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2013年6月14日 (金)

鬱々した気持ちを筋トレで退散させる!

鬱々した気持ちを筋トレで退散させる!

 筋トレすると鬱が治る! と、ずっと昔ブログで紹介していたが、いざ、仕事に追われ、自分自身が自信をなくし、うつうつとし始めて、嫁に言わせると「怖じ気づいている! 屁たれ状態」になっていると、そんな記事など忘れているもんである。

 自分で書いておきながら、しかも経験しておきながら・・・・・・。

 鬱々とした気分は、普通の判断さえ鈍らせてしまうものだ。

 仕事が忙しくて、1週間ほどフィットネスクラブに行っていなかった。いや、天気のせいもある。雨の日はどうしても遠のいてしまう。

 25年ローンの家に引っ越してから、フィットネスクラブが遠くなってしまったのだ。自転車でないと通えない距離になり、雨の日は・・・・・。

 いやいや、そうしている間に、気分も落ち込んできた。

 石井直方先生が今後証明したい仮説は2つあるらしい。脂肪は悪い物質を出し、筋肉はいい物質を出す。

 このうち、脂肪が悪い物質を出していることはすでに証明されているようだ。脂肪は第二のホルモンとまで言われている。しかも悪いホルモンなのだ。

 デブは、その悪い物質を出し続けているものを身にまとっている。なので、いきなり病気になって死ぬ。そんなデブがきっと近所にいたはずだ。自業自得である。

 落ち込むと、どうなるか、であるが、やせるドットコムの感覚を書くとこうだ。

 まるで、身体の感覚がなくなるのだ。しんどいのか、えらいのか、らくなのか、気持ちいいのか悪いのか、分からない状態になる。

 こんな時に、無理にフィットネスクラブに行くと、100kgのバーベルが重いのか、軽いのか、持てるのか、持てないのか、分からないのだ。

 鬱々とした気持ちが高じると、身体感覚が全くなくなっていることに気が付く。

 しんどいのか、楽なのかわからないので、夜、眠れない。でも、朝、お仕事にいく時も、しんどいのか、楽なのかわからないのだ。実にふわふわした気持ちである。

 しかしだ、無理にでもフィットネスクラブに行き、100kgのバーベルを持つと、重いと感じようが感じまいが、それを落としたら死ぬことぐらいは分かる。

 一生懸命、持つうちに、身体感覚がよみがえってくるのだ。

 これは、多分、身体の中にアドレナリンが放出されるからに違いない。アドレナリンは腎臓から出る。

 闘争本能を呼び起こす物質でもあり、とんずらする準備をする物質でもある。

 つまり、生き残るために放出される物質なのだ。うつうつとぼんやりしている身体と脳もシャキーんとさせてくれる。

 目が覚めるのである。

 多分、今日、フィットネスクラブに行っていなければ、アドレナリンも放出されず、鬱々とした気分のままだっただろう。しかも、疲れていないので眠れず、明日はきっと睡眠不足になって疲れがとれていなかったに違いない。

 皆しゃま、うつうつとなった日こそ、フィットネスクラブに行き、無理にでも運動してほしいのだ。そして疲れて、ばたんきゅーと寝る。

 アドレナリンで鬱は去り、ぐっすり眠って疲れも取れる。トレーニングこそ鬱を撃退するのであ~る。

 と、次に鬱々とした、自分=やせるドットコムへ、この記事を読み直して、鬱を撃退してほしい。

 はぅあ!

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