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2009年10月13日 (火)

寄る歳波について

寄る歳波について

 あー、最近であるが、やせるドットコムも疲れを感じるようになってきてしまった。まず目である。近くが見づらくなってきた。老眼がきているのだろう。一生懸命、毛様筋に対して「動け!」と命令して、やっとこさ近くの文字に焦点を合わせているような状態になりつつある。

 毛様筋の筋トレが必要だ。簡単簡単、近くに焦点を合わせ、遠くを見る、これを毎日5分間やればよい。

 あとは、首が痛い。

 昔ヘルニアを患ったせいか、疲れると首が痛い、それが肩や腕の神経まで響いてくる。
 それから、スクワットを少し張りきったら、腰が「ぴき~ん」となってしまった。情けないことに、ここ3日はよたよた歩いている。

 しかし、やせるドットコムは、強い自己暗示をかけることができるようで、この痛さを集中力によってシャットダウンすることができるのだ。

 自己暗示は簡単である、筋肉の断裂や打撲や筋のひねりがない限り、その部分は本来は痛くないのである。

 痛く感じているのは脳であって、痛いと感じている部分に実際は、器質的疾患はない。大抵が首や腰の椎間板のあたりで神経が圧迫されて「幻の」痛さを感じているにすぎないのだ。

 なので、持とうと思えば重いダンベルやバーベルは持てるはずである。と論理的に考えて痛さを弾き飛ばすのであ~る。

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 不思議なことに、気合いを入れている間は、痛さを忘れている。

 しか~し、じっとしていると、やはり痛いのである。

 だからと言ってあれですぞい、この痛さを、痛い痛いと認識するのはご法度です。脳が痛さを学習し、記憶します。そうなると痛くなくても「痛い感覚」が思い出され常に痛く感じるようになるのです。

 ない痛さまで感じる慢性疼痛という病気になります。そして痛さは痛さを呼び、体中が痛い線維筋痛症にもなります。痛いと感じたら、その痛さは意識しないことが肝心です。
 まあ、フィットネスクラブでさわやかな汗をかけば痛さは自然と忘れているものです。
 でもって、本日は、1時間ほどトレッドミルの上を走りました。750kcalのカロリー消費でする。

 20分前にMUSASHIのHUANを飲んで、BCAA粉末を溶かしたスペシャルドリンクをボトルに入れて、えっちらほっちら走りましたぞい。

 NHKのニュースを見ていましたら、スケルトン選手の越和宏さんの特集をやっておりました。彼も44歳、私と同級です。(同級生ではありません、私は長崎、彼は長野です)

 彼も、どうやら寄る歳波と戦っているようです。瞬発力もバランスも若い時のようにはいかなくなったと話しています。

 でも、トレーニングして金メダルを狙っているいるのです。その目の輝き。やせるドットコムは走りながら、目の前のガラス窓に反射している自分の姿を見ました。

 わしもまだまだ、負けんぞい!

 皆しゃまも頑張りましょうね。はぅあ!

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