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2006年9月 4日 (月)

夜のランニング

 今日は12週間で生まれ変わる筋肉トレーニングの上半身編をご紹介しようと、お仕事のお昼休み、翻訳をしていたのであるが、そのネタを仕事場にいっさいがっさい忘れてしまった。なので、また明日である。ごめんなさい。

 トレーニングの極意があるのでもれなく紹介したいのです

 んでもって、本日はランニングのお話をしましょう。やせるドットコム中学生まではマラソンは得意でしたが、高校、大学、大学院に至っては全く走らなくなりました。もちろん社会人になって3年間は全く走りませんでした。結婚してからも走りませんでした。で、結局走り出したのはここ5年間くらいの間です。

 まだ、嫁が腰痛でなかった時は、夜時々一緒に走っていました。今では考えられません。

 mikuruさんもお膝を痛めたようですが、私も実は5年前にしばらく右膝を痛めていました。ジョギングしては痛くなり、スクワットしてはさらに痛くなりと、治るまで至りませんでした。しかし、人間不思議なもので、いつの間にか本当にしらないうちに治っていたのです。

 少し距離を伸ばせるようになったのは、フィットネスクラブに、今までTVショッピングでしか見たことのない「クロストレーナ」がやってきて、それをやるようになってからです。

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 走れるようになるとはどうなるのかを具体的にご紹介しましょう。

 1. 走っても胸が痛くない

 全く有酸素運動をやっていない人は、階段を2階分くらい一気に駆け上がると絶対に胸が痛くなるはずです。走りなれるとそれがなくなります。

 2. 走ってもしんどくない

 自分がどれくらい走れるか分かっているせいもあるのでしょう、しんどさが生じて運動にブレーキをかけることがなくなります。

 3. しんどくなってもすぐに回復する

 これは実にびっくりですが、ぜーぜーはーはーは、すぐに回復します。心拍数も130から2分ほどで80に戻るのです。

 なぜこのようなことが起こるか、それはすでに色々な研究で明らかになっています。心臓が強くなっている。心臓の周りに血管が発達して普通の人よりもより心臓自身を動かす力が強くなっているのです。そして、肺の中の肺胞(酸素と二酸化炭素を交換する場所)も発達して1回の呼吸でより多くの酸素と二酸化炭素を交換できる。また、全身の毛細血管も発達しているので、老廃物を早く運び、栄養(酸素)も早く運ぶことができるようになります。

 つまり、身体の機能が発達しているのです。

 私にはどうせ無理かも~♪。と思っているそこのあなた、そんなことは全くありません。人間である限り、続ければ誰でも同じように走れるようになります。

 もちろん、最初は非常にしんどいです。でもホモサピエンスの遺伝子はあなたの意志に反して神のごとく力を秘めているのです。走り続ければポジティブに反応します。

 もしもそうならなかった場合、それは神様に文句を言ってください。でも残念ながら何十億年もかけてできた私たちに規格はずれはないはずです。思い過ごしにすぎないはずですが・・・。どうでしょう!はぅあ!。

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コメント

 ちょこっと振りです。自分の名前が登場するとドキッとしますね。
気にかけていただいてありがとうございまする!

 ひざはかなり良くなり、ウォーキングも踏み台もOKになりました。
運動を復帰できるようになるまでに1ヶ月半もかかり、もう絶対に無理しすぎて故障することのないよう気を付けねばと思ってます。
(ただ、靱帯レベルで完全に治るのに数ヶ月はかかると専門書にあったので、まだしばらくは軽い運動だけして過ごします。脂肪燃焼ならこれで十分ですし)

 といいながら、昨日は休みが取れたので、休養中に太った脂肪を削ぎ落とすため、家でガンガン踏み台やりました。60分×2回(朝・昼)、45分×2回(←夜。コーヒーとアミノ酸補給のため5分の休憩はさんで)
またブログの内容とリンクするんですが、心拍数がなかなか上がらないんですよね。
本格的に運動しようと思って心拍計を買って、踏み台する時に計ってみたら、負荷なしだと100~105くらいでした。
マフェトン理論に沿って自分の目標は180-年齢を上限に運動を行うには、134~144が最も脂肪燃焼しやすいので、そこまで上げたいのに出来ないのです。
足に片足500グラムの重りを付けると110台になりましたがそこまで。
昨日は、ならばあと1キロ付けたらどうだっ?!と思って500グラムの重りの上に1キロの重りを巻いて踏み台やりました。(片足の合計1.5キロ。なんだか海苔巻きみたいでした、笑)
すると125~130位まで行きましたが、60分続けても自己目標には達せずでした。
テンポも1秒で右・左足上がって1秒で両足下がる(2秒で1セット)を続けてます。(そんなに遅いテンポとは思わないのですが、もしや遅いんでしょうか?)
最終兵器は、、、笑いを取るためではないのですが、高山トレーニングをヒントに方鼻に耳栓詰めて苦しくしてやってみましたが130程度止まりのままで特に心拍数に影響はなかったです。外した時はかなりの爽快感が得られたのですが(笑)効果がないので鼻栓は5分くらいで諦めました。

 自分の場合も、心肺機能が鍛えられたので心拍数が上がらないのかなという気がします。マフェトン理論の理想まで心拍を上げるには、あとは走るしかないかも知れません。ひざのことを考えてまだ走りませんけれど。
だけど、とことん運動したらグリコーゲンが枯渇した感じを体感できたのでダイエット効果は出てますね^^
今晩もサッカーの試合みたく45分×2回でいきます。足は1.5キロの海苔巻きです。はうぁーー!!

投稿: mikuru | 2006年9月 6日 (水) 09時49分

走ったり、クロストレーナーですと、まだまだ股関節&腰痛なので、
ちまちまエアロバイクでエアロやってます。
でも鍛えてしまった心臓近辺は、なかなか思うような心拍数まで上がらず、
バイクの負荷を無理矢理上げるのですが、とっても疲れマッスル!

投稿: nice-body | 2006年9月 5日 (火) 09時33分

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