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2012年1月17日 (火)

ダイエットに王道はない

ダイエットのコツは長期的目標

 世の中には、いろいろな主張をするひとがいるが、明らかにそれが間違っていても、言い続けることによって、それが正しいと思ってしまっている人もいる。

 いわゆる、トンデモの方々である。

 次は1980年代のダイエット年鑑のまとめに入るが、ダイエットの手法に「インチキ」が登場し始める。

 インチキがでるのは、だまされる人がいるからであり、特にだまされる人はせっぱつまっている人たちである。

 劣等感商法というのがあるが、その劣等感につけこんだインチキがにょきにょきっと出てくる。

 しゃて、それは現在も変わりはしない。

 痩せたい人は食べなさい。

 ●●を食べなさい。

 ●●を抜きなさい。

 カロリーなど気にしなくて良い。

 1日5分この運動をしなさい。

 1か月で10kg落とす方法。

 などなど、少し考えれば、おかしいことであるが、人間インチキの罠にかかってしまうのだ。

 カロリーを気にしなくて良い、そんなことはない。ホモ・サピエンスであれば、取り込んだエネルギーが多ければ多いほど、ほぼ比例してデブになる。カロリーは気にしないといけない。

 食べる順番を工夫しようが、しまいが、カロリーが過多ならば太るのだ。

 ●●を食べる、●●を抜く、これはカロリーとしては減るが、それじゃ全体のカロリーがどうなのかを考慮していないし、必要な栄養素のことを考慮していない。

 1日5分の●●で痩せるなどといううたい文句があるが、骨盤をどうしようが、深呼吸をしようが、スクワットをしようが、5分じゃ消費されるカロリーは微々たるもので、基礎代謝を上げる筋力もつかないだろう。

 1か月で10kg落とす方法であるが、飲まず食わずなら可能だが死ぬだろう。

 摂取カロリー < ( 消費カロリー + 基礎代謝量 )

 この公式を守っていくのが、遠回りのような感じではあるが、一番の王道なのである。

 しかし、今まで怠けてきた身体が、この公式を1日守ったからと言って、すぐに変身できるわけではない。

 一気にやるのではなく、少しずつ身体に負荷をかけて、筋トレして、3か月、半年と続けていくしかないのだ。

 筋トレして3か月たったころに、神経と筋肉の接続がうまくなされ、はじめて自転車に乗った後のように、自転車に乗れなかった自分から一回りも二回りも変身した自分に、ダンベルやバーベルの重さに慣れ親しんだ自分にびっくりするはずである。

 あせらず、少しずつ続けていきましょうや。今日懸垂を30回(やれやれと)こなしましたが、私も最初は、そうね26歳の頃は2回くらいしかできませんでしたぞい。

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こんにちは。突然のコメントすみません。体を動かすことの大切さや楽しさを伝えようと「フィットネスの勧め」というサイトを立ち上げています。
内容は、ヨガ、エアロ、バレエ、ボクササイズなどのスタジオレッスンを始め、自重、ダンベル、バーベル、チューブ、バランスボールなどを用いた筋トレ、ストレッチポールやフレックスクッションをコンディショニング、またはバランスボールやバランスディスクを用いたバランストレーニングなどをイラストや動画を用いて解説しています。
 また、「身体に関して」の項を設け、筋肉、骨、靭帯、神経、循環器系などについての解説も掲載しています。
よろしければ暇なときにでも見てください。
http://www.i-l-fitness-jp.com/
このようなコメント、失礼に感じたら大変申し訳なく思います。
※重複してコメントしないように注意していますが、もし重複してコメントしているようであれば、その時はその失礼お許しください。

投稿: フィットネス | 2012年1月27日 (金) 10時48分

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