« メリハリボディを保つ秘密 | トップページ | 夫婦大喧嘩! »

2008年2月17日 (日)

闘うリハビリを見て

闘うリハビリを見て

 NHKは、時々すごいことをやってのける。他局では考えられない人を番組に引っ張り込んでくる。恐れ入った。

 誰かと言うと、皆さんもご存知の「長嶋茂雄監督」である。

 闘うリハビリの中で、長嶋さんがご自分のリハビリについて話していた。お元気そうで何よりである。多分、私の父親もこのテレビを見ていればいいな~と思った。巨人ファンであった。私の父親は、5年ほど前に、脳梗塞ではなく心筋梗塞で倒れた。

 何とか生還してくれた。海の男なので身体は丈夫だったようである。トレーニングをしているやせるドットコムよりも上腕は太いので驚きである。

 この時、心底実感したことがある。時は誰にも平等に流れており、そして人は老いていくということである。

 自分の父親が倒れて、しばらくして、自分も年をとったと感じたものである。

 いやいや、そんなにしんみりとしてはいけないのであるが、今日は闘うリハビリをみて感じたことを徒然に記しておこう・・・・・・。

 番組の中で記憶に残った言葉があった。「廃用性症候群」である。

 人間の身体は、安静を余儀なくされ、寝ていて、立つこともなく運動しないでいると色々な病気になるということであった。床ずれは誰でも知っていることであるが、これだけはないのだ。

 筋肉が萎縮する。関節が曲がらない。骨がもろくなる。血液が循環しない。

 こんな状況になるのだ。

 これが、脳出血で身体を動かせなくなった人だけに起こるかというとそうでない。番組の中で宇宙飛行士が、1週間の宇宙での仕事を終えて、無事に帰還して、みんなの前でスピーチをしていた時である。

 この宇宙飛行士がへたり込むのだ。

 無重力の中にいたので、筋肉が痩せて、自分の体重でさえも支えることができなくなっていたのである。たったの1週間で。

 これを見てやせるドットコムはびっくりした。いやいや、知ってはいたのであるが、宇宙飛行士というのは、身体能力においてはエリート中のエリートである。

 虫歯の治療さえあってはいけないと聞いたことがある。宇宙空間の中で、治療したときに歯の中に空洞ができたいたら爆発することもあるらしいのだ。それくらい身体をマネージメントした人たちでないとできない職業なのである。

 それなのにたった1週間で、立てなくなるのである。

 やはり、人間運動しないといけないのである。さあ、そこのあなた、そして若い君も、運動しよう。フィットネスクラブに行くのであ~る。

 ビリーでも、ブルワーカーでもいい、自分の身体に強いて何かをしない限り、身体はなまるのであ~る。

 だいぶ順位がおちてきましたな~!またぽちっとお願いします。
 ↓↓↓↓ はぅあ!

banner【ダイエット部門】でBlogランキング参戦中!
本日の記事はいかがだったでしょうか?
少しは面白かったよ~ん、と思ったら上のバナーを
1日1回、ワンクリックお願いいたします。

|

« メリハリボディを保つ秘密 | トップページ | 夫婦大喧嘩! »

やせる理論」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/513287/40940273

この記事へのトラックバック一覧です: 闘うリハビリを見て:

« メリハリボディを保つ秘密 | トップページ | 夫婦大喧嘩! »