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2006年8月27日 (日)

ローズマリーでアンチエイジング

 東京に引っ越す前までは、庭付きのアパートに住んでいた。庭でいろんなものを作ったのであるが、一番の思い出はハーブである。

 ハーブと聞くと皆さん、なんかこうデリケートで繊細な植物だと思っているかもしれないが、違う。

 雑草です。

 庭に植えたら、びっくりするくらい広がってしまった。隣の元気のいい綾乃ちゃん(当時小学5年生だから、今もう大学生くらい)の庭まで侵食していったので、ごめんなさいと謝りに行ったほである。でもお隣さんもそのハーブを楽しんでいたみただった。

 ミント類を庭に植えたら最後、抜いても抜いても翌年生えてきた。クールミントが芽吹いている時、何に見えるか分かるだろうか。私は朝、カーテンを開けて「ぎゃー」っと叫んだことがある。猫の糞にそっくりなのだ。芽が青くないのだ茶色だったからである。

 しかし、ここ東京では、べランダで、ちまちまプランターでハーブを育てている。東京は嫌いだ。街全体がなんか臭い。なんかキーンとした匂いがする。都心から離れてはいるが、ここは人間が一生暮らす街ではない。

 べランダって陽当たりが悪く、植物はあんまりよく育たない。トマトもキュウリも挑戦してみたがすぐにだめになる。日光があたらないとアブラムシがすぐにわくのである。がっかりだ。ナメクジが出ないのはいいのであるが、日光が当たらないと全く駄目。

 しかし、頑張って大きくなっているハーブがある。わが愛しのローズマリーである。

2年目でかなり大きくなったローズマリー。株は3つ。

Yaseru867

 「くいくい」と手で押した後の、すこしきつめのローズマリーの香りが私は、大好きである。 嫁は、このローズマリーを魚を焼くときに一緒に上に添えている。臭みを取るらしい。

 最近、少し増えてきたのでこのローズマリーを利用してなにかできないかネットで色々調べていたら、ふふふふふ、私にピッタリの使い方が分かったのである。

 そう、ハンガリーウォーターである。

 奇跡の若返り水と言われているらしい。若返り=アンチエイジング、ふふふふやせるドットコムのネタになるではあ~りませんか!。

恐怖のおばば物語 

 夫である国王の葬儀が盛大に行われました。残された王妃エリザベート1世は、深い悲しみの淵にいました。夫もなく、若さもなく、後は自分も死を待つばかり・・・。

 残された人生も、きっと楽しいことは何もないでしょう。わが身に押し寄せた老いは、全身の関節を容赦なく攻め立てます。歩くたびに痛む膝。今でいうリュウマチだったのです。

 身も心もぼろぼろ・・・。そんな王妃の悲しみの姿を見て、修道院の尼僧が献上したのが、ハンガリーウォータでした。中世のヨーロッパでは僧院医学と呼ばれる 薬草中心の医学が進んでいたのです。究極の一品だと言っていいでしょう。

 エリザベートは最初気休めにとハンガリーウォーターを痛い関節につけていましたが、その香りが気に入り全身に、もちろん顔にもつけるようになりました。

 ある日、ベットから起き上がると気がつきました、膝が痛くないと。

 普通に歩けることの幸せ、それと共に彼女は召使から見ても若々しくなってきたのです。もちろん顔も・・・。

 でも、彼女の若々しさを決定的に証明したのは、普通に歩けることではありませんでした。友好の催しとして隣国ポーランドの王子が招かれました。その王子は当時まだ20代でしたが・・・・。

 さて、このとき王子が取った行動は。

 1. ハンガリーウォータを自分のおかんに持って帰った。
 2. フケ専だった彼は、70歳を超えるエリザベートに結婚を申し込んだ。
 3. ハンガリーウォータを飲み干し、メルモちゃんのように赤ちゃんになった。

 答えは皆さんご存知ですね。近々、ハンガリーウォータのレシピを紹介しましょう。

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