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2010年1月19日 (火)

ホルミンシスを考える

ホルミンシスを考える

 慶応大学の坪田一男教授の話を聞く機会があった。そこで出てきたワードがホルミンシスであった。

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 やせるドットコムは、話を聞いていた時、手元にメモも、携帯電話端末T-01Aも持っていなかったので、このワードを忘れないようにと頭の中で繰り返した。

 繰り返すだけでは忘れる。ん~ん、それじゃ連想記憶術であ~る。

 ホル・ミー・シスと覚えよう。そして頭の中に情景を浮かべた。自分はホモホモなのだ(いやいや、本当は違う、あくまでも想像の世界でそう設定するだけだ! 決してホモホモではない、嫁もいる、いやいや嫁のいるホモホモでもない!、で自分がホモホモだとする)前を見ると形のいいお尻があるでないか! ここぞとばかりにおカマをほったのだ、しかし気が付いてみると、その形のいいお尻の持ち主は、自分だったのだ。自分で自分でおカマをほったやせるドットコムはありりのショックで死んでしまう。

 おカマをホルと、それが自分(ミー)で、ショック死す(シス)る、ホル・ミー・シス→ホルミンシスと覚えたのである。

 それから3時間後、このワードを思い出すために、自分で自分におカマをほってショック死しているシーンを思い出し、きちんとこの言葉も思い出したのである。

 これで、皆さんもホルミンシスという言葉を覚えることができただろう。それじゃお休みなさい、いやいやいやそうではない。

 この言葉の意味することである。大切なのは。

 今から30年ほど前、アメリカのラッキー博士が発見した。「多量に浴びれは有害な放射線も、ほんの少しだけ浴びれば何も浴びなかった時よりも逆に身体によい作用をおよぼす」といことを。これをホルミンシス効果というのであるが、次のグラフを見てほしい。

100119

 左の図のように誰でも放射線を浴びればたちどころに身体に悪影響を及ぼすと思っているが、微量であれば、右の図のように実は身体によい作用を及ぼすのだ。

 ただこのホルミンシス効果は、現在トンデモ用語としても使われ始めたので注意が必要である。ホルミンシスという物質があると思っている人もいるようだ・・・・・・。

 しゃて、それではやせるドットコム何を言いたいのか、ということであるが。

 活性酸素である。坪田一男教授は、例えばビタミンなどサプリメントを多く摂って、身体の中の活性酸素を少なくしすぎても身体には害になるということであった。

 そう、活性酸素が全くない状態よりも、少しあった状態がいいらしいのだ。このグラフを見て、やせるドットコムもそうか! と思った。運動すれば身体に活性酸素が出てくるのは避けられない、活性酸素は人体をさびつかせて寿命を縮める。ならば運動はよくないとなるではないかとずっと思っていたのであるが、ホルミンシス効果なのである。

 適度な運動、そして適度な栄養が必要なのであ~る。

 しばらく間があいて申し訳ないでっする!

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