« ウォーキングマシーンでカロリー消化量を上げる方法 | トップページ | 8月中に、ブログの引っ越しをします »

2011年7月27日 (水)

ペットボトル症候群

ペットボトル症候群

 なんとも安直な名前である。きちんとした病名に変えるべきだろう「急性糖尿病」と、そして一度糖尿病になったら完治することはない。このことも加えると、「ペットボトル飲料で一生治らない糖尿病」が正解だろう。

 ペットボトルと聞くと何やら手軽そうで、エコロジーで、地球環境にやさしいなどと思われてしまう。即刻名前を変えるべきだろう。

 また、ペットボトルをせっせと分別して、それがエコだと思っている輩がいるが、アホである。分別の前に、まだ使えるペットボトルをどんどん捨てている事実に全く気が付いていない。どこがエコなのだろうか? 

 エコではなく資源を捨てているアホなのだ。

難病の子どもを知る本〈4〉小児糖尿病の子どもたち

新品価格
¥1,890から
(2011/8/25 12:35時点)

子どもを生活習慣病にしない食卓―小・中学生の5人に1人が脂質異常症!

新品価格
¥1,470から
(2011/8/25 12:36時点)

 再生利用されているじゃないか! と反論する輩もいるかもしれない、ちょっと調べればどれくらい、そのまま燃やされているか分かるだろう。

 決して言葉やイメージに騙されてはいけない。身体と同じイオン飲料などと銘打っていても飲み続ければ、身体は、化学の法則どおりに反応する。不治の病に、進んでなるようなことはやせるドットコムの読者にはなって欲しくないのであ~る。

 しゃて、68kg近くあった体重も62kg台になった。かかりつけのお医者さんで、体調管理を行っているのであるが、1カ月足らずで、体重が6kg減ったので逆に心配されてしまった。

「夏バテだね~」

 いやいや、そんなことはない。昨日も100kgのプルダウンをいつもの通り出来たし、階段を20階昇っても、自転車で遠出しても全く苦にならない。

 バテている時は、階段を4階ほど上がった時点で「ハーハー、ゼーゼー」になり、その場に立ち止まってしまうのだ。

 バテてはいない。

 有酸素運動と、夜9時以降は食べない、水とお茶以外は飲まない、そして、チョメチョメすることで急激に体重は減ったのである。

 しかし、62kg台になった途端にピタリと止まってしまった。この体重よりも絞るのは、前回の有酸素運動を中心とダイエットの時もそうであったが、やはり難しいようである。

 しかし、チョメチョメをやることによって、打破するのであ~る。

 このチョメチョメは「ペットボトル飲料を毎日2リットル飲む」ではないです!

 はぅあ!

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
      1日1回、ワンクリックお願いいたします。

|

« ウォーキングマシーンでカロリー消化量を上げる方法 | トップページ | 8月中に、ブログの引っ越しをします »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ペットボトル症候群:

« ウォーキングマシーンでカロリー消化量を上げる方法 | トップページ | 8月中に、ブログの引っ越しをします »