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2006年12月18日 (月)

豚ボックリシンドローム考

 日曜日、午前中は取材に行ったのであるが・・・、何の取材か?って、それは秘密です。嫁には本屋に行くと行ったのであるが。

 帰ってくるなり、「本屋は嘘やろ。」と見破られてしまった。

 やせるドットコム、読者の皆様も含めて、嫁にシャプライズをどこまで隠し通せるかですなー。ふふふふ。お楽しみに。何の変化もない場合もあるので、黙っています。

 で、メタボリックシンドロームである。人間ドックの結果であるが、ウエストがあと10cm大きければ、私も予備軍ではなく、正規軍となっている。

 なんと戦うのであろうか。デスノートに出てくるような死神たちと戦っていくのであろうか、いやいや、そんな話ではない、今日気がついたことは。本日は足のトレーニングの日でサウナに入り、十分汗をかいて、ち○こを洗っていた時に気がついたのだ。

 そうか、やっぱりこれは、遺伝子のなせる業なんだと。

 順を追って話しましょう。

 メタボリックシンドローム、つまり見た目明らかに醜く病気に近づいているのに、そんな方々に限り、実に明るいというか、人への思いやりがないというか、全く世の中のことを気にしていない振る舞いのまま、本能の赴くままに食い、飲み、そしてまた太って醜くなっていく。しかし、それを振り返ることもなくまた、飲み、食い・・・。

 恐怖の負のサイクルに入っていくのであるが、これが何でだろうとやせるドットコム考えたわけです。

 私の場合もそうでしたが、神経質に悩んで、世の中の全ての苦悩を背中に背負っていると感じるのは、痩せている時でした。49kg、マッチ棒が歩いていると言われていた時は苦悩の日々でした。今から20年ほど前の話です。

 しかし、ぽよ~んとなってくるとそれを感じなくなく。ぽよ~んとなった後に待ち構えているのは死の三重奏です。脳卒中、心筋梗塞、糖尿病である。飲んで食って死を迎えるようにプログラムされているのだ。

 次の世代に譲ってもよいということなのだ。

 こいつの周りは、食物がたくさんある。安心して次の世代に譲ってもよいので、早く逝きなさいとプログラムされているのではないか、と思ったのである。あなたがいなくても種の保存は非常に容易に可能な環境です。

 しかも、自分で自分を管理できない人は、手本になりません。さようなら。

 と神の手が導いているのではないだろうか・・・。この仮説でノーベル賞がもらえ・・・ないでしょうな~。さて、明日からは、血圧を下げ、血糖値を下げることを実践していくように計画していきましょうかね~。

 守りに入ったら、おしまいかも~、と少し不安どえす。

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