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2006年5月 5日 (金)

風邪をひく


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 5年ぶりくらいに風邪をひいてしまった。久しぶりのことで、自分が風邪をひいたと認識するまでに、しばらく時間がかった。

 最初の鼻づまりは、まるで花粉症のようであった。杉花粉はすでに終わっており、読売新聞の花粉予報東京多摩地区版もすでに終了している。点鼻薬で鼻づまりを治していたのであるが、次の日は、喉が痛くなった。

 そして次の日は、肺にウィルスが移動したのが分かった。
 そして次の日は、腰のあたりの筋肉が痛くなり、身体が熱くなっていた。

 鼻→喉→肺→全身とウィルスが繁殖いく様子を客観的に感じていた。こりゃ病院に行っておこうと思い、近所の病院に行ったのであるが、3分で診断は終わった。お医者さん曰く、「風邪です。」ということだった。薬をもらって帰ったら、嫁さんがベットで寝たいた。

 染ったらしい。身体の細い嫁には、ウィルスがこたえたようで、熱が私よりも0.5度ほど高くなっていた。

 ごめんなさい。

 最近30人ほどの学生と話す機会があったのであるが、その中の一人がもっていたウィルスだろう。普段、人と話をする時は、エアサプライを首からさげて、ウィルスが身体に入らないようにしていたのであるが、この日エアサプライを家に忘れていたのである。エアサプライは14,000円するが効果は絶大である。プラズマイオンが発生し、自分の周りだけ殺菌してくれる。アメリカでは軍隊も使っているらしいが、それは眉唾だろう。

 もちろん、体調不良でもフィットネスクラブには普段どおり行く。ある程度トレーニングをしていると、風邪というものを客観的に感じることができるのである。身体は少し熱いが、まあバーベルを持てないほどではない。意識レベルの低下も全くない。まあ、しんどいという気持ちがあるが、それは仕方ないだろう。

 と、バーベルを挙げてみるが、風邪をひいていても持ち上げることができる重量は全く変わらないのである。たいていの病気は、身体能力にそれほど影響を及ぼさない。身体をやすめたいがために、脳みそが、動いたら怖いことになるよ~、と脅しているにすぎないのがほとんどである。

 この後サウナに入り、汗を流し、冷たいシャワーを浴びて家に帰った。

 もちろん、再びまた熱が上がったのは、人間だからだろう。

 ちきしょう!。風邪などひくもんじゃない。(って、嫁さん寝込んでます。ごめんなさい。)


bannerBlogランキングに参加しています。鼻づまりが治りません。んーん、英会話学校でもティッシュの箱を机において笑われました。いいやんなー、別に。

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