1度という大きな台風であるとしきりにニュースで言っていたが、案外あっさり過ぎた感じがした。

 オシッコがしたくて夜中4時頃に起きたが・・・・・そろそろハルンケア?、いやいやそれよりもニュースである。4時のニュースでもしきりに注意するように言っていたが、
あまりたいしたことはなかった。

 で、二度寝である。

 朝7時に目を覚ますと、さすがに風は強い、しかし、雨が降っていないのだ。この時間は、26ミリくらい降ると予報がされていたが、全く降っていない。

 しかし、風が強い。

「なんで全部のバラを、端に寄せていなかったのよ~」

 嫁が怒っている。8鉢あるバラのうち、1鉢だけ置きっ放しにしていたのである。

 その時、バラの横に置いていた、唐辛子がバーンと倒れ、バラに寄っかかった。
「だから言ったでしょう!」
 と嫁は、バルコニーに猛ダッシュして、バラの鉢をすくっと持って端に寄せていた。腰が痛いのであれほどあれほど動かすのをいやがっていたくせに、これぞ火事場の馬鹿力であ~る。
「弁当は作らんわよ~!」大魔神だ。

 そうこうしているうちに、太陽が照ってきた。どうやら東京多摩市は台風は過ぎたようである。

 でも、テレビでは小田急線が止まっているとテロップが流れた。どっかで浸水したらしい。

 晴れてきたが、今日は会社へ自転車では行けない。昨日、会社から帰る頃丁度に雨が降ってきたので、歩いて帰ってきたのだ。勿論帰る前にはフィットネスクラブに寄って、上半身のトレーニンングをやってきた。
 しかも最近、息切れが激しいので、18度ほど傾斜をしたトレッドミル(ジョギングマシーン)を時速5.5kmで歩いて300kcalの有酸素運動もやって、心臓と肺も鍛えてきた。(でも、あまりに息切れが激しいので病院にも行ってみる)

 そういえばで、ある、えっちらほっちら歩いている私の横で、走っては止まっている女性がいたのだ。

 あろっ、と思って、首を回し見ようと思ったが、それ自体がセクハラに思われてはいけない。なので、自分のトレッドミルに表示されている時計で計ってみると、どうも30秒一生懸命走って、その後すぐに股を開いてベルトコンベアーから足を外して30秒休んでいる、これを何度も繰り返しているのだ。

「ほー! トレッドミルでHIITをやっているのを初めて見た! しかも女性だ!!」

 と握手がしたいほど感激したのであるが、それもセクハラになるので止めた。

 なるほど、トレッドミルでもHIITをすると、動いていない間に人がこけたと感知して安全装置か何かですぐに止まってしまうと思っていたのであるが、可能なのだ。勝手に思い込んでいた。

 よっしゃ、次はやせるドットコムも挑戦してみましょう!

※HIITとは、HIITとはHigh-intensity interval trainingの略であ~る、強制的に翻訳すれば、強い強度の運動をインターバル挟んで行うトレーニングであると言えよう。やり方はいろいろとある。とにかく心拍数を大きくする運動を一定時間行い、少し休んでまた心拍数を大きくする運動を行うのである。

 有酸素運動以上の脂肪燃焼の効果があると言われているのであるが、やり方は、簡単である。

 次の合計4分間の運動をベーシックな1セットの運動とするのだ。

 ①ジョギングなどのゆっくり運動 30秒
 すぐに
 ②最大負荷のスプリント運動    30秒
 
 もちろん休まずに
 ③ジョギングなどのゆっくり運動 30秒
 すぐに
 ④最大負荷のスプリント運動    30秒
 
 もちろん休まずに
 ⑤ジョギングなどのゆっくり運動 30秒
 すぐに
 ⑥最大負荷のスプリント運動    30秒
 
 安心しないですぐに
 ⑦ジョギングなどのゆっくり運動 30秒
 最後まで頑張って!
 ⑧最大負荷のスプリント運動    30秒

 これがHIITのベーシック1単位である。

 見てもらえばすぐに分かるが、このベーシック1単位の中には、さらに小さな最小単位1分間の運動のセットがある。これをHIITのミニマム1要素とする。

 ①ジョギングなどのゆっくり運動 30秒
 すぐに
 ②最大負荷のスプリント運動    30秒

 これだ。

 HIITの運動を、1週間に3日間行うこととする。どうやらそれ以上やるとオーバートレーニングになる。まずは、ベーシック1単位の運動からはじめ、これにミニマムの1要素を加えて徐々に増やしていく。そして最終的には15分、若ければ20分、合計で行えるようになればいいようです。ってこれはやせるドットコムの過去の記事じゃないか!

 はぅあ!

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2013年10月15日 (火)

体育の日に大きなニュースがあった。

体育の日に大きなニュースがあった。

文部科学省にはまだ平成25年の結果は発表になっていなかったが、
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa04/tairyoku/1261241.htm

ニュースでは、日本国民の体力と運動能力の結果を使ったニュースがながれされていた。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131013/k10015250651000.html

これは、NHKであるが、データは同じなので、ほぼ考察も同じようなものだった。

1. 65歳以上の高齢者は、男女ともにどの種目でも記録が向上している。
2. でも子供は、40年前のピークから比べるとまだ低い状態である。

 おもしろかったのは、日経新聞で、水道の蛇口をひねって開けたり閉めたりする機会が減ったので、子供たちの握力が減った、という記事が紹介されていたことだ。

 嫁は、もっと理由あるだろうと言っていた。
「ぞうきん絞らんようになったんちゃうん! 鉄棒せえへんようになったんちゃうん!」さすが、iPS細胞の生みの親、ノーベル賞の山中伸弥教授と神戸大学で同級生だった嫁である。なかなか鋭い。

 よその子どもたちがどうなろうと知ったこっちゃないが、姪っ子だけは強い握力でおじちゃんの手をつかんでほしいものであ~る。

 で、体力であるが、今老人たちはスポーツクラブに通って、健康寿命を延ばしているらしいのだ。よいことである。

 などと、思ったら悲しい事故もあった。釣りをしていて、海に落ちた自分の子こどもを救おうとした32歳の父親がおぼれて死亡した、という事故だ。

 溺れた我が子を救おうとした親が溺れて、子どもが助かるといったニュースがよく新聞に載っている。それらの溺れた原因がどこにあるかは分からないが、救おうとして溺れる確率を減らすことを少し考えてみた。

 やせるドットコムであるが、有酸素運動をぱたっと止めたせいか最近なぜか急激に、息切れするのだ。少しは運動しているもんだと思っているやせるドットコムでさえも、ちょっとサボると「フーフー、ゼーゼー」になるのだ、ましてや1年も2年も運動を止めているおっさんが、急に運動をするとどうなるか、結果は簡単なことである。

 頭は、過去、自分がどれだけ運動できていたかを覚えているのであるが、身体は全くおいつかない。

 肺活量も減って最大酸素摂取量も少なくなっている。しかも心臓が1度に全身に送れる血液量も減っている。ここでたばこを吸っていたりすると、ヘモグロビンもニコチンで壊れており、さらに全身に行き渡る酸素も減る。

 しんどいと感じる前に、身体自体が動かなくなるのである。

 35歳以上のおっさんで、ここ1年、運動をしていない人は試してみるとよい。階段上りである。1階くらいはなんとか耐えれるだろうが、4階分の階段を上ったところで、身体は止まるだろう。水泳もそうだ、いきなり泳いだら、25メートルも泳げないだろう。

 人間の身体は、実に楽をするのが好きなのであるが、それに身を任せていると、とたんに体力は弱っていくのだ。それも自分が知らない間にだ。

 火事場の馬鹿力は、実際に存在するのであるが、それは一瞬である。火事場の持久力は聞いたことがない。普段泳いでいない人間が50メートルも泳げば、動かなくなって沈むだろう。

 だから、さあトレーニングしましょうや、と言いたいところであるが、今回はそうではない。むしろせめて、自分の運動能力がどれほどのものか普段から、知りことをまずは推奨したいのだ。

 階段なら今日、何階(何段)上れるか。
 今、何メートル泳げるか。
 ジョギングで今、どれくらい走れるか。
 
 今、何回懸垂ができるか。
 今、何回腕立てができるか。
 今の握力はどれくらいか。

 今の体重は、
 今の体脂肪率は

 などなど、知っておく必要があるだろう。特に、釣りが好きな人で、子どもを連れて行く人ならば、今、何メートル自分が泳げるかは知っておく必要があるだろう。そんなことも知らないで、浜辺で、岩場で釣りをするのは油断しすぎである。

 子どもであるが、彼らの体力を馬鹿にしてはいけない。彼らは、学校の体育の時間、、週に2、3回は、年間継続して運動しているのだ。

 よっぽど、普段何もしていない大人よりも体力がある。

 いざ、助けたいなら、自分を知り、そして、もしも体力がおちていたら、トレーニングして体力をあげていくべきである。

 はぅあ!

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2013年10月14日 (月)

映画「エリジウム」を観てきたぞい!

映画「エリジウム」を観てきたぞい!

 9時から上映だというので、8時55分に自転車にのって近所の映画館に出かけた。脇目もふらず飛ばせば、なんとか9時10分には着く。

 k-6の席をもらい、ペプシNEXのLを注文して、席に着こうとしたら、どっかの姉ちゃんがk-6に座っていた。

 こぎれいな、かわいい姉ちゃんなのだが、申し訳ない、やせるドットコムは、嫁がいわゆる美魔女なので、こんな姉ちゃんを見ても全く心が動かない。

 いわゆる事務処理になる。

「おい、わしがk-6じゃ、ほら、どいて!」

 とニッコリ微笑んでこえをかけた。普段はちやほやされているかもしれないが、「どけ」と言われたその女性はとてもびっくりして、自分の券をバックの中をまさぐって確認していた。

 30秒後その姉ちゃんが、自分の券をみつけたのだが、それはl-6だった。一つ後ろである。

 男の中には、都市伝説がある、いや、経験的なマーケティングとも言ってよい。

「巨乳と美人は、たいていアホである、いやほぼ確実に馬鹿だ」

 と言うことだ。多分、いつもチヤホヤされているので、それが自分と社会の接し方の慣例となっているようだが、やせるドットコムは、人の評価の価値観が違う。

 自分を売女(ばいた)と同じ商品価値を持っていると自覚して、それを武器にしている女性は、全くの向上心がない。なので、普通の女性よりも、地頭が劣るのだ。

 お仕事場にも、そういう女性がいないだろうか? 

 そんな女性には、事務的に冷静に接することが一番である。たいてい仕事ができない。いわゆる「くるくるパー」であることが分かるだろう。

 しかーし、そんな女性の中でも、自己研鑽をしている人がいるのだ。美貌に合わせ教養、立ち振る舞いもピカイチの人だ。

 残念ながら、やせるドットコムの日常生活の中に、嫁以外に(←無理矢理言わされてことは、決してないです)、そんな女性に会ったことは皆無である。ギブミー、モア、チャンス!

 ここは、「巨乳と美人はアホが多い」という世に知れた大原則を説明するブログではない。

 今日の議題は、マッド・デイモンである。

 すみません、また明日。はぅあ! いやいや、ひっぱるよ~ん。

 今後もやせるドットコムのクールなブログを読みたいなら

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2013年10月11日 (金)

体育の日を機会にトレーニング開始しよう!

  アクセスログを調べてみると、昨日、「会社で健康管理を担当する人たちへ」の記事を何度も何度もリロードして200回近く読まれている方がいたようであるが。

 「くびれなし」でないことを祈る。
 「くびれなし」なら、痛いところ突かれたのだろう。

 そもそも、デブが、健康など語る資格などない。自分が管理できていない人間が、他人のことを考えるなど、おこがましい。

 たとえ医者であっても、栄養士であっても、パーソナルトレーナーの資格をもっていても、「あんたのようなデブになりたくない」と思われた時点で、帰ってよしである。

 そんな資格などなくても、スーパー・マッスル・パワフルバディの実際の人からの体験談のほうが、100倍は、よい。

 デブや喫煙者が、他者の健康管理を語る資格はない! たとえ、医者でも栄養士でもだめ。いわんや、単なる会社の一担当者はご自身の身体の線と十二分にご相談してほしい。
 以上! ではない。

 やせるドットコムは、いま身体が揺れている。この感覚は3.11の後の余震でしばらく感じていた感覚であるが、地震が原因ではない。新幹線である。

 早くリニアモーターカーになって、飛んでほしいものである。絶対にガタガタに揺れないだろう。

 1週間の間に、関西地区まで2回も出張した。さすがに疲れましたぞい。

 「はぁ~」とため息をつきながら帰りの電車の吊り広告を見ていると、スポーツ祭東京2013の告知だった。

 そう、体育の日である。

 で、家に帰ってホームページを見たのであるが、「スポーツ祭東京2013」がいったいなんなのかさっぱり分からなかった。

http://www.sports-sai-tokyo2013.jp/

 祭りならば参加できる何かがあるはずだと思ったのであるが、探せなかった。見学は参加ではない。

 しかし、読売新聞では体力測定の広告があったのだ。

http://www.yomiuri.co.jp/adv/otonasports/

 10月27日であるが、たぶん皆さんの近所でも体力測定のイベントをやっているかもしれない。検索して調べてほしい。

 そして、これを機会にトレーニングを開始してほしいのだ。

 はぅあ!

  いやいや、↓↓↓↓ 押してって! 順位さがっとるがな。

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2013年10月 8日 (火)

会社で健康管理を担当する人たちへ

会社で健康管理を担当する人たちへ

 なぜ、皆すぐに「食」に走るのだろうか、しかも「社食をよくしよう」と頭に浮かぶらしい。実に不思議だ。

 どこからこの思考がきたのだろうか。考察すると不思議ではなかった。タニタの食堂の本がヒットしたのが大きいようである。この本は嫁も購入している。あの本は誰もが購入したいと思うだけのインパクトがあった。

 が、会社の社員の健康状態をあげたいと思う担当者は、食を中心にすべきではない。 頭の程度が丸わかりだ。

 何度も言うが、人間は植物ではないのだ。植物なら、窒素・リン酸・カリという必須の栄養素をいかにタイミングよく与えるか、これに注意を払う必要があるが、動物は、その名を表すがごとく動く物なのである。

 運動してナンボのもんじゃい! 健康状態をよくするのにはじめに運動しないでどうする!

 タニタのように社食を良くしたとしても、社員の健康状態が上がらない理由はまだある。

 健康状態が悪い社員は、ほとんどが生活習慣が悪くデブになっているのであり、朝昼晩の一般的な3食のうちの、たった1食を、いい食材を用いても、低カロリーにしても、野菜をたくさんにしても効果は少ない。

 悪玉コレステロールを上げているのは、その昼食以外の時に食っているお菓子や糖分たっぷりのジュース、あめ玉、忙しいという言い訳のもと作らず、外で買っている菓子パンのような朝食、夕食なのだ。

 その上さらに、基礎代謝量が落ちた身体に、間食、間食、いやしいおやつの回し食い。そもそもがカロリーを取り過ぎているのだ。

 たった、昼飯の1食だけ変えても、何の意味もない。むしろ、その昼飯抜いたほうがよっぽど健康的ではないか。

 健康状態を上げるために着目すべきことは次の公式である。

摂取カロリー < 基礎代謝量 + 消費カロリー

 である。BMI値が22になるまで、この公式を守れば、健康になる。(日本肥満学会では、この22が統計的に最も病気にかかりにくい値だとしている)

 摂取カロリーで注意すべきことは、食材ではない、脂質、タンパク質、炭水化物(糖分)の比率である。炭水化物が多い日本人は、これを抑える必要がある。そして、トレーニングをして、もっとタンパク質をとるべきなのだ。

 基礎代謝量、これは筋肉をつけて上げる必要がある。筋トレして筋肉をつけ、1日100kcal以上の基礎代謝量を上げれば、自動的に痩せていく。

 そして、消費カロリーであるが、これを大きくするためには、有酸素運動を続ける必要がある。心臓と肺を強くして、持久力を上げ、筋肉トレーニングしても疲れない身体を作るのだ。

 タニタの食堂のようにしても、ほぼ効果はない。

 そもそも、健康状態を上げるのに「食」に着目してはいけない。着目すべきは、体脂肪率と基礎代謝量なのだ。そして、見た目であると思っている。

 食に執着すればするほど、食ってしまう。デブになる。何を食べる、減らすかではなく、結果どのような身体になっているかに執着することが最も大事なのだ。

 

 日本の英語教育のようなものだ、単語をいくつ覚えるか、文法がどうかに執着しすぎで、結局話せない。野球もそうだ、野球の歴史や投げる角度やルールの前に、身体を動かして野球するだろう。木を見て森を見ず。

 人類が生まれて今までの時間を100%とすると、食に困らなくなった時代はここ2%ほどだ、飢餓の時代の98%に遺伝子にすり込まれたものが2%の間に変わることはできない。飢餓の時代の遺伝子を持った人類に、マクドナルドのビックマックを与え続ければ、すぐにパンクして壊れてしまうのは目に見えている。

 この飽食の時代に、地獄をさまよう餓鬼のごとく、食に執着する必要はない。それはもういいのだ。

 それから、会社で社員の健康を考える担当者は、まず自分の身体が「くびれなし」になっていないかを確認してほしい。ぶよぶよの身体の奴から「おもてなし」されてもうれしくはない。「くびれなし」は、社員の健康を考えることは絶対にできない。道を踏み外しているからだ。資格がないのだ。

 まず、君が、手本となるような身体を作ることからはじめなさい。そうすれば、食よりも大切なことが、ごまんと存在することに気がつくだろう。

 

 会社の産業医や栄養士の身体を見て欲しい、衛生担当の社員の身体を見て欲しい。くびれがなかったら、それだけでクビにしてよい。

 とにかく、運動である。やってみろ、ほるるるるるるら!

 はぅあ!

押してね ↓↓↓    ありがとうございました!!

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2013年10月 7日 (月)

筋トレで自動カロリー消化だ!

筋トレで自動カロリー消化だ!

 なぜ、筋トレはそんなに大切なのか!?

 そう思う人も多いだろう。特に日本人はそうだ。

 なぜ、そう思うか。世界大会と名のつく大会の出場者を見てほしい。なんと貧弱なことか・・・・・・。

 特に日本陸上界の選手の方々の身体だ。

「なめとんかい~」

 と言いたいほど、筋肉がないのだ。やせるドットコムの中では、短距離選手はすべて、ベンジョンソンのような身体をしているべきだと思っている。

 日本人の野球選手も、大リーグでもそうだが、とにかく細い。

 彼らは、人間の身体能力のMAXで投げたり打ったりしているのではなく、単に「若さ」という武器で仕事をしているにすぎない。

 なので、選手生命もあっという間である。筋トレしていない身体の選手は継続性が全くない。

 誰のことを言っているか、分かる人だけ分かればよい。

 中畑監督が言っていた。

「走り込みが全てです。オフシーズン中に走り込みをしていない選手は駄目なんですよー!」と。

 この程度である。なので世界で勝てるはずがない。実際勝てなかった。それが証拠である。

 走しればいい、そんな時代もあっただろうが、そんな時代はすでに終わっている。ウサギ跳びの時代も終わり、筋トレすれば身長が伸びないと言われた時代も、昔々のお話であ~る。

 日本の指導者の考え方が古いせいで、日本のスポーツの成長は、どんどん芽を摘まれ、マイナス成長させられているのだ。

 そんな負のステレオタイプは捨てて欲しい。

 筋トレは、大切なのだ。ここに実験の結果がある。

 10代後半の学生から30歳くらの一般の人に、3ヶ月の筋トレをしてもらった。その結果であるが、例外なく誰でも、安静時の代謝量が増えたのである。

 その増えた量は3パーセントを最低として、平均で7.5パーセント増えたのであ~る。

 マフェトン理論では「アネロビク運動=筋トレ」を禁忌(やっちゃいけない!)としているが、この点で全く矛盾しているのだ。

 有酸素運動で志望を燃やすのだとしているが、筋トレすれば、なんと特に運動しなくても1日あたり、100kcalから150kcalの代謝量が増すのである。

 これは、有酸素運動のウォーキングの45分に相当するのだ。

 そう、3ヶ月筋トレして筋肉量を増せば、何もしなくても、毎日ウォーキング45分やっているのと同じになるのである。

 特保のコーラや、黒いお茶や、ヘルなんとかとかいう飲料水を飲むよりも、よっぽど確実で費用がかからない方法なのである。

 特保を買う輩は、買い続ければよい。コスパの悪さはMAXボンバーであ~る。

 特保を買うより筋トレしよう!

 特保を買っても身体の線は変わらない。筋トレすれば、この空間に美しいあなたの境界線を描くことができるのである。

 特保もすてたもんじゃない!と主張するあなた、特保で腹筋が割れたあなた、やせるドットコムに劇的ビフォー、アフターを示してほしいものである。

 はぅあ!

 代謝量のお話は、石井直方先生の「一生太らない体のつくり方」の55ページを参照しましたぞい!はぅあ!

 ごめんなさい!修士号を持っているので、ブログの記事も科学的に(!?)なってしまいマッスル!

 押してね↓↓↓↓ 皆様のおかげで10位以内に返り咲き!!はぅあ!

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2013年10月 6日 (日)

筋トレするには心臓も鍛えよう

 マフェトン理論は、健康的に競技成績を上げるために作られた論理で、フィリップ・マフェトン博士が考案したものである。

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 博士は、関西テレビがねつ造し放映した希代の詐欺番組「発掘!あるある大事典」とは違い、科学的に以下のことを証明している。

 ●エアロビック筋を鍛えると、肉体的にも精神的にも疲れにくい体質に改善できる。

 ●エアロビック筋を鍛えると、アネロビック筋を使う運動のダメージも最小限にできる。

 である。

 しかし、やせるドットコムがこの理論を好きでないのは、アネロビック運動=筋トレを推奨していない点である。

 筋トレは必要なのだ。大切なのだ。

 しかし、筋トレするには、有酸素運動をやって持久力のある身体になっていないとできないのだ。

 なぜか・・・・・・。筋トレでアネロビック筋が疲れる前に、有酸素運動ができずエネルギー交換ができず、いってみれば心臓と肺が一気に疲れてしまい、いやいや、こんな表現では分からん!

 ジョギングに慣れていない身体で、いきなり筋トレしても、筋肉が疲れる前に、「ハーハー、ゼーゼー」なってしまい、全くトレーニングにならないのだ。

 せめて、5kmほどのジョギングができる身体になっていないと、ハードな筋トレはできない。

 ほんまかいな?

 と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、これはやせるドットコムの経験として断言できることなので仕方ない。

 マフェトン理論でも「エアロビック筋を鍛えると、アネロビック筋を使う運動のダメージも最小限にできる」と最初に言ったが、このためだけにも、エアロビック運動はやったほうがよいだろう。

 フィットネスクラブでも周りを見てほしい、筋トレしている人は、案外、ランニングマシーン=トレッドミルの上を走っているものである。

 はぅあ!

 お願い! 押してね ↓↓↓ 10位以内に躍り出たい。

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2013年10月 4日 (金)

エアロビックとアネロビック

エアロビックとアネロビック

 献血の結果がメールで来たので記事が1つ飛びました。いやいや、実は今日赤十字から圧着ハガキも送られてきた。

 なんと、そこには前回、平成7年1月19日、阪神大震災から2日後に、阪神大震災の被災者のためにやった献血が記録されていたのである。(すみません、東日本大震災の時は献血しませんでした。東京は被爆するのかしないのか、と自分のことを考えていました・・・・・・。)

 しかし、その後献血はしていなかったのだ。今後は定期的に献血をしたいと思いマッスル。

 で、エアロビックとアネロビック運動である。

 簡単である。トレーニングの用語であるが、日本では統一されていない。これは日本が運動生理学を全くメジャーなものと考えていないからである。

 そのせいで、人々の知能レベルがマスコミにつとめている連中と同じになってしまているのだ。この日本は。

 我が子が犯罪者という輩の出ているTVをありがたく観ている国民に成り下がってしまったのであ~る。

 いやいやエアロビックは有酸素運動で、アネロビックは、無酸素運動、いわゆる筋トレである。

 で、有酸素運動と無酸素運動に何が関係するのか・・・・・・。さては、あのマフェトン理論を、やせるドットコムは普及させようと、しているのか!?、と思う人がいれば、あなたの知識は相当なものです、尊敬します。

 しか~し、マフェトン理論をやせるドットコムは普及させるつもりは全くありません。なので、この理論について詳しく述べませんが、やせるドットコムがこの理論を普及させない理由は、この理論がアネロビック運動を禁忌としている点です。

 体脂肪を燃やすためには、アネロビック運動をしてはいけない。

 と指南書には書いてありました。

 ちっ、ちっ、ちっ、んなぁことあるかい。体脂肪を燃やすためには、アネロビック運動は必要です。アネロビック運動で筋肉量が増し、基礎代謝量が上がります。基礎代謝量が上がれば、脂肪をエネルギーとして消費する量も増えるはずです。

 と、正論を述べるが、実はここに大きな落とし穴があるのだ。20年以上トレーニングを継続しての体験なので、教科書で学んでいるトレーニングひよっこの体育大学生には実感として全く分らないと思う。

 有酸素運動をきちんとできないと、筋トレもできないのである。

 なぜか、んなぁこと決まっている。有酸素運動=エアロビックに慣れていないと、少しの筋トレ=アネロビック運動していてもスタミナがもたないのだ。

 すぐ、しんどくなる。で、筋トレができなくなる。

 ベンチプレス3セットくらいで、しんどい。これは筋肉を使っているからではなく、全身の持久力がないからしんどいのだ。

 なので、今から筋トレをするぞい!と誓っている初心者の皆しゃま、まずは、有酸素運動である。30分ジョギングをして、30分自転車をこいで、「へっちゃら~」という感じにならない限り、筋トレしても身体がついてこないぞい。

 結論であるが、アネロビック運動をするにはエアロビック運動もできないといけない。やせるドットコムの経験であ~る。はぅあ!

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2013年10月 3日 (木)

すごいぞ献血!

すごいぞ献血!

 献血をしたのが9月29日だった。今日会社でシコシコと仕事をしていると、スマホにメールがやってきた。

 たいていはやり過ごすのであるが、タイトルが「献血検査結果のお知らせ」であった。あろっつ。献血してからまだ5日目である。結果が分るのは2週間してからだと受付のお兄さんに聞いていたので、まさかこんなに早く結果が送られてくるとは思わなかった。

 もしかしたら、1回目ではなく少ないが7回という「複数回」献血しているからかもしれない。

 http://www.kenketsu.jp/

 このページなのだが、その名も「複数回献血クラブ」というのだ! なんとストレートなネーミングだろうか。

 ページを開くとこんな感じだった。

Yaseru051

 ここの献血記録にいくと、過去の結果が分るのだ。

Yaseru050

 これがやせるドットコムの結果であるが、ヘマトクリット値が0.2足りないだけで、あとは全部正常範囲だった。いや、血圧が高い!

  これじゃ、今からトレーニングを強化して、どこかを正常に近づけようにも、できないではないか。正常なコレステロール値をこれよりも更に下げるようにしよう。

 貧血のサインである。確かに、しゃがんで急にたったら「くらっ」とくることがある。

 中にグリコアルブミンGAというのがあるが、これなど糖尿病の判定に使われる数値である。これも正常値だ。

 すごい、こんなものまで分るのだ。しかも無料である。

 献血はすごい!

 自分の血液の状態を知りたいと、病院に行けば、少なくとも3,000円は取られるはずだ。それが無料である。

 これから、毎月1回は受けよう、と思ったのであるが、だめだ。

http://www.jrc.or.jp/donation/terms/

 この日赤のページでは200mlは男でも年間6回以内になっている。なんだ、年間献血量が決まっているようだ。

 男性:1,200ml以内
 女性:800ml以内

 である。

 200mlなら年に6回しかできないのだ。んーん知らなかった。

 でもまあよい、2ヶ月後にまた献血しよう!!

 でもね、絶対にHIV(エイズを発症させるウィルス)の判定のために献血には行かないでください。HIVに感染しているかしないかは、教えてくれません。

 はぅあ!

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2013年10月 2日 (水)

トレーニングする前に身体を鍛える!

トレーニングする前に身体を鍛える!

 まるで健康のためなら死んでもいい! といったようなよく考えると矛盾のある言葉であるようだがそうではない。

 急がば回れ歩道橋のように、一見間違っていそうだが正しい説なのである。パラドックスである。(昔高校生の時に、このパラドックスという題で校内弁論大会に出て、優勝したことがある。30年前の話だ。って、まだそれを自慢するかい!)

 で、トレーニングする前に身体を鍛えるということであるが、これは、そう、徐々に身体を慣らしていきましょうということである。

 やせるドットコムもそうであるが、ある程度トレーニングを習慣とした今は、フィットネスクラブにいらっしゃる初心者を見て、「こんな低負荷でやるんかよ」と冷めた目で見ている時もある、これは事実だ。

 しかし、思い出して見れば、やせるドットコム自身も、まるで初心者の時代があったのである。

 大学に入り4年間、心理学を極めるために大学院に入り2年間、新入社員時代の2年間は、まったくほぼ運動などしていなかった。

 もちろん結婚などしていなく、性生活の乱れこそなかったものの(って、単に彼女がいなかっただけじゃろ! すぐにフラれてはその後3年くらい後遺症を引きずるタイプだった・・・・・・で、性生活の乱れはなかったが)食生活は乱れ、毎朝起きると顔は脂ぎりテカテカだったではないか。

 久しぶりに田舎に帰省して、妹の自転車を借りて町内を駆け巡ってみようと思ったが、立ちこぎしなくても昇れた坂道すら、「ゼーゼー」言いながら自転車を押して歩いたほどヘタレになっていた。

 高校時代に帰宅部でも50m走で6.9で走っていた時の運動能力など、錆びて、廃れて、ボロボロになっていたのである。

 その後、岡山のエグザス、今のコナミスポーツで筋トレの師匠に出会いトレーニングを開始するのであるが、そのくだりは、電子出版「奇跡が起きる筋肉トレーニング」を参考にしてほしい。

奇跡が起きる筋肉トレーニング ガリガリのヘタレサラリーマンがスーパーマッスル・パワフルバディを手に入れるまで

 トレーニングをしていない人にとって、運動を強いることは、生命を脅かすほどの行為であるのだ。

 これを、忘れていた。

 なぜ、思い出したかって・・・・・・、実は最近眠れない、疲れがとれない、フィットネスクラブに行きたくない、暴飲暴食、酒池肉林(←嘘つけ! いやいや嫁様、決してそのようなことはございません!)で、毎日フーフー言っているのである。

 まあ、仕事のストレスがかなり大きな要因になっているのであるが、そのストレスをトレーニングで跳ね返せない自分が歯がゆいのだ。

 いやいや、だから、初心に立ち返り、50歳の誕生日には腹筋ワレワレで、奇跡が起きる筋肉トレーニング2を出版するほどになっていたいのであ~る。

 ただし、出版社未定です。1万部は売れます。ここにメールください。

 で、トレーニングを始めるには、いきなりダンベルやバーベルを持ち上げてはいけないのだ。まずは、エアロビックトレーニングをして、心肺能力を鍛えておく必要がある。

 トレーニングにはエアロビックとアネロビックがあることから確認していこうではないか。

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