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2010年4月16日 (金)

児童ポルノ単純所持?

 私はその女性の考え方は危険だと思っている。
 理由はある。
 なんの権利を持っているかしらないが、自分がこうだと思っていることが正しいという信念が強すぎる。

 彼女が、乳がんになる前に、2006年の年末に唾液腺腫瘍の手術した、その手術後の会見がTVで放映されたがその時の言葉にものすごい憤りを感じたことを覚えている。

 自分の腫瘍が良性でがんでなかったこをことのほか喜んでいたようであるが、その時に神様が願いを聞いてくれたと涙ぐんでいたのである。

 がんはまるで、死刑の宣告を受けたことに等しいように感じているようであった。

「ほう、がんになったらそれだけで人生終わった」と勝手に決めているらしく、その考え方に非常に不愉快な思いをした。身近にがんになった人間がいたからだ。がんになった人間には神様が願いを聞いてくれなかったことになる。

 神という絶対的な意志の判断を自分だけが有利になるように決めつけている姿が不快だった。

 で、最近も「児童ポルノは残酷な狂気」と叫んでいるらしい。

 児童の(裸の)写真はポルノで残酷と一直線に繋がっているが、誰がそう決めたのだろうか。この女性、ここでも勝手に決めつけを行っている。

 うちの母親は、妹が3、4歳の頃、夏に玄関先で、裸でたらいで水あびをしているシーンを何枚も写真にとっていたが、実は非常にかわいらしくて私のアルバムにも数枚その写真が入っている。

 まあ、最近は10年に1度、部屋の大掃除をしたときに、アルバムの位置を動かす時に開いて見るくらいなものであるが、これで、児童ポルノの単純所持だと言われ罪に問われるのだろうか? アホか~。

 と、いったように物事が善と悪のどちらかに区別されるという二元論は非常に危険なのであ~る。

 世の中にデブとマッチョしかいない、ガリガリとマッチョしかいないなどとと考えているから、自分はデブであるとか、自分は骨皮筋衛門(ほねかわすじえもん)であると決めつけてしまう。

 しかし違うのだ、途中の段階があるのである。変身しつつある段階が。二元論では測れない間が存在するのだ。その連続した間を通りすぎて、デブになったりマッチョになったりするのである。

 そして、その途中の段階は比較的長い。3カ月はかかると思っていい。しかし、変身している3カ月が非常に重要な時期なのである。

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4 トレーニングへの意気込みとかモチベーションとか
5 体型が変わりました

 しかし、3カ月トレーニングを続けていれば、まるで奇跡が起こったように身体に変化が訪れる、それを書いたのが「奇跡が起きる筋肉トレーニング」なのだ。

 結局は自分の本にもってくるのかよ!はぅあ!

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