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2007年5月29日 (火)

身体と自信

 想像してほしい、お偉いさんが会議で経営のことについて話をしている。
「え~、この件については、どうのこうので、こうなりまして~」

 想像してほしい、スピリチュアルなんとかがTVで話をしている。
「決して、死後の世界を恐れることはありません~」

 想像してほしい、政治家が偉そうにTVでアジ演説(人々の情緒に訴えかけて、人々に行動を起こすよう扇動すること。)をしている。
「大臣は説明責任を果たしたと私は思うのであります」

 このよ~うに、偉そうなことを言っている連中よりも、俺は何回も懸垂ができるぞい!。

 それでいいのである。自信とは、そんなたわいもない中に生まれるものなのだ。首根っこつかんで「こるぅら!」と簡単にヒネリあげることができる力を持っている自信。

 強さからくる自信は、相手を圧倒するなどのすごく本能的な自信から生まれてくると思う。特に男は・・・・・・。

 しかし、上には上がいるのであるが。でも、下にはもっと下がいる。

 トレーニングをしていない者たちと比べれば、身体能力は天と地くらいかけ離れてくる。胸を張れば、「きゃいーーん」と尻尾をまくに違いない。

 痩せて小バカにされている人は、トレーニングしなさい。筋肉は、ホモサピエンシュであれば誰でも、肥大します。

 太ってデブな、お主も、トレーニングしなさい。トレーニングは、無駄な脂肪をそぎ落としてくれます。

 鬱々とした気持ちの人は、すぐにフィットネスクラブに入会しなさい。ダンベルやバーベル、フィットネスマシーンを通じて、リアルな世界との接点が持てます。自分が、ちゃんと世界の中に存在することを、重量という媒体で感じることができるでしょう。

 自分の筋肉を自分の意志で太く、そして強くすることができた時、あなたは傍にいる誰よりも自信を持つことができるのです。

 さらに、自分の身体を自分でマネージメントできた時、ほかの物事もきっと同じようにマネージメントできるようになるでしょう。

 さあ、一歩を踏み出しましょう。あなたの身体をフィットネスクラブへ連れていって変えて下さい。

 そうすれば、あなたも、やせるドットコムのように(なりとーないわ!って、悲しい!)自信がみなぎりますぞい。はぅあ!

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やせる理論」カテゴリの記事

コメント

お久し振りです。
いつも拝見させて頂いております。

「自信」って大切でございますね。
この歳で(ってどんな歳?)駅の階段ダッシュで駆け上がっても息切れしない自分が結構好きです。これって自信ですか?

質問です。私も、師匠の足下にも及びませんが何年かトレーニングを続けております。が・・・背中のトレーニング、特に広背筋を鍛えるのがとても難しいです。ラットプルダウンなど、広背筋ではなく僧帽筋ばかり鍛えてる感じがして難しいです。どんな風に意識して広背筋を鍛えていらっしゃいますのでしょうか?
そんな風に疑問に思ってから、ラットプルされてる方々を見てると、ほぼ全員といっていいほど広背筋ではなく、別の箇所を鍛えているように見えまする。ラットプル以外に効果的な広背筋の鍛え方などもございましたら、教えて下さいましね。

投稿: nice-body | 2007年5月30日 (水) 14時55分

師匠!お久しぶりです。
ここしばらくはすっかりマラソンにはまってしまっています。
もうすぐ兵庫県の但馬で「残酷マラソン」という、高低差400m以上もあるレースがあるのですが、坂道に負けないよう2ヶ月くらい前からアップダウンの多いコースでジョギングしています。
マラソン大会って、家の近所(要するに参加できるような場所)で2ヶ月に1回程度開催されるので、トレーニングのモチベーションを維持するのにちょうどいい感じです。
でも、有酸素ばっかりだと筋肉が落ちてしまい、そこはちょっと残念ですなー。
また走り終えたら報告します。

投稿: まんきち | 2007年5月30日 (水) 12時35分

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