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2013年5月27日 (月)

神罰について

神罰について

 昔、アグネスチャンが、耳の後ろに腫瘍ができ、それががんでなく良性の腫瘍だと分かったとき、
「きっと神様が、守ってくれたんだ」と天にも昇らんばかりに喜びの記者会見を行ったことが思い出される。

 同じようなことがあった、朝のラジオの宗教の時間であった。

「私がその時事故に合わなかったのは神様がいつも私のことを守ってくれていたのかもしれません」

 という説法をどっかの馬鹿がやっていた。やせるドットコムの母親が、家の石垣から真っ逆さまに落ちて半身不随になった時、救いを求めて聴いた早朝のラジオの宗教の番組である。今から、30年ほど前の話である。

 で、こいつらはどちらも、人間の痛みが全く分かっていない。ヘビースモーカーで心筋梗塞になった自業自得やろうとは違うのだ。

 がんになった人間は神様に見放されたのか、事故で身体障害者になった人間は神が守ってくれなかったのか。神の罰を受けたのか。

 こいつらは、肉体が傷ついた人間に対して、精神的に更に傷つけようとしている。

 今回の韓国人の原爆は神罰であるという表現は、肉体や心が傷ついた原爆の被害者に更に塩をぬりたくる行為であった。まさに、韓国人らしい、人間性の欠如からくる言動である。

 しゃて、その後、アグネスチャンは乳がんになったが、彼女自身の論理を当てはめると、神に見放されたということになるのだろう。

 まるで、「この蜘蛛の糸は俺のものだ。お前達・・・下りろ、下りろ」と自分だけ地獄から抜け出そうとして罰を受け、地獄に逆落としされた芥川龍之介のガンダタのような女性だと、やせるドットコムは思ったのだ。

 実に、哀れである。

 

 すみません、加圧の歴史はまた今度。

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