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2008年3月15日 (土)

睡眠時間と肥満の深い関係

睡眠時間と肥満の深い関係

 さて、やせるドットコムも最近ブログの記事の更新がパッタリと止まってしまっている。いやいや、特に何かあるわけではない。

 ネタがないだけであ~る。

 そして、右ひざが全くよくならないので、トレーニングにも身が入らない。しょんぼりであるが、トレーニングはもちろん続けているのでご心配なく。

 いやいや、前回、どうして「睡眠時間が短いとデブになる」のか、そのメカニズムを調べておきましょう、とお約束していたはずである。

 なので、本日は調べた結果をご紹介したい。

 サプリメントの中で、メラトニンという名前を聞いたことがある読者も多い。日本では薬事法によって販売してはいけないことになっているのであるが、客室乗務員、いやいや、スチュワーデスさんが広めたことを覚えている。

 今から12年ほど前にスチュワーデスさんが愛用する、時差ぼけ防止の特効薬といった感じで雑誌に紹介されていた。やせるドットコムが、12年前とはっきり覚えているのは、新婚旅行のときにハワイで買おうと張り切っていたことを覚えているからである。

 これは脳内ホルモンである。夜寝ている時には血中濃度が高い、ならば、飲んだら睡眠を誘発するという不眠治療に使われたのである。実は脳には、関所があり外からの異物を脳みその中には入れない働きがあるのであるが、メラトニンはそれを通り抜けるのである。

 でも、今回の主役はこのメラトニンではない。睡眠とホルモンは関係しているのことを、よく知られているホルモンの名前で知って欲しかったのである。

 同じようなものが他にもあるのだ。睡眠時間が短いと分泌が増えるホルモンと、逆に、分泌が減るホルモンがあるのだ。

 グレリンが増えてレプチンが減るのである。

 さて、ここまできて分かっただろう。グレリンは食欲増進ホルモンで、レプチンは食欲を抑えるホルモンなのである。一気に2倍食欲は増すのである。

 なんで、睡眠時間が短いと食欲が増すようにと、ホモシャピエンスの遺伝子に刻み込まれているのか考えてみたが、食べたら眠くなる、睡眠が短いから寝ろと仕向けているのかもしれない。

 しかーし、眠れば食欲増進、食欲抑制ホルモンも正常値に戻ると思うかもしれないが、ここに新しい敵が登場するのである。

 んーん、続きはまた明日。アディオスあみーーご。

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