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2007年5月 1日 (火)

ロッキーを観る

  映画の日である。映画館に映画を観に言ったのは、実に5年ぶりだ。WOWOWで観ればいいや~と、いつも観ないでいたのだが、スタローンを見たくて観にいってきた。  

  ロッキー・ザ・ファイナルである。号泣するかと思っていたが、そうでもなかった。WOWOWで予告編をやっていたが、本編はその予告編のままであった。

 想像力だけはたくましい私の思った通りのストーリで、デジャブのようであった。今度から映画を観るときは前情報なにも無しで見ようと大反省した1日であった。

 邪推したのであるが、エイドリアン役の女優は、「もういまさらロッキーに出たくない」と言ったのではないだろうか。そういえば、ダイハードで奥さんと離婚したことになったのは、ブルースウィルスのセクハラのせいで女優が怒ったとサイキック青年団で言っていたし、ハンニバルでジョディフォスターは「私が、やる意味がない」と断ったそうだ。

 ハンニバルは代役でしのいだが、ロッキーもダイハードも女優が出なかったせいでつじつま合わせのために相当ストーリーが変わったのではないかと想像できる。

 ターミネータ3も、サラ役の女優はターミネーターの産みの親、キャメロン監督の妻だったのだが、離婚して、これまた出演しなくなりました。そのため、サラ・コナーも病気で死んだことになり、小説とは全く違う内容になっていた。

 このように映画の内容が、出演者の都合で変わることは、私は許せない。

 ところで、映画館ですが、お客さん少ないですな~。今日は映画の日ですぜ、姉さん。いつもの半額近くで映画が観れるというのに、私の両隣は誰もいませんでしたぞい。このままでは、絶対に映画館はつぶれるでしょうな。

 スパイダーマンも初日のはずなのに、これまたガラガラ。

 この映画、SFXはよかったものの、話の内容は日本人にはなじめないですなー。素通りした人がほとんどだと思うが、私はそうでない。ベンおじさんを拳銃で殺した犯人をスパイダーマンが許すシーンがあるのだが、拳銃もってるだけですでに犯罪者である日本で、殺したやつを許すとは全くピンときませんなー。

 アホかいな~、と思いました。

 いいですか、日本人は刀の文化です。刀で相手を倒すためには、それなりに練習、いや技を磨く必要があったのですぞい。しかし拳銃は、ほんの少し離れてバキューン、当たれば確実に人を殺せます。そこに、何の苦労も努力もない。

 「飛び道具とは卑怯な」

 そう、この言葉に代表されるように拳銃は実に卑劣な武器です。実に、簡単に人が殺せる。

 そんなものが劇中に出てきて、それで人を殺しておいて許すなど、とうてい理解できないやせるドットコムでした。タバコ産業と銃産業は世の中からなくなるべき産業です。それに従事している人間は何人であろうとも死の商人だ。恥を知れ。

 と長くなりましたが、ロッキーの話に戻ります、スタローン、年をとりましたな~。なによりもそれが一番悲しかった。身体も切れがまったくありません。おっさんの身体です。あと20年もすれば、私もあんな風になるのか~とすごく怖くなりした。

 でも、メッセージはよかったです。心は年をとらない。自分をあきらめない。

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 やせるドットコム、これは自分の血肉にしていきたと思いました。はぅあ!

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コメント

確かに、スタローンの身体はすごいですが、登坂さんはもっとすごいですね。

顔を隠して身体だけ写真を撮ったら、20代と変わらない身体でしょう。

私の目標です。

私のブログは、最近へたれていますが、またお越しくださいね~。

はぅあ!

投稿: t-baby(izumiさんへ) | 2007年5月12日 (土) 00時02分

二度目まして。izumiと申します。
そうは申されましても、やせる!ドットコムさん、スタロン先生のあの肉体は還暦にしてはスゴイと思います。それが喩え、三種の神器をドープした結果だったとしても、あの年齢で命をかけて我々に最後のロッキーをプレゼントしてくれたんだと思います。
確かにオッサンのカラダですが、その点についてはスゴイかと>スタロン。
日本人にも登坂勉さんのような方もいらっしゃいます。
いくつになっても理想のカラダを手に入れる事が出来ると、私は信じます。
ドットコムさんのブログを読んでヤル気をだしているので、頑張ってください。
では。

投稿: izumi | 2007年5月 3日 (木) 13時55分

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