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2011年3月 8日 (火)

花粉症の薬に注意!

花粉症の薬に注意!

 そうっ、花粉症の薬を飲むと眠くなるので、注意です!
 そうです! 本日のブログの記事これにて、おわり~。

 いやいや、そうしたいところであるが、全国の女子高生の皆さんが私の記事を心待ちにしているという妄想に支えられて、もう少し筆を進めよう。

 花粉症の薬の場合、特に注意しないといけない現象がある。そう、「インペアード・パフォーマンス」である。これを意訳すると、「気づきにくい能力ダウン」ということになるだろうか。

 インペアード・パフォーマンスをぐるぐる検索すると、すぐに花粉症の抗ヒスタミン剤と関連した記事にぶつかる。そして、説明としては、「花粉症治療の抗ヒスタミン剤を服用すると、眠気など自覚症状はないものの、集中力や作業能率が落ちるインペアード・パフォーマンスに陥ることがある」と説明されているのだ。

 薬によっては、ウィスキーを90cc飲んだのと同じ酩酊感が出ることもあるらしい。

 ベルトコンベアーの上を走ったり(トレッドミルだよ~ん)、高重量のバーベルを扱ったりする場合は、運動機能が、いつもよりもしかも無自覚に落ちている場合があるかもしれないので注意しなければならない。

 しゃて、抗ヒスタミン薬であるが、現在、この薬には第三世代まで存在している。病院で処方されているのは第二世代のものが多い。

 世代の数が大きくなるに従って、改良が加わっているようだ。第一世代は即効性があるが、眠気がひどかったりする。第二世代、第三世代は、効能はそのままで、眠気は第一世代よりも弱くなっている。世代を経るごとに人間にやさしくなっているようだ。

 やせるドットコムが飲んでいるエバステルは、第二世代に属する。お医者さんからは、眠気が襲う場合があるので、必ず夜、寝る前に飲んでくださいと注意を受けた記憶がある。

 世代が古い、第一世代の薬は、もっと脳みそを直撃するようだ。消化器官から吸収された薬が脳みそを直撃することはほとどんどない。これは脳みそと血液の間に関所があるからだ。血液脳関門と呼ばれている。脳みそには毒を入れないぞいとこの関所が守っているのである。第一世代の薬は脂溶性で、この関所を簡単に通過し、脳を直撃し、眠気が襲ってくるのだ。

 いやいや、とにもかくにも、花粉症の治療薬を飲んでいる人は、眠くなったり、眠くならない場合でも知らず知らずにパフォーマンスが落ちている場合があるのでトレーニングする時は要注意ですぞい!

 でも、過度に神経質になることもないでしょう。インペアード・パフォーマンスと歩きながらの携帯電話とで、どちらか注意が散漫になっているかを測定した実験があったようでだが、歩きながらの携帯電話のほうが明らかに注意散漫だったという実験結果もある。

 自転車に乗っている人、歩きながらの携帯電話の輩をみかけたら、さわらぬ神にたたりなし、遠くによけて通りましょうね。

 そういえば、最近やせるドットコムもお仕事の能率が落ちてしまった。これはインペアード・パフォーマンスか、いやいや、それは単なる老化現象ですっる。おあとがよろしいようで、はぅあ!

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