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2012年10月 8日 (月)

祝! 山中先生ノーベル賞

祝! 山中先生ノーベル賞

 やせるドットコムが、山中先生のノーベル賞を確信したのがいつか・・・・・・。わりと早かった。

 2007年の11月21日である。

 日本からノーベル賞
http://e-muscle.cocolog-nifty.com/tbaby/2007/11/post_4129.html

 あれから5年、ようやく認められたようである。あっぱれ! 同じ日本人として実にうれしい。

 この2007年の記事を読んで思い出したが、韓国でも同じような研究をしていたが、その結果が実はねつ造ということが暴かれ大爆笑したことがあった。大体、任期を終えたほとんどの大統領が逮捕されているような国だ、ねつ造など簡単にやってしまう国民性なのだろう。

 しゃて、山中先生であるが、経歴がニュースで紹介され始めたとき、嫁が「あっ!」と叫んだ。

「同い年だ!」

 なんじゃい、それがどうしたんじゃい!と思っていたら、こう言った。

「同級生」

 はぁ~、普通、当たり前じゃろう。と思って、怪訝そうにした私の顔を見たのだろう。続けて、どや顔でこう言った。

「同じ大学」

 ええっ!

 山中教授であるが、嫁と同じ大学であったのだ。しかも同年齢、同級生である。

 もしかしたら、教養の授業では同じ教室で受講したかもしれない、ではなく間違いなく受講していただろう。大学の生協の隣の席で生協ランチを食べていたかもしれない。

 んーん、すごい。震えがきた。

「医学部の人とも、一緒にサークル活動してたしぃ!」

 急に、嫁が神々しく見えてきた。

 山中先生のiPS細胞への期待であるが、当然、医学である。

 やせるドットコムの周りにも腰の骨を折って車いす生活の知り合いがいる。親父は心筋梗塞で、心臓は半分の機能しか持っていない。やせるドットコムも目や腎臓がちびっと悪い。

 ここに、自分のiPS細胞を注射して、再び機能回復した臓器になる。あるいは、老化したあちこちにiPS細胞を注射して若返る。

 あと10年以内にこれらは可能になるだろう。

 オリンピックは、iPS細胞での自己ドーピングで、最もピークの時の者同士の戦いとなり、ワールドレコードはしばらくの間、大更新の連続になるだろう。

 やせるドットコムは予言する。

 そして、50年以内に、寿命や老化が悩みの種になることはなく、病気もほぼ制圧された世界が実現するだろう。

 その頃、私は、死んでいるだろうが・・・・・・。

 はぅあ!

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