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2007年6月15日 (金)

ステロイドの恐怖!

 そんな中、ちょうど読売新聞でも、ステロイドの恐怖が記事で語られていた。アンドレウス・クリーガーである。彼は、1986年のヨーロッパ女子砲丸投げチャンピョンのハイディ・クリーガーだった。東ドイツの選手だった。
 現在は、性転換手術を受け、男性になっている。

Yaseru724

同一人物とは思えない!

 ビタミン剤と称して16歳当時、多量のステロイドを投与されたのだ。男性顔負けの筋肉トレーニングをこなし、このため周りも彼女を男性扱いしたらしい。これが誘因となって性同一障害に苦しむようになり、数年前に性転換手術をしている。

 読売新聞の記事では、身体の変化だけではなく、大きな心の変化も生じていたことをとあり上げている。鬱状態だ。

 タンパク同化ステロイド=筋肉増強剤は身体も心も蝕んでいくようだ。

 スーパーサイズミーという30日間、マクドナルドのファーストフードだけを食べて生活をすればどうなるか?というドキュメント映画を作った、モーガン・スパーロックは皆しゃんもご存知だろう。
 30デイズは実はシリーズになっていて、マックを食べるだけではなく、イスラム修行を30日間とか、刑務所で30日間などといった数々のドキュメントがあるのだ。

 その中で、アンチエイジングを30日間というドキュメントがあった。

 ここでは、色々なアンチエイジングサプリメントとともにヒト成長ホルモンを注射して、さらにはアナボリックステロイドも注射していた。

 ネタバレになるので、自分でDVDなど借りて見たいという方はここから先は読まないで欲しい。

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 んでもって、30日たたないうちどうなったか。やせるドットコムが予測した通りであった。やせるドットコムは次の2点を予想した。

 ①薬が多すぎて身体が解毒できなくなる。肝臓がオーバーワークとなり悪くなる。
 ②ステロイド(男性ホルモン)を身体にいれたせいで男性を打ち消そうと女性ホルモンが大量に生産され、身体が女性化する。

 答えはどうだったか。肝臓はもちろん悪くなった。そして、精子の生産能力がゼロになったのである。

 だいたい、30日でアンチエイジングするなど不可能だろう。少なくとも3ヶ月は必要である。しかも、ステロイドなどのホルモン注射は必要ない。自家発電できるからだ。

 筋トレすれば、ヒト成長ホルモンは、誰でも自分で分泌できるようになる。カーツトレーニンングでは300倍近く成長ホルモンがでるのだ。

 ただ、ビタミンやコエンザイムは摂ったほうがいいとやせるドットコムも思っている。
 まあ、いずれにせよ、日本ではステロイドや成長ホルモンは医師の処方なしでは手に入れることはできないので、ホイホイと摂れるわけではない。30デイズでは、外国の薬局で簡単に入手していたが・・・・・・。外国に行く金があったら、フィットネスクラブにいくだろう。

 若返るならば、そう、少しずつトレーニングで若返ればよいのだ。

 はぅあ!

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