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2013年7月 7日 (日)

熱中症を防ぐ筋トレ

熱中症を防ぐ筋トレ

 老人や小さな子供が熱中症で救急車を呼ぶのは分かるが、中学生、高校生や働き盛りの年齢で熱中症になり救急車を呼ぶのは、止めてほしい。

 税金の無駄遣いである。

 同じく、タバコが原因で病院に行くのもやめてほしい。健康保険の無駄遣いである。生活習慣が悪いせいでなった糖尿病、高血圧、脳疾患も同じである。

 タバコを吸って病気になった場合は、健康保険組合ではなく、死の商人であるJTが医療費を負担すればよい。

 いやいや、そんなことではない、熱中症を防ぐに筋トレが有効であるかどうかである。

 有効である。グルコサミンやセサミンや、皇潤などのサプリメントを摂るよりも格段の効果がある。

 人間は植物はない、動物である。

 植物のように肥料や水を与えることよりも、動くことがもっと重要なのだ。

 やせるドットコムが本格的にトレーニングを始める前、24歳、25歳頃であるが、49kgしかなかった。

 運動しないと身体は、それなりの身体になる。ひょろひょろである。

 しかし、危険信号を発してくれる。身体のあちこちが痛くなるのだ。多分、あちこち痛くして触ることを促していたのだろう。

 ワンルームにいてもクーラーばかりで、汗を全くかかなくなってしまった。それが原因かどうかは分からないが、円形脱毛症になった。500円玉くらいのカッパが3つできた。

 新陳代謝は人間の身体にとって大切だ。

 26歳になって、初めて、人生初の筋トレを始めたのであるが、身体は劇的に変わった。
 筋トレするととにかく汗をかく。水を飲む、また汗をかく、サウナに入る、汗をかく。これを繰り返していたら、いつの間にか円形脱毛症は治った。

 身体の痛さもなくなった。

 この体質はトレーニングしている今も変わらない。ただ、あと23年残ったローンのマンションにあるルーフバルコニーで、ロハス(?)な園芸をしているとびっくりするくらい汗をかくのである。

 もちろんのども渇く。水を飲まないと身体が動かない。

 なので、なんで熱中症になるのか、いつも不思議になる。

 筋トレしていないので、身体の声が全く聞こえないのだろう。身体が何を欲しているのかも分からないくらい、心と身体が切りはなされているのだろう。

 その結果、死ぬのだ。

 トレーニングすれば、身体の声が聞こえてくる。と、言っても、日ごろトレーニングをしていない人間には絶対に分からない、でも当たり前の感覚であ~る。

 

 まあ、12歳から50歳までなら、熱中症で救急など呼ぶなよ! 日本の為であ~る。 

 

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