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2009年11月 3日 (火)

身体を絞るためにやること

身体を絞るためにやること

 それは実は非常に簡単なことである。

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摂取カロリー < 消費カロリー + 基礎代謝量

 を保って保って3カ月過ごせば、誰でも絶対に体重は減る。これで、体重が増えたならば、医者に行って欲しい。身体のどこかに水が溜まっているという「器質的疾患」があるはずだ。

 人間の身体もエネルギー保存の法則から外れることはないのだ。理屈では痩せないなどとほざいている輩がいるが、ダイエットは科(化)学なのである。

 この公式を見ると、そのダイエット法が見えてくる。やせるドットコム方式のダイエット分類をお教えしよう。世のダイエットはこの公式の①摂取カロリー②消費カロリー③基礎代謝量の3つの変数のうちのどこかをいじっていると思っていいだろう。

 まずは、一番最初のこれだ。

 ①摂取カロリー低減型

 一番、極端な方法は「断食」だろう。やせるドットコムのバイブルの一つとして月に1回読み返している「パーフェクトボディメイキング」では、3日から1週間ほどの断食を推奨している。これは、今まで暴飲、暴食で大きくなった胃を小さくするためである。

 しかし、その後小さくなった胃に反比例して、飢餓にならぬよう身体が食物を求めるので、意思が弱ければ食ってしまい、たちまちリバウンドする。断食してはリバウンドしている意志の弱い自称ダイエッターはその辺にごろごろしている。

 次によくある方法は「代替食」だろう。食事の代わりにバナナ、ジュース、りんご、たまご、キューイ、プロテイン、得体の知れぬなんかの粉を通常の食事と取り替えて摂取する方法である。

 通常のご飯のカロリー > 代替食のカロリー

 とするのだ。しかし、ここには大きな罠が隠されている。カロリーにばかり目が行って必須の栄養素が足りなくなってしまうのである。BCAAを含有したプロテインならば代替食としてなんとかなるだろう。ビタミンなどのサプリメントも摂る必要があるだろう。

 さて、ここで思い出されるのが、魔法の粉もんダイエット商品である。食事の後に粉を飲んで、油を身体から排出することが嘘っぱちであることはだいぶ普及してきたようであるが、最近はトクホのウーロン茶などで脂肪の吸収を抑える商品も出てきている。

 ただ、TVのCMを見て皆勘違いしているが、皿に並べられた脂肪の塊を食べてもそれが身体に全く吸収されないと思っているかもしれないが、そんなことは全くない。

 やせるドットコムでは「奇跡が起きる筋肉トレーニング」の142ページの中でトクホは高くなるだけだとバッサリと斬っているが、次回はこの論理をご紹介しよう。


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