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2009年9月26日 (土)

実家の周辺を散策

実家の周辺を散策

 田舎と都会との違いは何か?、と聞かれたら大抵の人は「田舎は空気がきれいだ」と言うかもしれない。

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 しかし、私が感じたのはうまい空気ではなかった。

 そんなものよりも全く違うと感じたことがある。いやいや匂いではない、湿度でもない。ハワイから帰ってきて飛行機から降りたとき、日本の湿度が肌にまとわりつく感じがあったが違う。

 あと五感に残されたものは何か、そう音である。

 まず、車の音がしない。それから、雑音がない。試してみるがいい。都会のマンションで、窓を開けてベランダに立ってみよう。

 低振動と共に、ビーとか、ブーンとか、キーンとかいった嫌な音が常にしているはずである。

 そして、車の行き来する音。

 人間は音を遮断することができない。しかし、都会で人間は、脳でこの音を遮断するようにできている。

 聴覚のレベルを自動的に下げるのである。そして、四六時中行き来する車や電車や超低振動の音のストレスから身を守っているのだ。

 しかし、田舎にはこのストレスの元が全くない。

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 耳を澄まして聞こえてくる音は、鈴虫の鳴き声、鳥のさえずり、そして私が一番好きな打ち寄せる海のさざ波の音である。

 私という個体は、五感を開放する。これがオートマチックに行われている。母親が皿を洗う音がやけにうるさく感じるほどだ。

 次に来る時は、デジタル録音ができるような機器を持ってこよう。1時間ほどこの浜辺にいて音を記録しておきたい。

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 この松林の中にはキリシタンのお墓がある。誰のお墓だろうか。

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 音に魅かれて朝の6時に近所を散策した。鉄道は廃線になっている。子供の頃、電車が通る合間だっただろうか、トロッコに乗せてもらった線路も今はない。行く手は草に塞がれている。

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 隣に住んでいていつもお世話になっているおじさんが、東京のお土産をもっていった私を見て言った。

 なんか、でかくなったね~、と。筋肉トレーニングをしているせいだろう、私の身体は49kgから65kgになったのだ。

 何も変わっていないと思っていたが、自分も含め何もかも変っていた。

 さて、明日は東京に帰ろう。目的は達成した。姪っ子ともたくさん遊んだ。

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 ダイエットやトレーニングの記事に帰ろう。

p.s. 帰りの新幹線の中で、ガキがうるさかった~。おい、子供をもった親どもよ、お前の産んだ「猿」を人間と呼ばれるように、ちゃんとしつけとけよ! 

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