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2008年1月21日 (月)

デブと性格:その1

デブと性格:その1

 いつか誰かがデータをとってきちんと実証してくれないだろうかと思っていた。デブがどんな性格の持ち主なのかを。

 それが、ようやく今回、実証されたようだ。毎日新聞の2008年01月19日の記事によるとこうである。
 
 社交的な人や自己中心的な人ほど肥満が多く、
心配性の程度が強いほどやせの人が増える傾向
にあることが、辻一郎・東北大教授(公衆衛生
学)らの大規模調査で分かった。

 ということである。

 デブは社交的で自己中心的である
 痩せは心配性である

 とまあ、私が日ごろ思っていたことであるが、これがいったいどれくらいのデータから得られた結論なのか気になっていた。昨日のニュースで新入社員500人にアンケートを取った結果、7割近くが会社を辞めたいと思っているということもニュースでやっていたが、たかだか500人程度の結果で世の中普遍化しては困るってもんだい!

 しかーし、この東北大学の検証は違う。毎日新聞の記事を続けるが・・・・・・。

 宮城県内の40~64歳の男女約3万人を対
象に調査。身長や体重、生活習慣などに加え、
「話し好きか」「人が何を考えているか気にな
るか」など48項目を尋ねる性格検査を実施し
た。

 とうことである。3万人! あっぱれ! であ~る。これだけのデータを取れば、母集団として十分であろう。信頼できる。で、結論を見てみるとこうであ~る。

 飲酒量や運動習慣などを考慮して分析した結
果、「外向的傾向」が強いほど、「肥満」と判
定される体格指数(BMI)25以上の人の割
合が増えた。最も外向的なグループの肥満の割
合は最も内向的なグループに比べ、男性で
1.73倍、女性で1.53倍になった。
 「非協調性」が強い場合も肥満が増えた。

 なるほど、肥満は「外向的性格」が強く「非強調性」が強いとある。こりゃ、迷惑千万ですなー。「非強調性」な奴らが、「外向的」に攻めてくるのですぞー。ひぇ~って感じです。
 
 さて、これで、デブは社交的だが自己中心的と言っても、誰からも「それは偏見だわ!」と責められることもなくなった。

「東北大学の3万人の調査結果がそれを示しています!」

 と言えるのである。

 大学院で心理学をやっていたものとして、近々、もう一度性格論について少し振り返って見ましょう。

 はぅあ!ランキングがとうとう、10位から下の圏外に!

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