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2010年3月 3日 (水)

運動とアンチエイジング

 アンチエイジングで一番大切なものは運動である。そう言ったのは、やせるドットコムではない。医学の権威者が言っている。

 慶應義塾大学医学部眼科教授で、日本抗加齢医学会副理事長の坪田一男先生であ~る。サイエンスサイトークを聞いていたら、次の4つが最も大切であるらしい。

http://www.tbs.co.jp/radio/xitalk/bk/bk2008.html

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 1.有酸素運動 心肺機能
 2.筋肉トレーニング 糖のコントロール
 3.ストレッチ
 4.バランス運動 ヒップフラクチャーを防ぐ

 決してサプリメントを余分に摂ったり、ホルモンを補充したり、キレーションを導入したりするということではなかった。

 身体を造る場合もそうである、やせるドットコムの師匠は、食事も栄養素も非常に大切にしていた。

 食事8割、運動2割とよく言っていたものである。

 それじゃ、食事を充実させれば、身体の問題の8割は解決だと思うかもしれないが、実はそうではない。

 ここに急がば回れ歩道橋のように一見、道を渡れば早く向こう側に着くと思えるが、車に轢かれて死ぬ確率が高いので、急いでいるからこそ、安全確実な歩道橋を渡って行きましょうねといったパラドックスがある。(←いや、意味が全く通じないな~、この比喩は間違い!)

 運動の2割を全く取り入れないと、食事は何の意味も持たないのだ。トレーニングに関する知識のない人間は「プロテインを牛乳に混ぜて飲めば途端にムキムキになる」と思っているようであるが、それは違う。

 運動をしていない人間にとって、プロテインは筋肉を造る栄養素ではなく、多くの栄養素の一つくらいの意味しかない。

 トレーニングを行って、筋破壊をしてそれを修復するときに初めて、プロテイン=たんぱく質が大きな意味を持ってくるのである。と、師匠に教わったのである。

 運動をすればするほど、摂っている栄養素は身体に効いてくるのである。しなければ、単なるカロリーである。

 ホルモンの補充は、加圧トレーニングで成長ホルモンを300倍出すようにしよう。しかし、キレーションはとっても、気になりますな~。

 キレーションはキレート剤を点滴して、身体から有害な水銀や鉛、ヒ素などを排出するのであるが、これは腎臓に負荷がかかるので、試してみたいけれどやせるドットコムはできないだろう。

 なので、運動がどうアンチエイジングに効果をもたらすか調べていきたい。

 はぅあ!

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