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2011年8月31日 (水)

蝶回復、いやいや超回復

なんだ、あれは!

Yaseru234

 キアゲハの幼虫のガチャピン2号でした。

Yaseru233

 コンクリートの上でころころしてる黒いつぶつぶはガチャピンたちのうんちです。

 最終的には6匹のキアゲハの幼虫が、ミツバに居候していた。やがて、ミツバもなめ禿げられて、急きょパセリまで動員してあげたのである。

 今までの経験から、1回食べた植物以外は食べない習性があるようだが、パセリはよっぽど好きなのかすぐに食べてくれた。

 で、ガチャピン1号であるが、嫁が会社から帰った時はまだミツバを食べていたのであるが、私が帰ってきたときはすでに旅だたれており、大捜索をしたが、発見できなかった。

 どこかで、立派なさなぎになっていますように(・人・)祈るばかりであ~る。

 ガチャピン2号がはたしてここでさなぎになるかどうかは分からない。自由なままに生きなさい。24年ローンの我が家のルーフバルコニーで。

 しゃて、今日は超回復の最後の考察である。

 超回復の現象は、長ーい目でみると絶対に存在する。そうしないとおかしいというのが昨日の考察であった。

 で、もう一つの考察である。

「超回復などない」と言っている人たちであるが、問いたいのは、あなたはいったいどんなトレーニングをしているのか? ということである。

 金肥大、いやいや漢字が違う、その字ならばここはホモホモのブログとなるが、申し訳ないがやせるドットコムはホモホモではない。筋肥大にはいくつかのホルモンの分泌が条件となってくる。

 男性ホルモン=アンドロゲン、人成長ホルモン、副腎皮質ホルモン、アドレナリンなのであるが、男性ホルモンの代表例がテストステロンであることは皆しゃまもよくご存じだろう。

 そして、この物質を人工的に生成したものがアナボリック・ステロイド=筋肉増強剤=ドーピング薬剤=正常なスポーツ界では筋肉を肥大させるためには禁止された薬物である。

 ボディービルの世界では、いまだに日常的に使われているが・・・・・・。その様子はこの映画を見て欲しい。

 いやいや、そんなことではない、トレーニングすれば自らの身体からタンパク質を筋肉と同化させる作用を持つ成長ホルモンが分泌されるようになる。

 しかし、そのトレーニングにはやり方があるのだ。

 5回しか反復できない、つまりベンチプレスのやれやれ挙げれることができる回数が5回、それをしばらく休んで数セット行う、これをAとしよう。

 そして、10回までは反復できる重量で、1分間休んで数セットトレーニングを行う場合、これをBとする。

 Aの場合は成長ホルモンの分泌は起こらず、Bの場合は起こったのである。つまり挙手する重量は非常に大切なのである。

 また、重量が少なくてもだめなのだ。毎日、できるからと言って、懸垂を100回やっても筋肥大は起こらない。200回腕立てをやっても、筋肥大は起こらない。もう歩けないほど歩いても足の筋肉は肥大しないのである。

 どうだろう、あれほど疲れるほどトレーニングして休んでも、全くパフォーマンスが上がらないのは、それは超回復が起こらないトレーニングをやっているからではないだろうか、とやせるドットコムは考察するのである。

 佐々木卓選手も「超回復」を解説をしているファイティングロードのページ。

 ↓↓↓クリックしてご確認を!

その師匠である石井直方先生の究極のトレーニングの136ページを今回は参考にしました。

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 とまあ、これはあくまでも経験と石井先生の本を参考に述べた意見なので、もっと生化学的な実験を行ったら違った結果になるかもしれない。

 その場合はぜひ、教えてください。

 はぅあ!

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