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2011年3月20日 (日)

地震酔い

 やせるドットコムも地震酔いになってしまった。今も揺れている感じがする。東京でさえこうなのだから、震源地に近い余震が多い地域の方もかなり地震酔いになっていることだろう。

 地震のせいだから地震酔いであるが、この感覚は年に何度か経験している。出張の後である。東京から九州や岡山、大阪くらいの距離を往復すると、その夜からだいたい3日間くらい、ずっと新幹線に乗っているような感じがしていた。

 3日ほど過ぎるといつの間にか止んでいるのであるが、この地震酔いは、止まったかかな~と思う間もなく、余震が続き、それこそ病みつきにやってしまった。

 なんでこんなぐるんぐるんした状態になるか少し調べてみた。

 目から入ってくる情報と三半規管で感じるバランス感覚とに違いが生じて脳みそが混乱している状態らしい。

 うーん、やせるドットコム本人の意志とは関係なく、脳みそが混乱しているらしい。この脳はすべて、やせるドットコムの持ち物だと思っていたのであるがそうではないようだ。

 しゃて、視覚と揺れとの違いであるが、三半規管の中にあるクブラという加速度を感じるところが、地震の場合揺れを感じるのであるが、建物全体が揺れているので目かはら入ってくる情報では、揺れはないと解釈するのだろう。

 それが、何度も続くと、脳みそは学習いやいや混乱を生じて、視覚的に揺れていない状況でも三半規管は加速度を感じる、つまり揺れているのだとなってしまうのだろう。

 腰痛でも、痛さが長引くと、痛いということを脳が学習してしまい、実際に器質的に疾患がなくても痛さを感じるようになるのと同じようなことかもしれない。

 いずれにせよ、時間がたつのを待つしかしないとあきらめるべきだろう。あせるのではなく、そんなもんなんだ、この現象は普通に誰にでもあるもんだと思えば、少しは安心できるだろう。

 それじゃ、何か対策はないのかであるが、ある。

 副交感神経を活発にさせればよい、いやいやリラックスすればいいのである。

 睡眠時間を長めにとる、但し、寝ていると身体の全身で余震の揺れを感じるのでリラックスはできないかもしれない。

 あとは、自分に適温のお風呂にゆっくり入る。それから深呼吸をしながらストレッチをする。足湯などもいいだろう。

 ペアでマッサージをするのもいいだろう。肩や腰などをもむとびっくりするくらいリラックスできる。

 もう、遅いのではあるが、鍛えることもできる。トリノオリンピック女子シングル金メダリストの荒川静香選手は、どんなにぐるぐる回転しても回転が止まると三半規管も身体は止まっているとすぐに判定するらしい。

 スケートをやっている人は目が回らないのだ。

 しかし、誰もがスケートをやれる環境にはないだろう。なので、毎日でんぐりがえりをするか、標識の支柱を片手でもってぐるぐる回るなど、頭を回転させるのに慣れておくのも手である。ただ、道路標識を支柱にくるくる回っていると、かなりの確率でお巡りさんがくるかもしれないので注意である。

 まあ、あんまりひどいようなら耳鼻科に言って『地震酔いがとまりません』と言って酔い止めの薬を処方してもらうのもいいかもしれない。

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