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2011年12月22日 (木)

基礎代謝量の内訳は??

「我が基礎代謝は下がら~ん!」と、北斗の拳のラオウのように低い声で叫んでいる皆しゃま、まあ、もう少し我慢して読み進めてください。

 昨日のグラフから年齢によってどれくらい基礎代謝量の差がでるのか計算してみよう。引き算であるから簡単だ。

Yaseru157

 男性の場合、30~49歳の基礎代謝量が1530(kcal/日)である、これが年齢によって50~69歳では1400(kcal/日)に落ちるのだ。何もしないでいると130(kcal/日)も代謝が低くなるのだ。

 女性の場合はどうだろうか、ピーク時の12~14歳が1360(kcal/日)であるのに対して30~49歳には1150(kcal/日)になる。実にピーク時から210(kcal/日)も代謝が低くなっているのである。

 しゃてここで、基礎代謝量の単位を見て欲しいのであるが、なんと1ヶ月でも1年でもない1日の量なのである。(kcal/日)ですね。

 この男の130kcalであるが、体重65kgの人が自転車こぎ30分に相当する。女性の210kcalは、45kgの体重の人が急ぎ足で1時間ウォーキングするのに相当するのだ。

 不労所得という言葉がある。株、アパートやマンションの家賃収入、本の印税など自分の時間を使わずに、自分は遊んでいても勝手に稼いでくれる仕組みです。

 ダイエットにしてみれば、不労カロリー消費となるだろう。基礎代謝量を落とさないだけで、女性は1時間のウォーキングを毎日やったことになる。なんて素敵なことだろうか。

 しかーし、基礎代謝量が減れば、いわば、それだけ、ダイエット損していることになるのだ。じゃあ、どこがその損の源になっているのか、この基礎代謝の内訳を見てみよう。基礎代謝の内訳で調べてみると、数多くのサイトで紹介されている。

 パーセントで表現してあるのだが、全部足してみると100%にならないサイトなどもあって、びっくりである。つまり、あまりアテにはならないだろうが、老舗のサイトからその内訳をとってきたい。

花王ヘルシアのページ
http://www.kao.co.jp/healthya/bodyfat/index.html

201112221_2

タニタの体重計のマニュアル、この42ページから抜粋
http://www.tanita.co.jp/support/pdf/bc_series/BC700.pdf

 ここは、やっぱり体脂肪も計れる体重計を出しているタニタの数値を紹介してみてよう。

 タニタのマニュアルの42ページであるが、参照元は「技報堂の栄養学ハンドブック」のようである。

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201112222

 何といっても、割合が一番高いのは筋肉なのだ。そして、あなたが自らの意志で変えることができるのもこの筋肉なのである。

 肝臓を鍛えて基礎代謝量を上げましょうとか、心臓を鍛えて基礎代謝量を上げましょうなどとできればいいが、どうやって鍛えるのか??? できないだろう。

 脳を鍛えましょうと、まあ、脳トレが盛んではあるが、頑張って鍛えても基礎代謝量の中ではたったの3%である、これが20%に伸びるなどの寄与率は大きくないだろう。

 ここはやっぱり筋肉だろう。筋トレして筋肉を太くするしかないのであ~る。

 そう、昨日のブログで、「我が基礎代謝は下がら~ん!」そう思ったあなた、あなたは、きっと筋トレをしているに違いない!!

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