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2009年11月 4日 (水)

黒いウーロンの謎1

まず、トクホとは何かである。

 厚生労働省のホームページでは、特定保健用食品の説明のページで次のように説明している。

 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/hokenkinou/hyouziseido-1.html

 からだの生理学的機能などに影響を与える
保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコ
レステロールなどを正常に保つことを助けた
り、おなかの調子を整えるのに役立つなどの
特定の保健の用途に資する旨を表示するもの
をいいます。

 つまりは、健康にいいと国がお墨付きを与えた食品のことなのである。ここでのポイントは、身体にいい「保健機能成分」を含んでいないといけないのである。

 さて、今回は、黒いウーロン茶についてどんな効果があるのかを検証してみたい。

 この黒いウーロン茶の「保健機能成分」は何かというと「ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)」である。このOTPPはどんな保健機能をもっているのかというと、脂肪の吸収を抑え、脂肪分解を促進する働きがあるため、ダイエットによいとされているのだ。

 ここまでは、皆知っているだろう。どのブログを見てもこのみんなここまでの情報で、「この黒いウーロン茶がダイエットに効くので買いましょう」と大合唱である。

 さて、問題はこれから先である。いったいどれくらい効果があるのか?である。

 油っぽい食事とこの黒いウーロン茶を飲んだ場合、どれくらいうんちから油が出るかを調べた結果が食品安全委員会の審議結果に載っている。

http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc_kurouroncha170127.pdf

 油っぽい食事に93.3gの脂肪(脂質)が含まれていたのであるが、黒いウーロン茶と一緒におなかに入れた場合、ウンチの中には6.4gの脂肪が排泄されていたことが分かっている。

 脂肪(脂質)の7%が排泄されることになる、これが結論のようである。サントリーの研究成果の

http://www.suntory.co.jp/news/2006/9466.html

「図3. ウーロン茶重合ポリフェノールの糞便中中性脂肪量増加作用」によると油っぽい食事をした場合、この黒いウーロン茶を飲むとウンチの中には飲まない時の2倍の脂肪(脂質)の排泄効果があるようである。ただし、7%は人間であるが、2倍はねずみの実験である。

 よっしゃ、ここまでで、材料はそろった。

 この黒いウーロン茶は、油っぽい食事の脂肪(脂質)のうち7%の脂肪(脂質)をウンチとして出すことができる。それは飲まない時の2倍である。

 それじゃ、これがどんな意味を持っているのかを検証してみよう。びっくりしないでほしいのであるが、それは明日のココログであ~る。

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