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2006年8月 9日 (水)

アンチアンチエイジング

 東京工業大学の本川達雄教授が日経新聞の記事で言っていた。

 「今、言われているアンチエイジングの大半は若返り幻想である。じたばたしても始まらない。アンチエイジングの多くは死にたくないといった個人の欲望につけ込んでいる。人間50歳過ぎたら、オマケの人生と思わないといけない。」

 と、実に心にぐさりとくる言葉が並んで、やせるドットコムはぐうの音も出ない、ピースして笑うしかない。

 しかし、私の思うアンチエイジングは少し違う。歳をとることにもがきながら抗うのではなく、知識と実践によって人よりもゆっくりと歳をとっていくことを目指している。

 老化が、すべて万人に同じように訪れるとおもったら、どっこいそうではないのだ。

 私の嫁が好きな山口祐一郎さん」を見てびっくりした。なんと1956年生まれなのである。とても私より○○歳も年上には見えない。50歳である。

 (山口祐一郎さんファンの方、このような形で引き合いに出させて頂き申し訳ありません。毎月毎月帝劇にいく嫁へのジェラシーかもしれませんね。)

 私は、人間の身体はもっと若さを保って管理できるのではないかと思っているのだ。

 しかも、それがいわゆる幻想やまやかしの不老の薬ではなく、カラダによい生活習慣によってかなりの成果が得られるのではないかと思っているのである。

 私はそれを追及していきたいのだ。

 しおれたバラを首まで、氷水につけると、不思議にきれいに蘇る。そんな技が人間にもあるはずだと思っている。

 私の仮説はトレーニングとカーツだ。

 ただ、私も知らないわけではない。氷水につけて蘇ったバラは、早く花が咲き、そして早く散る。消える前に大きくなるロウソクの炎のようなものなのかもしれない。

 んーん、今回の記事は面白くない!。お休みマンモス。

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アンチエイジング」カテゴリの記事

コメント

wideman さんこんにちは!

 Kelly Nelsonさん

http://www.craigproductions.com/archives/ECpics03/bb/c2kellynelson.html

 この方ですね。実にすばらしい。お色気たっぷりです。

 私も整形外科にお世話になったことがあるのですが、その時びっくりしましたが、リハビリの運動と筋トレの運動は全く同じなんですよね~。

 でも、筋トレでできた筋肉を「作った筋肉」で全く役に立たないと思っている人も未だにいるようです。

 筋力は筋肉の断面積に比例するという法則を中学生の保健体育で学んだはずなのに・・・。

 人間思い込んでしまうと、視野が狭くなります。まあ、トレーニングしてすっきりしましょう。

 はぅあ!

投稿: t-baby | 2006年8月13日 (日) 22時06分

kenさんこんにちは!

 祐一郎さんは50歳ですが、とても50歳には見えません。どんな秘訣があるのか、ファンの方々からはぜひお伺いしたいと思っています。

 怪我はしないように、でも負荷は上げながらがんばっていきましょうね!

投稿: t-baby | 2006年8月13日 (日) 21時58分

はじめまして、リハビリ病院に行っている関係ですが会社のお偉いさん、大学教授等の運動嫌いでリハビリ受けている方は身体動いているときは運動の重要性を認識していないで、リハビリに受けるようになってから運動の重要性を認識するようになります。結局運動嫌いなので家族、医療スタッフ、他人等の周囲の人間を利用しています。車椅子になっても上半身動けても奥さんに押して貰うという他力本願的で自己努力する姿勢がない方もいます。それでリハビリ期間限定6ヶ月間でと打ち切り法律決定した理由もわかります。現場の医師も言いますが運動の重要性を認識してほしいと感じています。若い頃から運動して今元気である老人のほうが口だけの人よりも実行力があります。リハビリに来ても運動嫌いで常に言い訳を考えている老人いますから。

投稿: チャッピー | 2006年8月12日 (土) 07時38分

アメリカのkelly nelsonさん女性78歳?をみて驚いた。ボデイビルダーとして有名でありアンチエイジとしてトレしていることですばらしい生き方をしている。大学の医学部教授クラスでも半身不随なって身体不自由になるといきなりリハビリでトレの重要性を認識して、呼吸法等の研究に没頭している。自分が自由に動ける身体であるときにこのように発言するが、運動嫌いで身体不自由になってリハビリ受けて運動の重要性を認識するようになる。元気な時に勝手な発言するが身体不自由になって運動の重要性を説く大学教授がいますから。。まあ勝手なこと言わせておけばよいですよ。運動してアンチエイジめざす人体実験をしている者から言わせると、ほっとけといいたい。老人になって、身体不自由になったとたんに前言覆しますから。。

投稿: wideman | 2006年8月10日 (木) 18時54分

56年生まれの人は50。
と言うことは私も後数年の命。
運動しすぎるのは活性化酸素が発生して良くないという一方酸素バーがはやったり酸素濃度を上げるという?エアコンが出たりと消費者の無知や不安につけ込む物が多いですね。
年取ってから始めたので故障しないように気をつけながらトレーニングと思ってももう2回手首を痛めてるのですが(^^;)。
カーツを上手くトレーニングに取り入れたりアメリカではいろんなチューブトレーニングの機器が有るみたいなのでそういう物を利用したりして怪我のないよう頑張っていきたいと思ってます。

投稿: ken | 2006年8月10日 (木) 12時57分

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