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2006年3月 6日 (月)

寝ぼけて嫁に叱られた!


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 私も今日、会社で同じ講習を受けた山田さん(仮名)と会うまでは、夜、寝ぼけていたことを思い出さなかっただろう。

 夜中に、嫁を起こすほど寝ぼけてしかも大騒動したのである。

 それはそう、会社の救急救命講習会を受講したのに全ての原因がある・・・。まずはその救急救命手当てについてどんな講習を受けたのかをご紹介しよう。

 一般に事故や急病で人が倒れた時、「動かさないで何もしないでいい。」と思っている人がいるかもしれないが、決してそうではないのだ。事故の場合、頚椎損傷がない、そう首を怪我していない場合は救急車が来るまでに積極的に手当てをする必要がある。

 積極的に手当てをして、相手が死んだ場合、罪に問われるのではないかと思う人がいるかもしれないが、今までの日本で助けようとしてはからずも相手が死んでしまっても罪に問われた人は一人もいないらしい。むしろそのまま放置すれば死んでしまうのを知っていて放置すれば>「未必の故意」になりかねない。ひき逃げなどはこれである。タバコの販売もそうじゃないだろうか。

 いやいや話を戻そう。呼吸が止まると一番ダメージを受けるのがどこか知っているだろうか?、肺、いや違う。心臓?、これも違う。答えはである。酸素を一番使っているのは脳である。ここに酸素が行かないと、脳細胞はすぐに死んでしまう。

 そこで、脳に酸素を送るために人工呼吸をするのである。

 いやいやよんじゅう○才になるまで、人工呼吸が脳に酸素を送るための手段であるとは全く知らなかったである。私は講習会で手を挙げて、「人工呼吸をすると、脳に酸素が行くのですか?」と聞いた。すると講師の先生は、「正しい人工呼吸をすると脳に酸素がいきます。」と断言したのである。んーーん、知らなかった。死にかかっていても肺は、酸素と二酸化炭素の交換を十分行っているようである。相手の口に空気を入れて、心臓マッサージをしてやるときちんと脳に酸素のある血液が運ばれて、脳細胞の死滅が起こらないらしいのである。知らなかった。

 やせるドットコムはこれだけでも十分勉強になったのだが、止血方法や人工呼吸、心臓マッサージ、そしてあの電気ショックを与えるAEDの使い方まで学んでまた一つ大きくなったのである。
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読売新聞の記事をデジカメで・・・。


 その時、やせるドットコムの心の中にあったのは、「これで嫁しゃんが、急に倒れても大丈夫、救命手当てができるぞい!。」ということであった。

 筆記試験の点数は悪かったのであるが、実技は消防署OBの先生から「君は、一度このような講習を受けたことがあるだろう。心臓マッサージが実にうまい。」とか、「君は何かスポーツをやっていただろう、人工呼吸で空気がうまく入る。」などと声をかけて貰うことができた。こんな訓練・・・初めてでする・・・。

 そうこうして、3月5日の日曜日の読売新聞の記事、「目で見る介護」に救命手当ての記事があったのである。28ページですぞい。

 学んだことと全く同じであった。ここでまた復習したのだ、しかーーーし、この記事が私の救命に対する潜在意識を揺り動かしてしまったのかもしれない。

 日曜の夜、つまり月曜の朝である。

 夜の3時、まあ、うるさい東京は寝静まることもなく、外はがやがや相変わらずうるさい。少子化に拍車をかけている。しかーし、うちの嫁しゃんはぐっすり眠っている。

 私は、多分、何気に夜中起きたのだろう。

 そしてふと、嫁の顔を見ると・・・・。息をしていない。(と、思ったのだろう。)

 「息をしていない。」と叫んだらしい。

 そして、おもむろに、嫁さんの肩を叩き、救命手当てのマニュアルの通り・・・

 「わかりますか?」そしてさらに少し強く「わかりますかー?」もっと強く「わかりますかー?」とやっていたらしい。次の瞬間・・・・。

 「や・か・ま・し・やーーーーーーい。われ!」という嫁の声。

 うちの嫁しゃん、単に、ぐっすり寝ていたらしいのです。皆しゃん、寝ている嫁を見て、あるいは、寝ている配偶者に救命手当てをしようとしてはいけません。そう、単に寝ているだけです、安心してください。

 月曜日、つまり本日は朝飯も弁当も無しでよいほどですが、どちらも出ました。朝には二人とも忘れていたようです。あみーーご。


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コメント

ブロウしゃんこんにちは!

 「息をしてない!」と叫んだのは本当らしいのですが、大丈夫ですか・・・・云々は創作でする。

 昔、実家で小さいとき妹と一緒の部屋に寝ていた時がありましたが、妹は寝言で

 「ひもー、ひもー」と叫んでました。

 私が、その話を次の日の食事の時に話すと、母親が真っ赤に怒ったような顔をして「寝言を言っている人間に話しかけたら死ぬから絶対に相槌もうってはいけないぞい!」と真剣に話していたのを思いだまします。

 ほんまでしょうかねー??。

投稿: t-baby | 2006年3月 8日 (水) 23時56分

takahashiさんこんにちは!

 私も、あまりにもいつも見たことのない顔をしていたので、死んでいるものだとばかり思ってしまいました。

 ぐっすり寝ている嫁しゃんの顔について語るのはタブーですなー。ふふふふ。

投稿: t-baby | 2006年3月 8日 (水) 23時51分

私は大きな声の寝言で人を起こしてしまうそうです。
子供の頃から寝ぼけも酷かったので、
もしかしたらその名残りかもしれません。
これは人にも申し訳ないし、自分でも疲れるんですが
治りませんねぇ。

投稿: ブロウ | 2006年3月 7日 (火) 21時05分

家の嫁も静かに寝てる人で、
過去何度も死んでるんじゃないかと不安になり、
鼻の下に手をかざして、呼吸を確認したことが
ありますよ(笑)

投稿: takahashi | 2006年3月 7日 (火) 09時56分

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