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2013年4月16日 (火)

沖縄ショックから学ぶもの

沖縄ショックから学ぶもの

 2013年2月28日に厚生労働省から、都道府県別の生命表が発表されている。それほど大きな報道がなかったので、やせるドットコムも気が付いていなかったのであるが、実は歴史に残る大きな変動があったのだ。

報道向けの発表資料
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk10/dl/06.pdf

本編の資料
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk10/dl/02.pdf

 都道府県別の資料は、平成7年(1995年)、平成12年(2000年)、平成17年(2005年)、平成22年(2010年)と5年おきの統計調査が発表されている。

 今回は、2010年のものである。

 結論から言おう、沖縄県の平均寿命が、男女とも1位から陥落したのである。

 沖縄ショックは2000年の調査の時であった。男性の平均寿命が1995年の4位から26位に急落した。

 この2000年の時も、次の2005年の時も、沖縄は、女性の平均寿命は1位だったのだ。それが、とうとう、2010年は男性は30位、女性は3位にまで下がったのである。

 中には沖縄クライシスと言っている学者もいるくらいだ。クライシスとは暗い死すほど危機せまる、「危機」ということである。

 これに反して、男女とも1位に躍り出た県がある。長野県だ。ごめんなさい、やせるドットコムは地理が得意でなかったので、感覚的に日本地図のどこに長野が位置するかすぐに出てこない。真ん中にあったのは覚えている。

 医者が、考察している。この要因が何かを。

 かつは長寿を誇っていた沖縄が、凋落したのは、食い物が原因だと。ハンバーガーショップ店舗数ランキングで検索してみたら

http://todo-ran.com/t/kiji/13443

 2006年のデータであるが、人口に占めるハンバーガショップの店舗数1位は沖縄なのである。

 そう、食が欧米化したのが凋落の原因なのである。脂肪とデブである。

 アメリカは、出ていけと叫んではいるものの、その生活がどっぷりと欧米化してしまい、心でいやいやいっておきながら、身体は任せてしまっている。

 環境・土壌が変われば、寿命でさえ変わってしまうのである。

 で、長野がいったい何をして、この長寿を達成したのか、それは次のココログであ~る。はぅあ!

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