生活習慣病治療薬
最近、表題の言葉をよく聞く。
メタボリック(内臓脂肪)症候群の世界的な広がりを受け、製薬各社が生活習慣病治療薬の開発を加速させているのだ。副作用の起こりにくい糖尿病薬、高脂血症治療薬などをどんどん開発しているらしい。
アホではあ~るまいか。
生活習慣病の治療薬??? それって、生活習慣を正せば薬などいらんじゃろう。生活習慣病の治療薬という言葉自体に「不必要な、いらん世話」を感じるのだ。これ以上人間を甘やかすのはやめようではないか。
生活習慣が悪いことが理由でかかった病気など、健康保険の適用から外せばよい。私はいつもそう思っている。
たとえば、自堕落な生活習慣による糖尿病など医療費は全額負担すればよい。健常者の虫歯も全額負担だ。いやなら歯を磨がけ。
生活習慣病を減らすには、生活習慣が悪い人間が金を出すようなしくみを作れば全て一発で解決する。人間の一番の薬は金だ。
今の世の中、どうもマッチポンプが当たり前になってきている。
治療できますよ、と公表し、生活習慣病に対して油断させ、病気にさせ、そして治療薬を使わせて、しこたま儲ける。自分で火をつけて消しに行くようなものだ。
「越後屋、お主もわるじゃの~、ふふふふふ~」
「なにをおっしゃいますやら、お代官様、めっそうもない」
「わっつはっつはっつはっ!」
*越後屋=製薬会社、お代官=厚生労働省、とあてはめると何か真実が見えてくるようだ。
それから、これもやめて欲しい。それは、メタボリック特集で、テレビに出てくる、腹囲85cm以上のおやじどもだ。
君らは、ア・ホ・じゃ。
TVで醜い身体を世間に晒して恥ずかしくないのか。日本人の威厳はいったいどこに消えた。恥を知れ。貧乏自慢は面白いが、不健康自慢と自己管理できない自慢は自分がアホだと公言しているのと同じだ。それに気がつけよ。出るなら、自分の顔にモザイクをかけるべきだろう。
と、もしも自分が同じようにぶっ細工な格好になったら、それこそ切腹ものだという発言をあえて公表することによって、やせるドットコムは自分を追い込んでいくのでった。
そうじゃい、今日もトレーニングじゃい!
メタボおやじどもよ、悔しかったら懸垂30回やってみろ!はぅあ!
えー、すみません少し酔っていました。いやいや、懸垂30回できたら、初めて同じ土俵で話ができます。その上でじっくり人生について話しあいましょうね。
一緒に人生について語り合いたいと思うあなた、どうぞぽちっとお願いします。
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ボディビルに興味ある人には5、そうでない人にはもっと低い評価かも・・・

コメント
私の見解は、本日2007年5月12日のブログでご紹介します。
投稿: t-baby(変なおじさんさんへ) | 2007年5月12日 (土) 22時48分
いつも楽しく読ませてもらってます。
ちなみに私 40代後半 懸垂30回できます。会社で息抜きの時間にタバコすってる人たちの横で 懸垂しています。安上がりで簡単な運動です。ひとつ教えてください。カーツについてです。
本当は しりたければ 自分で試せばいいのですが。。。
私の持論は 体も頭も 普通の練習のよってのみ効果がある。人間の普通の動作と違うことをすると 自然の摂理に反するので 瞬間的に効果があるように見えるが どこかにひずみがでると思います。どんなことも 近道や 超効果的な方法はない。
また筋肉は骨とくっついているので 筋肉だけ発達すると 骨がついていかないのでアンバランスになるような気がするのですが。
正直 今まで試されてどうですか?教えてください。
投稿: 変なおじさん | 2007年5月12日 (土) 11時27分